- 出演者
- 萱野稔人 堤礼実 上中勇樹 鈴木智子 松崎涼佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
岩屋外相と中国の王毅外相はきょう北京で会談し、両国間の課題と懸案を減らし互いに努力することを確認した。来年の最も早い時期に王毅外相の日本訪問を実現することなどで一致した。岩屋外相は日本産水産物輸入の早期再開を求めたが、中国側から具体的時期の回答はなかった。また沖縄県与那国島南方のEEZ内に中国が設置したとみられるブイの撤去を求めた。その後の会合では岩屋外相が中国人向けの新たな短期ビザの緩和措置を表明した。団体観光客向けを最長15日→30日にする他、富裕層向けに10年何度も渡航可能なビザを新たに設けると明らかにした。
日本製鉄によるUSスチール買収計画の最終判断がバイデン大統領に委ねられたことを受け、アメリカの全米鉄鋼労働組合は「対外投資委員会が買収は国家安全保障上のリスクがあると考えている」との報道を引用した上で「最善の道を決めるのは大統領の責任」と強調した。そして「最善の道は国内保有」として大統領に対し買収計画を承認しないよう求めた。日本製鉄社長は「アメリカ経済に対する本質的な価値をバイデン大統領に理解いただければ承認されるのではないか」と述べた上で「地域の社会においても賛同の意見が広がっている」と手応えを強調した。
きょう都内で行われたchocoZAP店舗の掃除。chocoZAPといえばいつでも気軽に運動できるよう24時間営業・無人運営でコストを抑えお手軽価格で通えると人気だが、マシンの故障・汚れなど無人店舗ならではの問題も。そこで導入したのがこうした問題を利用者と一緒に解決できる2つの会員制度。1つ目は”フレンドリー会員”。店舗の掃除や備品補充などを行い活動回数によって月額1000~2000円割引を受けられる。2つ目は”セルフメンテナンス会員”。簡単なマシンや設備などの不具合対応や修繕活動を行い、応じたレベルに対しギフト券がもらえる。chocoZAP流シェアリングエコノミーを通じて効率的な店舗運営や地方活性化につなげる。
チョコザップ流”シェアリングエコノミー”。”利用者と運営”する新たなカタチ。鈴木さんは今回の試みについて「chocoZAPの成長の大きなポイントになるかもしれない。chocoZAPは”無人運営”という革新的な手法があるがゆえに、掃除・メンテナンスという課題が生まれた。定額制ビジネスが成長を続けるためには既存会員の満足度を与え続けることが鍵となる。この課題をユーザーと一緒に解決していこうという新しい取り組みになる」と話した。また「掃除やメンテナンスに参加すると会費割引など、ユーザーの取り組みが報われるインセンティブが明確に示されている。これによって持続性が期待できる」と話し、なおそれに伴って”ユーザーを巻き込む無人運営化”という今後のチャレンジもみえてくると述べた。
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高額療養費制度の上限額が来年8月から引き上げられることが決まった。高額療養費制度は治療が高額になった場合ひと月当たりの医療費が上限額を超えるとその分が払い戻される制度。厚生労働省は国の医療費が増加していることを受け、現役世代などの保険料負担軽減のため制度の見直しを検討し来年8月から上限額を引き上げることが決定した。年収約370~770万円の人は8100円引き上げられ、上限額が1か月8万8200円程度になる。さらに再来年8月からは年収区分を細分化し上限額を段階的に引き上げるとしている。見直しにより加入者1人あたりの保険料は年額1100~5000円ほど安くなるとみられる。
厚生労働省は国が定める薬の価格について全品目の半数で引き下げることに決定した。処方箋が必要な医薬品は、国が価格決定し医療費抑制のため毎年改定されている。一方で”毎年の改定が新薬創出力低下を招いている”との指摘があり、これまで一律だった引き下げを見直し品目ごとに応じて価格改定を行うことが決まった。必要性が高い薬の価格が安く、製造の継続が困難な薬は価格を引き上げ、後発薬がある先発の薬については下げ幅を大きくする。これにより全品目の半数で引き下げられ、医療費が2466億円削減される。
