2025年12月17日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ

FNN Live News α
【サステナなクリスマス▼バレークラブ選手権】

出演者
堤礼実 上中勇樹 松崎涼佳 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングの挨拶。

(ニュース)
臨時国会閉会し成果強調 高市首相「物価高対応を最優先」

臨時国会が閉会。高市首相は記者会見を行い、国家での成果を強調したという。会見では「物価高対応を最優先」と語ったという。また衆院議員の定数削減法案に関しては年明けの通常国会で成立させたい考えだという。

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高市早苗
株高など背景 2286兆円に 個人の金融資産 過去最高更新

株高などを背景に個人が保有する金融資産が過去最高を更新したという。金額は2286兆円になったという。

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少額投資非課税制度
EUが規制大幅緩和へ エンジン車販売禁止の政策撤回

EUはエンジン車の新車販売を原則禁止するという政策を撤回すると発表したという。日系メーカーには追い風になりそうだと報じた。

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欧州連合
スタジオ解説

スタジオでは、EUがエンジン車の新車販売を原則禁止するという政策を撤回したことについて話題になった。長内厚は「長距離ドライバーにとってEVは快適なモビリティではない」と語っている。EVのメリットは限定的で、燃費の改善や段階的な電動化が現実的だと解説された。

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欧州連合
“体験”販売で売り上げ倍増へ 「あそべるコンビニ」 新戦略を発表

ファミリーマートの新提案「あそべるコンビニ」を特集。そこでクレーンゲームなどで遊べる様子が伝えられた。クレーンゲームやカプセルトイは今後5000店舗の設置を目指すという。他にもアニメやご当地スポーツチームとコラボしたラッピング店舗も増やすとしている。

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ファミリーマート細見研介足立光
観光地やナイトライフ充実度評価 都市ランキングで東京初の2位

森記念財団都市戦略研究所が発表した世界の都市総合力ランキングによると1位ロンドン、2位東京、3位ニューヨークで東京は2008年の調査開始以来初めて2位に浮上。大阪・関西万博が開催された大阪は去年の35位から18位へと大幅に順位を上げた。

2か月前サイバー攻撃受け停止 アスクルが物流システム再開

通販大手アスクルは10月に発生したサイバー攻撃の影響により停止していた物流システムを今日、約2カ月ぶりに再開し報道陣に公開。個人向け通販ロハコは再開未定で段階的に復旧を進める方針。

“今年最大規模” 時価総額1.4兆円 旧長銀が前身 SBI新生銀上場

きょう上場したSBI新生銀行の初値は1株1586円で、公開価格の1450円を上回った。初値をもとにした時価総額はおよそ1兆4200億円で、今年の新規株式公開では最大規模。SBI新生銀行の前身は、1998年に経営破綻した“旧長銀”で、当時注入された公的資金を今年7月に完済している。上場による大規模な資金調達で、収益基盤の強化をどう図っていくかが焦点。

α ism
ヒルズのバナーフラッグがバッグに 「すてきだったから」新たな価値提案

東京・港区の麻布台ヒルズで開催中のクリスマスマーケット。賑やかな広場をあとにしてビルの4階にある書店にいくと、レジの前に並んでいるクリスマスカラーのバッグ。このバッグの去年の姿は、麻布台だけでなく六本木や虎ノ門など5つのヒルズのクリスマスを彩った広告宣伝用のバナーフラッグ。グリーン&ウェルネスをコンセプトとし環境負荷の抑制を掲げる麻布台ヒルズ。回収された117枚のバナーフラッグを活用できないか考えていたところ、アーティストの石川大輔さんがバッグにアップサイクルするアイデアを持ちかけた。以前かかわった商店街のイベントの終了後、使用済みのものを再利用したのをきっかけに、2011年からバナーフラッグのアップサイクルに特化した活動をしている。このアップサイクルバッグは、麻布台ヒルズの書店のほか、六本木ヒルズの森美術館や石川さんのブランドのオンラインショップなどで購入できる。

(ニュース)
対米輸出 8カ月ぶり増加

財務省が発表した11月の貿易収支は、3223億円と5カ月ぶりの黒字となった。このうち、アメリカ向けの輸出額は、前の年の同じ月に比べて8.8%増加し、8カ月ぶりのプラスになった。アメリカ向けでは自動車輸出額も1.5%の増加となり、輸出台数でも前の年を上回った。日米合意でトランプ関税が引き下げられたことが追い風になった。

