- 出演者
- 宮根誠司 藤本万梨乃 玉木雄一郎 高橋弘樹 岩田明子
AIを悪用したサイバー犯罪が多発する可能性が高いという。
気になったニュースは、岩田さんは「クマ。去年は町角にもクマが出てきたし、全国あらゆるところ、千葉県と九州以外ほどんどじゃないかと思った。秋に仙台に仕事で講演に行った時も、タクシーのドライバーさんに聞いたら、日常生活が変わってしまったと話していた」、高橋さんは「メンパ。AIで謝罪するとはどういうことなのか。AIが全部実験するのはすごく嬉しいことと感じた。色んな特効薬とかができそうだと思った」などとコメント。
解散総選挙で国民民主、参政党が躍進。そう予測した専門家が日本最大の選挙政治情報サイト「選挙ドットコム」の鈴木邦和編集長。昨年の12月に調査したデータによると、次の衆院選の比例の投票先は、国民民主党は7.1%、参政党は7.7%。今回、Mr.サンデーは参政党が独自に人材育成を行っているという秘密の勉強会をメディア初取材した。その名も「参政党DIYスクール」。早速神谷代表を直撃すると、「DIYは“Do it Yourself”(自分たちで)一緒に政党をゼロからつくろうという学びの場として『DIYスクール』がある」と話した。最大8万円の参加費にも関わらず、この日、会場には131人が集まり満員状態。中にはいつか選挙に出ようと志す人もいた。各地で日々、勉強会を開催し、政治家の卵を育てているという参政党。ところで前回の選挙で“日本人ファースト”を訴え躍進した参政党。次に掲げるものは何なのか。神谷代表は「“日本人ファースト”の国をつくるという意欲を国民の皆さんに強く持ってもらいたい」と話した。実際に参政党が躍進した場合、どんな展開が予測されるのか。鈴木編集長は「もし参政党が躍進をして今の自民と維新を中心とした連立政権から、自民党と参政党と国民民主党を中心とした連立政権だった場合には、より積極財政や減税が進む可能性がある」と話した。
日本初の女性総理誕生からまもなく3か月。日本維新の会との新たな連立政権。トランプ大統領との日米首脳会談。そして台湾有事に関する発言での日中関係悪化などを経ても、未だ70%以上の高い支持率を維持。そんな高市政権の2026年の行方は。高市総理、11月に勝負の衆院解散。そう予測した専門家のジャーナリスト・岩田明子氏は、「衆議院解散があるとすれば臨時国会の会期末あたりの秋から冬(11~12月)、ここが可能性が最も高いと思う。パーセンテージで言うと60%ぐらい」と話す。ところがきのう、岩田氏も先読みできぬ急転直下の一報が入ってきた。政府与党内の一部から、今月下旬にも衆議院を解散する案が浮上。これには野党からも戸惑いの声が聞かれた。この後、国民民主党・玉木雄一郎代表が生出演。急転直下“1月解散”報道の舞台裏とその本音に迫る。
今月23日に召集が予定されている通常国会の冒頭で、衆議院を解散することを高市総理が検討に入ったとの報道があった。国民民主党・玉木雄一郎代表がスタジオ生出演。投票受け付け:高市総理の決断・国会冒頭解散は理解できる?(選択肢:青・理解できる、赤・理解できない、緑・どちらともいえない)。玉木代表は2月投開票について「経済後回し解散になってしまうなというのが率直な印象」などとコメント。
投票結果:高市総理の決断、国会冒頭解散は理解できる?。理解できる44%、理解できない44%、どちらともいえない12%。国民民主党の玉木代表は「政策を脇に置いて政局本位でやってくるという自民党政権をずっと見せつけられてきて、高市さんは責任ある積極財政も政策本位、自民党は変わるんだという1つの象徴が高市さんだったのが、結局高市さんも同じかということに思われるのはもったいない」「経済最優先でやりましょう。もちろん協力するから、12月18日に総理と結んだ約束通りにやっていくということで、解散はもちろん総理の専権事項だが、やはり口頭間の約束は守っていただきたいし、何より国民生活を最優先に考える政権運営を是非お願いしたいなと思う」などとコメント。
全国の天気予報を伝えた。
岩田さんは実際にみると人々の暮らしがどこまで破壊されていたのかよくわかる。高橋さんは混沌としてわからない。副大統領も態度があいまいなのでわからないなどと話した。トランプ大統領の本当の狙いについて、ジャーナリストの木村太郎氏はエプスタイン事件から世論の視線をそらす思惑があると指摘。少女の売春を斡旋した罪で起訴されたエプスタイン氏の顧客リストにトランプ氏の名前があった疑惑がある。先月に資料公開も多くが黒塗りだった。軍事行動当日が黒塗り理由説明の期限でもあった。木村氏は一時的に世論の視線を奪ったがスキャンダルは忘れ去られることはないと述べる。
気象情報を伝えた。
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