- 出演者
- 森田正光 山本匠晃 山内あゆ 井上貴博 高柳光希
市川市動植物園では、アルパカたちが週に1度の休園日にリフレッシュタイムに園内をダッシュし、草が食べられる広場へと向かう。市川市動植物園では今ニホンザルのパンチくんが大人気だが、数年前からSNSに投稿していた「アルパカダッシュ」も注目されている。映像は飼育員が並走して撮影しているという。
おととい撮影された、アメリカ・ロサンゼルス市内の映像。真夏のような日差しが照りつける中、日傘を指す人や水浴びを楽しむ子どもたちで溢れていた。この日の気温は33℃まで上昇した。今週火曜日のサンフランシスコでは約30℃の暑さとなり、アメリカ国立気象局によると3月としては2005年以来の暑さだといい、注意を呼びかけている。
去年11月に香港のマンションで発生した火災では、消防隊員1人を含む168人が死亡した。香港政府は火が出た原因などを調査する独立委員会を設置し、19日に初の公聴会を開いた。香港メディアによると公聴会では「火元とみられる場所の近くで複数のたばこの吸い殻が見つかった」と説明があり、火が出た原因は「たばこの不始末の可能性が高い」との調査結果が明らかになった。また複数の映像も公開され、「誰がたばこで火をつけたんだ?」「そんなに大声を出すな!」という叫び声の後に、激しい炎が映し出されたという。
北朝鮮の金正恩氏が娘を連れて新型戦車の演習を視察した。朝鮮中央テレビはきょう、金正恩総書記が歩兵・戦車部隊の合同訓練を視察したと報じた。今回の訓練は無人機や対戦車ミサイルを新型戦車で迎撃する内容で、金正恩総書記は、実践訓練の強化を指示したという。
すき家は、24日午前9時からカレーの一部のメニューを値上げする。朝食メニューも10~40円値上げする。原材料費・人件費などコスト上昇を転嫁した形。エースコックはカップ麺約30品目を値上げすると発表した。わかめラーメンシリーズは税抜き236円から255円に。
東京・銀座の喫茶 アメリカンには大量の卵が。自家製の卵サラダを挟むなどした名物のタマゴサンド。お客さんのほとんどがこの味を求めて店を訪れる。オーナーシェフの原口誠さんは、卵の量は(1皿)10個以上使って作っていると話す。卵の仕入れ値について、倍までは行かないけど1.5倍以上上がっているといい、最近ニュースを見るたび不安だという。今週、農水省が発表した卵の平均価格は10入1パックで309円で、3円前のエッグショックを超え最高値を更新した。鳥インフルエンザで卵の流通量が減ったことが主な要因。今後懸念されるのはイラン情勢による原油高の影響。愛知・豊橋市の丸鶏鶏卵で出荷までの作業を見せてもらった。温水を作るボイラーでは重油を使っているが、その重油の納入価格は1Lあたり15円値上がりしたそう。自動パッキングロボットなどは電気で動き、原油高で電気代が値上がりする可能性がある。物価の優等生と言われてきた卵の価格はどこまで上がるのか。
高市総理はトランプ大統領と首脳会談を行った。日本の政権幹部は会談は成功したと話している。
日米両政府は総額80兆円規模とされる日本からアメリカへの投資について第2弾となるプロジェクトに合意した。投資額は11兆円を超える。
東京・赤坂TBS前の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
日米首脳会談を紐解いていくと、様々なヒントが隠されていた。夕食会では高市首相が大ファンだと公言しているロックバンド「X JAPAN」の楽曲が演奏された。ホワイトハウスで両手を広げたトランプ大統領に迎えられた高市首相の対面シーンは、世界中が注目していたかもしれない。イランが事実上の封鎖を続けるエネルギー輸送の要衝「ホルムズ海峡」の安全確保をめぐり、各国から自身が望むような協力が得られず、トランプ大統領は苛立ちを見せていた。高市首相はG7首脳の中で真っ先に会うこととなった。世界中が今後のトランプ氏の出方を伺う中、日本時間のきょう未明に注目の首脳会談が始まった。お互いを持ち上げるような形で始まった約90分間の首脳会談で、中国をめぐる課題や北朝鮮による拉致問題などについても意見交換が行われる中、焦点のひとつとなったのはイラン情勢についてだった。事実上封鎖が続くホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、トランプ大統領は「同盟国は協力すべき」との考えを示しているが、日本に対しては「しっかり責任を果たそうとしている。NATOとは違う」などと述べ「より積極的な貢献を求める」と釘を刺す場面もあった。高市首相は「日本の法律の範囲内でできることと、できないことがある。これについては詳細に説明をした」などと述べた。物議を醸したトランプ大統領の発言もあった。記者から「イランへの攻撃を同盟国に事前に知らせなかったのはなぜか」と問われたところ、「奇襲を仕掛けたかったからだ。奇襲について日本より詳しい国はない。なぜ真珠湾攻撃について言ってくれなかったのか」などと発言した。高市首相は「世界のエネルギーマーケットを落ち着かせるための提案も持ってきた」などと語った。
