- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
経団連と連合のトップ会談がおこなわれ今年の賃上げをめぐる春闘が事実上スタートした。物価の上昇を上回る賃上げを実現できるかが焦点だ。
先月、静岡県長泉町の会社兼住宅で高齢の夫婦が拘束され現金1000万円が奪われた強盗傷害事件で警察はリクルーター役とみられる男子高校生を逮捕した。
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- 長泉町(静岡)
東京・赤坂TBS前から中継で全国の気象情報を伝えた。
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- TBS赤坂ACTシアター赤坂(東京)
きょう公示された衆院選選挙、12日間の選挙戦がスタートした。街で重視する制作について聞いてみた。意見が多かったのは物価高対策。福井県の知事選で最年少の知事が誕生したが、46.29%と最低記録を更新した。おととしの衆院選選挙の投票率は53.85%で戦後3番目に低い結果となった。
TBSテレビとJX通信社による合同調査における比例投票先の割合を紹介した。2025年の参院選と同じ政党に投票するか?との質問で、今回も国民という人は44.9%、今回も参政という人は45.2%。2025年の参院選で立憲に投票した人のうち46.8%が中道、公明に投票したうちの63.5%が中道に投票としている。公明に投票したうち13.1%は自民に投票するとしている。高市内閣の支持率は60.5%。
iPhoneの自動通報では強い衝撃を検知すると「衝突事故に巻き込まれた可能性があるようです」と表示され10秒間の警告音がなる。反応できれば119潘通報もしくは警告を消す。反応できない場合は30秒後に自動で119番通報される仕組み。スキーやスノーボードで転倒したりジェットコースターの急降下などで自動通報されることがある。誤通報の場合は電話を切らずに事故ではないと伝える。誤通報だと伝えないと意識不明か判断できず救急車などが出動する場合もあり消防が注意喚起している。紛失防止タグはBluetooth圏外では探せない。近くにいる別のスマホのいち情報をGPSで取得・送信し、メーカーのクラウド経由で検知した場所が所有者に通知される仕組みとなっている。
金沢市の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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アメリカ・ニューヨーク州の銀行に何者かが侵入した。警察官が駆けつけると1頭のシカが暴れていた。窓を突き破り銀行に迷い込んだとみられる。警察官に捕獲されてた後、元気に走り去っていった。
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- シカニューヨーク州(アメリカ)
パルクール元世界王者ジェイソン・ポールがパルクールで雪山の世界難関コースを降りきることに挑戦。スタート地点に近づくとヘリから4m下へダイブ。コース最大の難所でバックフリップ、無事に挑戦を成功させた。
大相撲の最多連続出場記録を持つ玉鷲が昨日、ギネス世界記録の認定式に臨んだ。玉鷲はモンゴル出身で、ホテルマンを志し18歳で来日するまで相撲経験はなかったという異色の経歴をもつ。これまで2度の優勝を誇り初土俵から積み上げた連続出場記録は1763回。玉鷲は、せっかくこんな嬉しいものをいただいたので、次場所も自分らしく相撲を取って楽しませたいと話した。
絶滅危惧種のキタオットセイはオホーツク海などが生息地だが、宮城県石巻市で撮影された。専門家によるとこの個体は群れからはぐれた可能性があるという。
佐渡市にある願集落の恒例行事、新年の願いを叫ぶコンテストが開催された。中には現役の警察官も登場、特殊詐欺がなくなりますようにと叫んだ。優勝者にはアワビ・サザエ・昆布の詰め合わせが贈呈された。
埼玉県越谷市で中華まん博覧会2026が開催。来々軒の豚まん、揚げ豚まんじゅう、洋風スープ肉まんミネストローネなどが並ぶ。中華まんの市場規模は約600億円、約7割がコンビニ商品だという。デイリーヤマザキの大肉饅は通常の約1.7倍。、売れ行きは前年比1.3倍と好調。ローソンでは森半監修 抹茶ショコラまんが発売。ファミリーマートではきょうから紅茶香るアップルフロマージュが販売。
衆院選が公示され各党が第一声をあげた。高市総理と吉村代表は与党で過半数を取れなければ辞任するとの考えを示す中、野党は対決姿勢を鮮明にしている。中道改革連合の野田佳彦共同代表は、「暮らしを後回しにする政治を選ぶのか、生活者ファーストの理念のもとに政策を訴える我々中道にご支援をいただけるのか」と語った。国民民主党の玉木雄一郎代表は、「経済後回し解散だと思います、与党の安定ではなくて国民生活の安定のために戦います」と語った。
各党の第一声をAIで分析、多く使ったワードは多く画面の中心に来るよう表記される。自民党は成長、経済、安全保障など、維新は連立、高市、政策などが大きく出ている。与党2党は消費税の言及が少なかった。野党の中道は、野田代表が青森県で演説を行っており、雪の中での選挙戦はポスターを貼るのも大変と、こういった中での解散はどうなのかと高市総理の判断に対して批判した。国民民主党の玉木代表は、政策、住民税、壁などの文言が大きく、自民党批判に終始するのではなく政策本位を一番強調していた。
共産党の田村智子委員長は、「無責任な放漫財政にひた走っている、こんな無責任な政治をやめさせなければなりません」と語った。れいわ新選組の大石晃子共同代表は、「消費税廃止をはじめとして今すぐ繋ぎの現金10万円給付、社会保険料は国のお金で引き下げる」と語った。参政党の神谷宗幣代表は、「参政党は排外主義ではありませんが移民の過度な受け入れには猛反対です」と語った。
共産党は自民党政治を変える、暮らしを守るという点を強調。れいわ新選組は日本維新の会と自民党の連立を批判し、財界ばかりで庶民にお金を出すことを渋っていると批判した。参政党は日本という言葉を45回くらい使い、過度な移民の受け入れについては反対と主張した。
減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表は、「日本独立・日本再興・日本救世、日本を取り戻そうじゃありませんか」と語った。日本保守党の百田尚樹代表は、「最も大きな問題と考えているのは移民問題です」と語った。社民党の福島みずほ党首は、「税の再配分、公平な税制を社民党はやりります」と語った。チームみらいの安野貴博党首は、「現役世代の負担となっている社会保険料を下げる、これを優先すべき」と語った。
減税日本・ゆうこく連合は、日本を強調して日本を取り戻そうと訴えた。日本保守党は50回ほど日本という言葉を使ったほか、移民問題について危機感を訴えた。社民党は高市政権、自民党政権を打倒する選挙だと訴えたほか、防衛予算がうなぎ上りだとの批判を行った。チームみらいは敵を作って分断をあおるようなことは間違っていると訴えた。
今年の春闘が事実上スタートした。今朝、経団連と連合のトップ会談が行われ、賃上げの流れをさらに定着させていくことで一致。連合は3年連続で5%以上の賃上げを目標に掲げる。ただ、問題は物価高。去年、約34年ぶりの高い水準の賃上げ率が実現するなど賃上げはここ数年加速。にもかかわらず、物価の上昇が続いてきたことで実際の消費に使える実質賃金は直近でも11か月連続のマイナスが続いている。第一生命経済研究所シニアエグゼクティブエコノミスト・新家義貴氏は「25年は米価格の上昇もあったが、おそらく伸びは鈍化してくる。26年度の実質賃金がプラスになり、それが年内継続する可能性は十分ある」と話した。その一方で、「円安による物価上振れリスクが勢いを増している。物価上昇が思うように鈍化しないリスクも十分考えられる」とマイナスが続く可能性もあると指摘する。