NTTが新会社 自動運転導入を支援

NTTは、自動運転サービス導入を支援する新会社「NTTモビリティ」を設立したと発表した。バスやタクシーなどの交通事業者や自治体に対して、自動運転の車両導入から運用、遠隔監視のシステム導入などの支援をワンストップで手掛ける。今後は、2030年代に1000台以上の運行支援を目指すとしている。

今年の創作四字熟語「古米奮闘」

今年1年の出来事を漢字4文字で振り返る「創作四字熟語」の最優秀作に、“孤軍奮闘”をもじった「古米奮闘」が選ばれた。住友生命保険が毎年発表しているもので、次点の優秀作にはトランプ大統領を「虎」に見立てた「操虎関税」や盛況の中10月に閉幕した大阪・関西万博をあらわした「ミャク点満点」などが選ばれた。

Live News α × すぽると!
世界クラブ選手権 ペルージャ×スウェリー 石川祐希(30) 世界一へ 地球の裏側でもプレーで魅了

ペルージャの石川祐希、途中交代でコートに入ると、3枚のブロックをものともせずスパイクを決めた。ヨーロッパ王者を相手に一度もリードを許すことなく白星発進。

大阪ブルテオン×クルゼイロ 世界一へ 前回王者を撃破 次戦は大一番

大阪ブルテオンは、初戦から前回王者と激突。キャプテン・西田有志が自分より10センチも高い相手の上から強打を決めるなど、緩急ある攻撃で翻弄する。獅子奮迅の活躍をみせたのは、富田将馬。攻撃では驚異のアタック決定率80%超え。富田が攻守で輝き、両チームトップの19得点。前回王者をストレートで下したブルテオン。このあと石川祐希擁するペルージャと直接対決。

ワールドツアーファイナルズ 女子シングルス 日本人対決 世界女王vs期待の19歳

年間王者を決めるワールドツアーファイナルズ、バドミントン女子シングルス初戦で激突したのは、山口茜と宮崎友花。去年の全日本で初優勝を飾った期待の19歳、宮崎が積極的な攻撃をみせると、世界女王・山口は、緩急を使ったプレーで宮崎を翻弄。貫禄のストレート勝ちをみせた山口は、3年ぶりの優勝に好スタートを切った。

日本プロスポーツ大賞 笑顔 今年を彩ったプロ選手が集結

今年のスポーツ界を彩った選手に贈られる「日本プロスポーツ大賞」授与式。敢闘賞には姉妹でアメリカツアー初優勝を飾った女子ゴルフの岩井ツインズ。史上最年少19歳で生涯ゴールデンスラムを達成した車いすテニスの小田凱人には殊勲賞が贈られた。大賞は、メジャー2年目でチームをリーグ連覇に導き、ワールドシリーズでは3勝をあげMVPに輝いたドジャース・山本由伸。来年のWBC出場について、山本さんは、「(WBC出場へ)決まったことは全くないんですけど、前回大会もすごくいい大会になりましたし、自分自身も選手としてすごく喜びを感じたので、またあの大会でプレーできれば一番いいなと思います」とコメントした。

ボクシング世界戦 堤聖也(29) 激闘 元世界5階級王者相手に大逆転劇

ボクシングの世界線。WBA世界バンタム級タイトルマッチ。正規王者の堤聖也は暫定王者のN.ドネアと対戦。数々の激闘を制してきた堤は中盤から徐々に自分のペースに持っていくと、最終ラウンドのラストには壮絶な打ち合い。驚異的な追い上げで堤が判定勝ちとなり2度目の防衛に成功した。

ボクシング世界戦 高見亨介(23) 激闘 無敗の若き逸材が2団体王座統一へ!

WBA・WBO世界ライトフライ級王座統一戦、高見亨介(WBA王者)とR.サンディアゴ(WBO王者)が対戦。高見はボディを中心に積極的に攻め立てる。チャンピオン同士の1戦はどちらも一歩も引かずこちらも判定決着。高見は惜しくも王座統一とはならず、プロ11戦目で初黒星となった。

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