- 出演者
- 森田正光 山本匠晃 山内あゆ 井上貴博 高柳光希
全国の天気予報を伝えた。
物価高が続く中、生活を大きく左右する“賃上げ”。賃上げを望む声が高まる一方、企業は厳しい状況に置かれている。帝国データバンクによると、去年1年間に人件費の高騰や従業員の退職など人手不足による倒産が初めて400件を超えた。今後も中小企業を中心に、賃上げ疲れによる倒産が増える恐れがある。こうした中「定期昇給」「ベースアップ」に続く“第3の賃上げ”として注目されているのが福利厚生。福岡県でソフトウェアの販売などを行うSKソリューションでは、2年前から福利厚生に「チケットレストラン」というカードを導入した。コンビニや飲食店など25万店舗で使用可能で、毎月2000円で4000円分のカードが支給される。企業側も経費に計上できるため、節税のメリットがある。SKソリューションの内山康正取締役は「中小企業では賃上げはそう簡単にはいかない。いろいろと社員に還元できる福利厚生を構築していきたい」などと語った。
第3の賃上げとして、福利厚生が注目されている。札幌市のヤブシタHDには出産育児祝い金制度があり、第1子・第2子には50万円、第3子には200万円が贈られる。若手の社員が多いため誕生した制度だという。さらに2歳未満の子どもが利用可能な「託児スペース」が社内にあり、保育士が常勤している。リソースクリエイションには「ホームカミング制度」があり、年に1回大型連休などの帰省時に交通費の片道分が最大5万円支給される。実家が近場の場合、食事代5000円に変更可能。2023年の導入以降、離職率が3分の1に減ったという。富山市の日本空調北陸には、旅行代金を全額会社が負担する制度がある。国内6か所では最大4人分、海外9か所では最大2人分を負担するという。行ける地域や旅行会社が限定されている。福利厚生が導入されるワケは賃上げが難しくても従業員の実質手取りアップになること、企業側の税負担の軽減がある。少額でトライできるため、企業規模を問わず導入しやすいこともある。また企業のブランディングや他企業との差別化につながり、定着率・採用力アップに貢献しているという。
埼玉・坂戸市では、ソメイヨシノより1,2週間早く咲く安行寒桜が見頃を迎えている。きょう静岡市ではソメイヨシノの開花発表。各地に桜の便りが届き始める中、栃木・佐野市の道の駅 どまんなかたぬまでは、100以上のご当地パンが集まったイベントが行われた。新潟の名物の笹だんごを丸ごと挟んだ笹だんごパンに、島根で70年以上前から販売されているバラパンなどがあった。ひときわ人気を集めているのが長野のソウルフードの牛乳パン。1年以上かけて開発したさっぱりクリームをたっぷりサンドした牛乳パンば480円。宮城県のご当地パンは、スイカパン。スタジオで高柳が食べて、パンがミルクの優しい味がするがチョコレートと相性がいいとコメント。
東京・葛飾区の新小岩公園では、ビストロたしろのチーズステーキサンドイッチなどがならぶ下町ハイカロリーフェスが始まった。立ち飲みフェス実行委員会の広報・加藤末央さんは、100グラム300キロカロリー以上を目標として販売するようにお願いしていると話していた。ぽっぽ屋のホルモン唐揚げ ホルモンジョンは、1パックで1000キロカロリー。最もカロリーが高かったのは、背徳堂の新小岩カーニバルで、1600キロカロリー。
米・ワシントンにてきょう日米首脳会談が行われた。ホルムズ海峡への自衛隊派遣について会談後に高市総理は日本の法律範囲内でできることとできないことがあると伝えたと説明した。同行する関係者によるとトランプ大統領から防衛費の増額要求はなかったという。トランプ大統領の訪中前に日本の立場を理解してもらう狙いもあったとされる。中国と台湾をめぐる問題で米側の発表では両首脳はいかなる一方的な現状変更の試みにも反対との認識で一致だとした。会談後の夕食会ではソフトバンクグループの孫正義会長、グーグルのピチャイCEO、プロゴルファーの松山英樹の姿もあり、会場では「Rusty Nail/X JAPAN」の演奏も行われた。高市総理はあす帰国予定となっている。専門家の小谷教授は同盟国がアメリカのために何をやってくれるのかテストしている段階にあり、好意的に会談が進んだ要因は会談直前に日本など6カ国がイランを非難する共同声明を発表したためなどと解説した。