今回の日米首脳会談について、早稲田大学教授の中林美恵子は「日米関係がうまくいかないと、どこの国ともケンカしている大統領になる。トランプ大統領は四面楚歌状態で、日本をさらに取り込みたかった」などと語った。TBS報道局政治部長の岩田夏弥は「今回焦点になっていたホルムズ海峡への自衛隊派遣は、少なくとも表立っての要求は回避できた。また台湾問題について、アメリカの立場が変わらないことを確認できた。そうしたことから、政権幹部は『会談は成功した』と評価している」などと語った。高市首相の「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」という発言について、中林教授は「そこまで言わないとトランプ大統領が機嫌良くなってくれないということもあるし、よく考えれば玉虫色の言葉。あなたが平和にしなければダメだと言う意味合いにも聞こえる」などと語った。
今回の日米首脳会談では、緻密な作戦が練られていた。中東情勢について先に話題にしたのは、高市首相だった。最初に「いま中東情勢も含めて世界中の安全保障環境が非常に厳しい状況」と話し、「きょうは日米がともに強く豊かになるための話し合いをしたい」と続け、最終的には「このあと経済成長のための話し合いをしたい」と着地させた。岩田部長は「日本側としてはカメラが回っているところで、トランプ大統領から何らかの無理な要求をされることは避けたかった」などと語った。中林教授は「トランプ大統領は四面楚歌状態の中で、日本が来てくれて何らかのコミットをしてくれた。高市首相が時計を4回も気にしたが、トランプ大統領がカメラの前で本音を出すことを心配する状況だった」などとコメントした。
中東情勢をめぐり、会談の冒頭でトランプ大統領は「日本にはもっと役割を果たしてもらうことを期待している。日本は石油の90%以上をホルムズ海峡を通じて輸入していて、関与する大きな理由がある」などと発言した。中林教授は「本当は日本やNATOから艦船のような軍事的支援を欲しかった。トランプ大統領が一番困っているのが原油高。もしくは戦闘が済んだ後に、日本の法律が許す範囲で最大限の金とモノと人を出す貢献でもいいということもあったかもしれない」などと語った。高市首相は「日本の法律内でできること・できないことがある」などと語っている。岩田部長は「カメラの頭撮りが終わった後に、トランプ大統領が首脳会談で何を言ったのか。それに対し高市首相がどれだけ説明をしたのか。今回は事態の沈静化が一番大事だとして首脳会談に臨んでいるため、どういう話しになったのかが焦点になる」などとコメントした。日本がアメリカに対し80兆円規模の投資をする中で、今回は第2弾として11兆円規模の投資内容を提案した。内訳は「小型原子炉の建設」「新たなガス火力発電所建設」に加え、「レアアースなどの鉱物資源開発協力」「アメリカ産エネルギーの生産拡大」など。
首脳会談の後に開催された夕食会には、ソフトバンクグループの孫正義会長やGoogleのスンダー・ピチャイCEO、プロゴルファーの松山英樹などの姿もあった。和やかな雰囲気の中、会場で流れていたのが高市首相お気に入りのX JAPAN「Rusty Nail」。ここまで歓迎された理由は、日本からアメリカへの巨額の対米投資に合意したからだった。今回第二弾となるプロジェクトの投資規模は11兆5000億円で、その目玉が「小型原子炉」の建設。通常は広大な土地が必要となる原子力発電所だが、小型原発に必要な敷地は約20分の1。AI向けのデータセンターに必要な電力をまかなうため、アメリカは原発の新設を急いでいる。建設の主体に選ばれたのは日立製作所とアメリカ企業の合弁会社で、ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次氏は「日本の中でこれだけ巨額案件の投資はなかなか起きない。参加する日本企業にとっては、これから稼げるチャンスという意味で良い案件」などと語った。ただ大きなビジネスチャンスの一方で、その利益が日本国内に還元されるかは不透明だという。
対米投資の主な概要は、プロジェクトに対して日本が資金を投資する。一方のアメリカは土地、水、電力、エネルギーなどを出す。中林教授は「どれくらい採算が取れる事業なのかがわからない。日本からある程度の公金が流れていくということになれば、説明責任が問われる」などと語った。
春のセンバツ高校野球2日目、1回戦で横浜(神奈川)と神村学園(鹿児島)が対戦した。史上4校目の春連覇を狙う横浜高校は、エースの織田翔希が先発した。しかし1回立ち上がりを攻められ2アウトランナー1、2塁のピンチを招くが、先制点は許さなかった。しかし3回に神村学園がタイムリーツーベースで先制し、横浜は無得点のまま9回へ。2アウト満塁のチャンスに代打の林田滉生が三振に倒れ、前回大会王者の横浜高校が初戦で敗退した。夏の王者・沖縄尚学の敗退に続き、2日続けての波乱となった。
バスケットボールの東アジアスーパーリーグ準々決勝で、宇都宮ブレックスとニュータイペイ・キングス(台湾)が対戦した。第2クォーターで比江島慎の3Pで逆転に成功した宇都宮は、合計で16本もの3Pを決め準決勝進出を果たした。
秋田港の中継映像を紹介した。今は晴れているが、この後大荒れになってくる。北日本は今夜暴風雪に警戒が必要。桜の木一本につき、10万輪の花が咲く。桜の木には大きな枝が約50本あり、小枝が500本ほどある。1つの花芽が花が4輪ほど咲くことから、10万輪という計算になる。
