- 出演者
- 宮根誠司 藤本万梨乃 宮崎謙介 神谷明采 岩田明子
坂口氏の少年時代は変わり者。弟の雪也さんによると、夏休みの日記をローマ字で書いていた。同級生はマイペースと述べる。苦境の乗り越え方も北川とは全く違った。妻の教子さんは共同研究者でもある。仲の良さについて、兄は一心同体と述べる。受賞会見で坂口特任教授は重要な判断をしないといけない時に楽天的に構えることができた。彼女の存在は大きかったと述べる。妻は2000年ぐらいまではあまり認められていなかった。それでもそれなりにわくわくして、それに積み重ねでここまで来たと述べる。坂口が発見した制御性T細胞が正常な細胞への誤った攻撃だと伝えればいい。逆にがんなどへの攻撃に対してももっと強めると命令を出せばいい。制御性T細胞をコントロールできれば医学の常識を覆してしまう。
未来の科学者を目指す若者たちに言葉を残す。坂口氏は2年前、母校であるびわ南小学校で小さな後輩たちに贈った言葉。どんな職業でも自分はこれをやりたいなと思ったら、しっかりそういうものになろうと夢を持ってしっかり勉強して時間がかかっても我慢してそういう夢を実現するということ。
北川氏は2017年、京都大学大学院工学研究科を定年退職。記念のビアグラスを配ったという。植村教授によると、グラスには発見、驚き、情熱の文字。外国人研究者が驚きがWonderっていうのはちょっとおかしい。Surpriseの方が普通だと。すると北川氏はワンダーなんだ。Wonderというのはこれはなんや?ということ。こうじゃないとダメだとおっしゃった。普通はもうよく分からないからもう放っておこうとか見なかったことにしたら楽。そっちの方が面白いと面白がって情熱を持って突き進めていけば最後はうまくいくのではないかというメッセージも込められていると述べた。
ノーベル賞を受賞した坂口志文さんと北川進さんについてスタジオトーク。
ブルワーズとカブス、勝利したチームがリーグ優勝決定シリーズ進出となる。鈴木誠也が同点ホームラン。その後2本のホームランを許しカブスは敗退。ブルワーズ3-1カブス。ブルワーズはドジャースと14日に対戦。
全国の気象情報を伝えた。
13日、大阪・関西万博閉幕。19日、伊東市議選、投開票。
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