- 出演者
- 宮根誠司 小室瑛莉子 山之内すず 佐藤寿人 大久保嘉人 高橋弘樹
日本とチュニジアの一戦がキックオフの午後1時、川崎市では「川崎山王祭」の神輿が街を練り歩いていた。神輿をかつぐサッカー好きの男性は、交代の合間にスマホで試合をチェック。前半4分、早々に日本が先制すると神輿どころではなくなってきた。一方フリーマーケットに出店している男性も、店番の合間にスマホをチラ見。先制点に思わず笑顔がこぼれた。
兵庫県宝塚市で落語の公演が控えている桂三語は、開場30分前に試合開始。本番に向け着替えを始めるも、目線は試合に釘付け。2点差で前半が終了したところで出番となり、気分よく高座に上がった。日本代表の試合は後半24分に伊東純也のシュートで日本に3点目が入り、後半38分には上田綺世のヘディングシュートで4点目が入り日本が勝利した。
日本代表と丸かぶりとなった子どもたちの練習試合の会場では、日本代表のゴールの度に親たちが大喜び。後半戦と同時に始まった桂三語の落語はというと、もちろん噺の枕はサッカー。1時間語に公演が終わると、日本は勝利していた。川崎山王祭で神輿をかついでいた男性は、後半戦は祭りに集中。汗だくの中日本に追加点が入ったことを知ると、「最高。みこしも好きだしサッカーも好き、一日で2回楽しめる」などと語った。次はグループステージ突破をかけたスウェーデン戦となる。
メキシコ・モンテレイから中継でリポート。試合は日付を越す24時前くらいに終わったが、街では夜の遅さを感じさせないくらいに日本人サポーターやメキシコ人サポーターが盛り上がっていた。柿谷曜一朗は「メキシコ人サポーターはほとんど日本を応援してくれていた。試合は特にアクシデントもなく良かったが、チュニジアに対してはこれくらいできて当然という見方もできる。選手たちはすぐに次のスウェーデン戦に切り替えていた。決勝までまだまだ道のりは長く、若い選手が試合を経験できたことは次に繋がる」などと語った。
FIFAワールドカップ2026、グループFの順位表を紹介した。現在日本は2位で、3位のスウェーデンと引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。決勝トーナメントに進出した場合、日本はグループCのブラジルかモロッコと対戦する可能性が高く、どちらも強敵。佐藤寿人は「ブラジルの方がやりやすいのではないか。昨年対戦していて勝っており、相手の弱みもわかっている」などとコメント。大久保嘉人も「ブラジルの方がやりやすい」などと語った。モロッコについて、佐藤は「組織的に戦えるチームで、前線でもフィジカルを使いながらフィニッシュワークできる選手がいる。日本が一番苦手とする相手」などと語った。次戦スウェーデンの要注意選手は、フォワードのギョケレシュとイサクの2人。大久保は「スピードもあって技術もある、怖い選手。もし完封できたら自信がつくし、決勝トーナメントに自信を持っていける」などと語った。スウェーデン戦は26日金曜日の朝8時から。
ベルサイユ宮殿でトランプ大統領が署名したのはイランとの戦闘終結に向けた覚書。イランのペゼシュキアン大統領も電子署名したとして写真を公開。その後ホルムズ海峡は開放される。トランプ大統領は石油価格は急落すると述べる。原油価格は3月初旬以来の安値となる。キヤノングローバル戦略研究所の峯村健司上席研究員は合意の中身を見ても何もほとんど決まっていない。この合意は非常に危うい、いつ壊れてもおかしくないと分析。14項目の覚書について、峯村氏はイランが優位。世界の石油を人質にしてしまうと強敵なアメリカでも屈するという教訓を与えてしまった。核についてもイランとしては何も失っていない。今後イランが核を開発する可能性がむしろ高まった。復興支援計画の策定について、イランは国内向けに戦争は勝ったと言っている。だからこそ同意できたと思うと述べる。アメリカメディアからは批判も。与党の共和党からも反発が出る事態に。妥協してまで署名を急いだワケは?原油価格の高騰が一番大きい。中間選挙を考えると焦り。ここで降りざるを得なかったのが本心。合意を国際的にアピールしたかった。資金問題もG7の国に協力してほしかったと分析。対面協議は延期。18日夜から19日未明にかけてレバノン南部でイスラエルとヒズボラの戦闘が激化。峯村氏は本質的な合意には至らない可能性が高いと述べる。きのうイラン軍はイスラエル軍によるレバノン攻撃を理由にホルムズ海峡の再封鎖を発表。戦闘再燃の火種は今もくすぶっている。