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年末年始に向けた“心のお掃除”に関する調査(pure life diary調べ)の結果、年末年始に気持ちや心の整理をしたいと53%が回答した。新年を気持ちよく迎えたいなどが理由。街の人からは「気持ち・中身の整理はしている」「年内に整理してきた」「年末に来年のToDoリストを用意する」などの声が聞かれた。
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年末年始“心の大掃除”について解説。専門家は“自分に何が大切化”優先順位を改めて考えることだと話した。幸福感の決定要因は“自己決定できているか”、他人と自分を比較しすぎる人は幸福感が低いという。
石破首相がウクライナのゼレンスキー大統領と就任後初の電話会談を行った。会談で石破首相は「『ウクライナと共にある』と日本の姿勢は不変である」と強調し、支援を続ける方針を伝えた。両首脳は北朝鮮兵の戦闘参加を含め意見交換をし緊密な連携を続けることで一致した。
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政府は今年度のGDP成長率を11月に発表した+0.7%から+0.4%に引き下げる試算を公表した。自動車の認証不正問題や、中国の経済低迷により、輸出が減少したことが影響している。2025年度は個人消費が増加するとして、GDP成長率を+1.2%とし、11月の見通しから据え置いた。
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田中将大投手が巨人の入団会見を行った。田中投手は楽天に入団し、2013年にはシーズン24連勝の世界記録を達成しチームを初優勝・初の日本一に導いた。ヤンキースでも勝利を重ね、日米通算200勝まであと3勝としている。今季は手術の影響もあり登板は1試合のみ、初めての勝利なしとなった。田中投手は「競争は激しいと思うが自分自身まだまだできると証明したい」など語った。
全日本総合バドミントン選手権2024が始まった。大会の決勝進出者は来年の日本代表に内定する。注目は今年9月にペアを結成した松本麻佑・福島由紀のペア。松本選手は「上の舞台で戦うにあたってベストな人を誘った」、福島選手は「もう一回チャレンジしたいという気持ち」と話した。長所は長身を生かした超強力なスマッシュと、鉄壁のディフェンス力。11月の熊本マスターズでは準優勝を果たした。世界ランク1位を経験しているゴールデンコンビ。
全日本総合バドミントン選手権、女子ダブルス予選2回戦で福島由紀・松本麻佑ペアと渡邉楠令帆・増永優香ペアが対戦した。試合開始から12連続得点するなど福島由紀・松本麻佑ペアが圧倒した。試合後、「一戦一戦かがしないように楽しめれば」など大会の意気込みを語った。
富士山女子駅伝2024の注目選手、大東文化大学・野田真理耶選手を紹介。小柄ながら存在感のある選手で、積極果敢に走る「ケンカ走り」はチームに受け継がれる伝統。今年の全日本大学女子駅伝では、エースクラスがひしめく中、区間新記録を樹立した。
ヤクルトの球団事務所に、マスコットのつば九郎が現れた。契約更改にきたものの、クリスマスのため事務所には鍵がかかっていた。今年で6年連続の越年交渉となった。つば九郎は交渉相手に来季からGM特別補佐となる青木宣親さんを指名した。
「大みそか列島縦断LIVE 景気満開テレビ2024」の番組宣伝。
昨年度の子ども1人あたりの学習費は、私立小学校、公立と私立中学校、公立高校で過去最高となった。修学旅行・文化活動・習い事などの費用が増加しており、文科省は「コロナ禍があけ様々な活動が再開した事が要因と考えられる」としている。また物価上昇の影響もあるとみられる。
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政府は1歳時の保育士について、国の基準より手厚く配置した保育施設に運営費を上乗せして給付することを明らかにした。国の基準では6人までとなっている。対象となるには、職員の平均経験年数が10年以上、業務のICTを推進しているなどの要件を満たす必要がある。来年度予算案に109億円盛り込むとしている。
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