- 出演者
- 堤礼実 徳田聡一朗 宮本真綾 崔真淑
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
世論調査の結果を紹介。高市内閣の支持率は75.2%。台湾有事をめぐる答弁については22.6%が適切、38.4%がどちらかといえば適切と答えた。中国総領事への政府対応は国外退去処分にすべきが29.5%。日中関係の緊張は非常に・どちらかといえば心配が49.3%。非核三原則の持ち込ませずの見直しは46.3%が(どちらかといえば)賛成。政府の総合経済対策は7割が(どちらかといえば)評価する。衆院議員定数の削減、早期解散総選挙などについて尋ねた。
中国外務省は高市総理の台湾有事をめぐる発言を理由に、日中韓首脳会談の開催条件が整っていないとの認識を示した。高市総理が中国との対話はオープンだと述べたことに対し、発言を撤回し対話に向けた誠意を実際の行動で示すことを望むとした。高市総理はG20サミットを終えて帰国した。
ペットは家族の一員で人と同じような存在だという考え方は、ペット・ヒューマナイズと呼ばれる。東京・お台場でジャパンわんこフェスタ2025を開催。全国から180店舗のペット関連ショップのブースが集結した。いまや子供よりペットが多い時代。人向けのものをペット用にアレンジした商品が多く見られた。ペット関連の国内市場は2兆円。大正製薬は犬用のビオフェルミンを出展した。
ペット向けに人間と同じような商品やサービスが広がっている背景について崔真淑が解説。少子高齢化と単身世帯の増加で、家族の代替としてペットに情緒面の役割を求める人が増えていると話した。ペット関連市場は2兆円規模に拡大している。
大阪市で行われた地域おこし縁むすびキャラバン。地域おこし協力隊に関心を持つ人と自治体のマッチングイベント。マッチングに#カードを使っているのが特徴。興味や価値観を可視化し、相性重視の出会いを創出する。全国から25の自治体が出展。自治体も参加者の持つ#カードを見て声かけする。地域おこし協力隊は全国に7900人。政府は来年度までに1万人を目指している。
ワシントン条約の締約国会議が始まり、ニホンウナギを含むウナギの国際取引を規制する提案を議論する。規制案が採択されれば価格高騰につながる可能性があり、日本は各国に反対の働きかけをしている。
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WBC世界バンタム級王座決定戦。井上拓真が那須川天心に判定で勝利し、1年ぶりの王座復活となった。
東京2025デフリンピック。男子円盤投では湯上剛輝が大会新記録で金メダル。男子4×100mリレーでは日本が2大会ぶりの金メダル。日本の金メダルは13個となった。
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪で活躍が期待される若手選手を特集。そこで中田璃士や島田麻央の活躍が紹介され、番組では櫛田育良に話を聞いてきたという。櫛田育良は島田高志郎と組みながらシングルとアイスダンスの二刀流に挑戦しているという。櫛田育良に「リフトは怖くないんですか?」など話を聞いた。スタジオでは「素晴らしい表現力だった」と話題になった。
春高バレーで駿台学園と東海大高輪台が対戦した。そこで竹内祐一郎の活躍があり、結果は2-0で駿台学園が勝利したと報じた。
2025年、日本最速の座が決まる運命の鈴鹿最終決戦。年間チャンピオンの権利を争うのは連覇を狙う坪井翔をトップに6人。さらに今年は悪天候で中止となった第10戦が組み込まれる超異例の3レース開催となった。最初のレースでは逆転Vを狙う岩佐歩夢がクラッシュとなり痛恨のノーポイント。さらに翌日、2つ目のレースでも順位を伸ばせず4位となった。ライバルの牧野任祐と太田格之進が表彰台に登り、岩佐歩夢はランキング4位に転落となった。そして全てが決まる最終戦では最後までトップを死守した岩佐歩夢がランキング4位から大逆転となり初のシリーズチャンピオンに輝いた。鈴鹿サーキットには金曜から日曜の3日間で7万人のファンが詰めかけたという。
全国の気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶をした。
エンディング映像が流れた。
「かまいまち」の番組宣伝。