フランス代表のエムバペが今大会2点目のゴール。FIFAワールドカップ2026の大会10日目。強豪国が熾烈な戦いを繰り広げるなか、頂点に立つのはどの国なのか?イギリスのBBCやアメリカのCBSなどの世界のメディアが注目しているある人物の予想がある。イギリスの投資銀行で戦略責任者を務める経済学者のヨアヒム・クレメント氏は私は過去3回、W杯の優勝国をすべて予想し的中させた。どの国が優勝するのか?タークホースが優勝を手にするだろう。日本はW杯史上最大級のサプライズで強豪国を破り、その結果は…と述べる。
世界から注目を浴びる経済学者のヨアヒム・クレメント氏はアインシュタインなどノーベル賞受賞者を多く輩出したスイスのチューリッヒ工科大学出身。どうやって優勝国を予想しているのか?私は4つの変数を使っている。国の人口、国の豊かさ、国の気候、FIFAランキングにより国際サッカーの試合結果の55%は予想できる。45%は運。先制点という幸運を得たかによって勝敗が決まると述べる。クレメント氏が予想する日本の順位は?グループステージではオランダが首位、日本が2位、スウェーデンが3位、チュニジアは4位。日本がグループステージ突破する確率は58%。ベスト32ではブラジルと対戦すると予想。今大会、ブラジルのエースのヴィニシウス・ジュニオール選手が2ゴールを決めるなど個の力で圧倒。シミュレーションでブラジルと日本では日本が勝つと予想。ベスト16ではセネガルと対戦、3-1で日本が圧勝すると予想。初の準々決勝ではイングランドと対戦、イングランドが勝利すると予想。イングランドが上回ると予想。W杯優勝国は?オランダが決勝でポルトガルと対戦し初優勝すると予想。
急ピッチに上昇を続ける日経平均株価。木曜には終値が史上初めて7万円を突破。この先、株価はどこまで上がるのか。日経平均が年内に8万円突破も。2030年に給料が2倍になる!?。1989年のバブル絶頂期、当時の映像にはボーナスの札束を数える若手社員の姿や、高級ブランドバッグがあふれる街の様子が残されている。この頃の日経平均株価は約3万8000円。あれから37年、当時をはるかに凌ぐ株価7万円の時代を迎えたが、株価が上がっても人々が豊かさを実感できないのはなぜなのか。株価上昇の一方で進む円安。木曜には一時1ドル161円をつけた。今後、給料と物の値段が順調に上がっていけば、株価はさらに上昇を続けるといい、2026年内に8万円近くまで上昇、2030年には10万円台を突破していてもおかしくないという。その時、給料はどうなるのか。春闘では5%超の賃上げが継続中。72の法則というのがあって、毎年5%ずつ給料が上がるとすると、約14年前後で給料が2倍になる。所得UPのためには転職、投資、スキルアップが必要。
気象情報を伝えた。
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今日は「夏至」。いろんな生き物の産卵が見れるので好き。きょうもワールドカップ観ないでイソスジエビの産卵見た。きょうはちょうど干潮の時刻とワールドカップかぶっていて見れなかった。スウェーデンはずっと明るいから白夜で。金曜日スウェーデン戦、朝8時。それは学校も授業の一環として観た方がいいのではないかなどと話した。
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