TBS報道局政治部長・岩田夏弥氏にスタジオで話を聞く。日本は新たに、小型原子炉の建設など最大約11兆5000億円規模のアメリカへの投資について合意した。雇用が生まれることで中間選挙を控えるトランプ大統領のアピールポイントになり、日本にとってもアメリカと関係を強化しておくことが広い意味で大きな国益につながるのでは、という考え方があるなどとした。
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日本が使う石油の94%は中東からの輸入。新たな調達先と期待されるのがアラスカだ。日米首脳会談で、石油の供給が約束されるのではとの期待もあったが、合意や決定はなくお願いに留まった。また、アラスカの石油の供給能力には限界があると専門家は指摘する。中東からの原油の輸入量は1日あたり約230万バレル。しかし、アラスカの生産能力は1日40万バレル程度。そのほとんどはアメリカ国内で使用され、輸出の余力はないという。さらに、専門家は「投資決定から原油の算出まで半年ほどかかり、足元の原油不足に手当てするのとはちょっと違う」とも指摘した。
東京・銀座の「喫茶 アメリカン」では、お客のほとんどが名物のタマゴサンドを求めてやってくる。タマゴは1皿10個以上使って作っていると言い、1日だと700個以上使用しているとのこと。今頭を痛めているのは、タマゴの価格高騰。仕入れ値が1.5倍以上に上がっていると話した。今週農水省が発表したタマゴの平均販売価格は、10個入り1パックで309円。3年前のエッグショックを超え最高値を更新した。鳥インフルエンザの感染が相次ぎ、卵の流通量が減ったことが主な要因。今後懸念されるのは、イラン情勢に原油高の影響。卵を出荷するまでには、原油に関わるものが多く必要になるため。
愛知県にある卵を扱う工場で、出荷までの作業を見せてもらう。自動で卵を洗って乾かす機械では、殺菌剤を使った温水で卵を洗うが温水を作るボイラーには重油を使っている。その重油の納入価格は、今週から1Lあたり15円値上がりした。卵の重さを自動で量って、規格外のものを排除する機械や、卵をサイズごとに高速でパッキングするロボットは電気で動く。原油が高騰すれば、電気代が値上がりする可能性がある。さらに卵の販売に欠かせない容器は、プラスチック製。この会社が使っているプラスチック容器は、1つ4円程度で1日に約2万4000パックを使用する。最近、納入している業者からは価格を15%以上値上げするとの通知があったという。理由は、原油価格の高騰だった。
Snow Manの宮舘涼太が、「だけどなぜかグルメ」を調査。若い女性に大人気のスイーツパラダイスだが、なぜかサラリーマンに人気。夜に賑わうバーだが、なぜかランチ目当てに若者が殺到する店などを調査する。
「THE TIME,」の番組宣伝。「原因不明の病を解き明かす!千葉大学病院総合診療科」を伝える。
「Nスタ」の番組宣伝。「春休みスペシャルウィーク、家族のキニナルを大調査!」「昭和レトログルメ、オムライスvsナポリタン」を伝える。
渋谷区神宮前の住宅街に佇むBAR MOKUBAZAは元々バーとして深夜営業していたが、ランチ営業を始めたら若い女性に人気になったそう。メニューはキーマカレーのみだというが、モッツァレラチーズがたっぷりかかったチーズキーマカレーの白と黄色の艷やかなビジュアルで人気。またかわいい見た目とは裏腹に濃厚な味わいで、特に辛さは本格的とのこと。さらに基本メニューだけで14種類、細かいトッピングも合わせると無限大のアレンジが楽しめる。
続いて紹介するのは六本木でバカ売れしているが、なぜか変わった場所で販売しているプリン。その意外すぎる場所とは!?さらに、若い女性に大人気のスイーツパラダイスがなぜかサラリーマンに人気になった謎に迫る。
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