- 出演者
- 森田正光 山本匠晃 山内あゆ 井上貴博 高柳光希
六本木でバカ売れしているプリンだが、販売しているのは美容室「ヘアラウンジ ソレイユ」。美容室の中にプリンの製造所があり、素材にもこだわりがある。ブランド卵1000種以上の1位を獲得した有精卵「さがみっこ」や、岩手県産の放牧ストレスフリーの牛の低温殺菌牛乳を使用している。種類は7種類で、オンラインでも販売している。代表の大野木宏太さんは「女性の社員が23人中22人いた。産休、出産、介護など環境が変わっても働けるように始めた」などと語った。立ち仕事がつらい美容業界で、自分のペースで働ける環境をとプリン製造を始めたという。
新宿駅東口にある「スイーツパラダイス新宿東口店」は、種類豊富なスイーツと贅沢なフルーツの食べ放題が楽しめる。全国16店舗を展開する人気のチェーン店で、今の時期は旬のブランドいちごが食べ放題とあって店内は常に満席状態。女子高生に人気の店だが、なぜか男性サラリーマンにも人気だという。食べ放題メニューの中には豚汁があり、サラリーマンがランチにやって来るという。豚汁の具材はフルーツの契約農家から仕入れているという。他にもさくらんぼ農家兼米農家から仕入れた米をつかった塩むすびも食べ放題。
Snow Manの宮舘涼太は、夜7時からの「それSnow Manにやらせて下さい」、8時55分からは「黄金のワンスプーン!」に出演する。
今レストラン列車が人気に。東京駅から約1時間、千葉県市原市にある五井駅にやってきたのは今人気のレストラン列車の小湊鐵道「夜キハ」。取材した日は30人中19人が女性の参加者で、若い世代も多くいた。旅の醍醐味は酒の飲み放題で、ビールやハイボールだけではなく房総半島の地酒も飲み放題となっている。東京湾に沈む夕陽を眺めがら、彩り豊かなつまみ弁当を食べられる。走行中にはじゃんけん大会も行われ、勝った人には地酒一升瓶がプレゼントされる。去年の夏頃から客が急増し、そのきっかけとなったのは鈴木美憂さんによるSNSの発信。小湊鐵道での旅行動画をアップしたところ、120万回再生を記録した。小湊鐵道「夜キハ」は週に1度金曜日か土曜日に走り、往復2時間15分の旅で8000円。鉄道ジャーナリストの渡部史恵さんは「最近は食事を入れても安くレストラン列車を楽しめるケースが増えている」などと語った。
続いては海の幸の宝庫、富山県を走るレストラン列車。富山県の西部にある高岡駅で、JR西日本が運行する「べるもんた」を取材した。車内で職人握りたての寿司が食べられるといい、この日のネタは氷見のブリにカサゴ、白エビなど。他にもカニやホタルイカが入った「ぷち富山湾丼セット」や、数量限定の「白エビと紅ズワイ蟹のお造り」なども注文できる。車内には井波彫刻をはじめ富山県の伝統工芸品を展示している。土曜日は城端駅に向かう山側ルートで、日曜日は氷見駅に向かう海側ルートで運行している。「山側ルート」で寿司セットと乗車券で3620円。
日米首脳会談について野党側から賛否の声が上がっている。中道改革連合の小川淳也代表は温和な雰囲気で会談をやりきったことは率直に評価したいとする一方で、「世界の平和を守るのはドナルド(・トランプ大統領)しかいない」というその言葉は必ずしも日本国民の多くを代表していないのではないか、と疑問を呈した。共産党の田村委員長も、アメリカのイラン攻撃を一言も批判せず礼賛し本当に情けない、等と批判。国民民主・玉木代表はSNSに、肝心のイラン情勢の鎮静化に向けた取り組みについては曖昧な点が多いと投稿。
高市総理が日米首脳会談で「日本はいつも中国に対してオープン」と発言したことについて中国外務省の林剣報道官は、対話を主張しながら一方で対抗を行うならそのような対話はだれも受け入れられないと反発した。また日米首脳が台湾について、いかなる一方的な現状変更の試みにも反対することで一致したことについては、台湾問題は完全に中国の内省であり、中国人自身が解決すべき問題だと主張した。
9月のアジア大会代表選考を兼ねた競泳の日本選手権2日目が行われ、女子100m平泳ぎに35歳の鈴木聡美が出場した。レース序盤は20歳の加藤に先行されるが、徐々に鈴木が追い上げ6回目の優勝を果たした。アジア大会の代表内定は確実。鈴木は「絶対に負けないという強い思いをもって真剣に挑んだ」などと語った。
東京・渋谷の中継映像を見ると、傘をさしている人がいる。森田正光は「ひょっとしたら弱い雨が降るかもと思っていた。これ以上大したことにはならないと思う。あすあさっては良くなる」などと語った。
