- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 河津真人 山形純菜 高柳光希
現役世代から悲鳴が聞こえてくる社会保険料。ところが、そのお金を必要としている人もいる。都内に住む森本隆雄さん83歳は、社会保険料と税金を財源とした介護保険サービスを受けている。きっかけは不慮の交通事故だった。事故後は胸から下が思うように動けないという。現在、費用は3割を負担しており介護などにかかる月の支出は25万円ほど。自身も現役世代に支払ってきた社会保険料だが、引き下げの議論には疑問を感じている。一方、現役世代の川内さん44歳は、妻と2人の子供と暮らしている。気にかけているのは子どもたちの未来。不安は社会保障の仕組みそのものにも向けられている。
社会保険料について各党の訴えを蓮井啓介が解説。自民党は中・低所得者の負担軽減、日本維新の会は現役世代1人あたり年間6万円の引き下げを目指す、中道改革連合は現役世代の引き下げにも取り組む、国民民主党は社会保険料還付制度を創設、日本共産党は応能負担の改革を進める、れいわ新選組は現役世代の負担を大幅軽減、参政党は削減・減税と合わせて国民負担率を35%になどとしている。社会保険料は年々上がっている。この制度の仕組みは現役世代が多い時代に出来たもので、当時は高齢者が少なかったため社会全体で支えることが出来ていた。社会保険料関係費は今34兆円規模となっており、毎年高齢化が進む中で自動的に増えていく。
きょう1歳の誕生日を迎えた女の子や2歳の誕生日を迎えた女の子などが集まった。山形は、2歳の女の子は、去年も遊びに来てくれたなどと紹介した。出演情報は、番組SNSなどで確認できる。
赤坂から中継で、全国の天気予報を伝えた。
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きょうのお値段はマイブック、539円。池袋の書店にあったマイブックは、日付だけが書かれてあとは真っ白。このスペースにメモや日記など好きなことが書ける本。マイブックは1999年に発売され累計300万部、2015~2024年版は年間約6万部で推移していたが、2026年版がきのう時点で18万部突破という異例のヒット。2025年版がSNSで話題になり、Z世代の購入が増えているという。マイブックが人気の理由は、白紙だから好きなことがかける、手帳ではなく本、自分が書いたものが文豪らの文庫本と同じ本棚に収まる。「ほぼ日手帳」はこれまでに累計1000万部を突破している。#日記界隈でSNSに投稿するのがが人気となっている。
きのう衆議院選挙の公示日をむかえた山形・米沢市の気温は氷点下。自民党から出馬した農林水産大臣の鈴木憲和候補は6回目の選挙だが真冬の選挙ははじめて。選挙カーには様々な防寒グッズがあった。2012年に国政に初挑戦した鈴木候補は、大臣となった今、候補者を前に涙の演説をした。
きのう公示をむかえた衆議院選挙。山形2区の自民党・鈴木憲和候補は地元のおにぎり店で腹ごしらえをしていた。町中では除雪車がフル稼働し、予定通りに進むことができない。真冬の解散を批判したのは国民・菊池大二郎候補。前回選挙では鈴木候補に敗れ、比例で復活当選。事務所では朝からスタッフが雪への対応に追われていた。ポスター張りも大変。野党としての存在感を示したいのは共産党・岩本康嗣候補。山形県は国政選挙での投票率が6回連続で全国トップ。有権者50人にインタビューしてみると、雪があっても選挙に行くという人が続出、調査の結果は投票に行くが37人、行かないが13人。
真冬の衆議院選挙について、又吉直樹さんは選挙に行きたくても行けないという人もいるのではないかと話した。
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トランプ大統領は急速なドル安進行を懸念していないか問われるとドルの価値は素晴らしいと答えた。
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外国為替市場では円相場が大きく上昇した。一時1ドル152円10銭台と3か月ぶりの円高水準をつけた。
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衆議院選挙は今日から期日前投票が始まった。来月7日まで午前8時半~午後8時まで実施される。
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横浜市にあるスーパーセルシオ 和田町店では今年に入り多くの野菜が安くなっているという。白菜玉売りは214円、きゃべつは257円等となっている。そんな中、タマネギの高値が続いている。その為、新タマネギがオススメだという。静岡県浜松市のJAに今年の出来を聞いた。
タマネギと新タマの違い等についてのトーク。タマネギと新玉タマネギの違いは乾燥の有無だ。タマネギは収穫後、約1か月乾燥している。新タマネギは収穫後、すぐに出荷される。新タマネギを切る時、繊維を断ち切るように輪切りにすると辛味を押さえられるのだという。丸ごとスープ等が新タマネギのオススメの食べ方だ。熱を加えると香りがアップすると農業関係者が指摘している。
フィジカルAIの開発競争が激化している。これは、AIが現実世界を理解し体が自律して動く技術の事だ。生成AIはアメリカが独走状態。しかし、この分野で巻き返せると期待されている。cinnamon 1はジェスチャーでもコミュニケーションが可能だという。
スタジオに日本ブランドのフィジカルAI「cinnamon 1」が登場。cinnamon 1は1800万円となる見込み。体は海外製で脳は自社開発AI。世界初のジェスチャーで操作が可能。cinnamon 1は人の仕事を代替するために作られたロボットなので人間と同じ身長、体重になっている。バッテリーを交換し続ければ24時間工場で働ける。フィジカルAIで困難なものは料理人や医師など、簡単なのはアナウンサー。cinnamon 1はジェスチャーを認識して行動する。事前に設定して読み取って動くという世界初の技術。
秋田市の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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