きのう公示をむかえた衆議院選挙。山形2区の自民党・鈴木憲和候補は地元のおにぎり店で腹ごしらえをしていた。町中では除雪車がフル稼働し、予定通りに進むことができない。真冬の解散を批判したのは国民・菊池大二郎候補。前回選挙では鈴木候補に敗れ、比例で復活当選。事務所では朝からスタッフが雪への対応に追われていた。ポスター張りも大変。野党としての存在感を示したいのは共産党・岩本康嗣候補。山形県は国政選挙での投票率が6回連続で全国トップ。有権者50人にインタビューしてみると、雪があっても選挙に行くという人が続出、調査の結果は投票に行くが37人、行かないが13人。
