- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
プレバト、櫻井・有吉THE夜会の番組宣伝。
大規模な移民の受け入れを発表したスペイン。南米ベネズエラ出身のアンヘル・マルケスさんも、7年前に家族で移住してきた。スペイン人家族のヘルパーをしている。村の人口は500人で、少子高齢化で学校は廃校の危機にある。移民家族が定住したことで子どもが増加し、4人しかいなかった児童が21人になった。スペインは移民受け入れで経済成長が続いている。少子高齢化や地方の過疎化と向き合う中、独自の移民政策を打ち立てたスペインの、取り組みが注目されている。
マドリードの移民を支援する団体の事務所前から中継。今回の50万人規模の移民に在留資格を与えるという特例措置は、申請の締切が来月いっぱいということもあり、事務所の外まで列ができている。背景には、スペインの少子高齢化、農村部の人口減少の問題が大きく関わっている。2000年代ごろからスペインでも移民政策に対して本格化しており、2025年9月時点で住んでいる移民が約740万人。スペインに移民が多いのは、歴史と地理の2つが考えられる。かつてスペインは中南米を植民地支配していた。一方でアルゼンチンやメキシコにはスペイン人が亡命するという歴史もあった。中南米にはスペイン語を話せる人たちが非常に多い。移民としてスペインにわたった人たちの多くがスペイン語圏の中南米で生活していた人たち。地理的要因は、アフリカ大陸と近く、北アフリカの人たちを中心にスペインに行くルートができていたため、スペインに移民としてわたって行くことも会ったという。「アライゴ」と呼ばれる制度は、スペインで生活している非正規の移民に対して、条件を満たせば在留資格を与えるという仕組みがある。今回の特例措置は、条件をさらに緩和し、必要な滞在期間などが短縮された。他にも、政府や慈善団体が連携して、スペイン定住を希望する移民と過疎化が進む地域をマッチングするという制度もある。2025年の実質GDPを見ると、他の欧州諸国と比べ、成長率は2.8%と数字にも出ている。スペインで新たに創出された雇用の15%は移民によるもの。今後数年間のスペインの経済成長予測は、EU諸国の平均を上回っているという。日本は、技能実習制度をやめ、特定技能の制度で受け入れを始めているが、再来年までに123万人受け入れを目標としているが、今30万ちょっとと目標に達していないという。スペイン国内でも反対派がおり、今回の手続きの停止を最高裁に求めている極右政党VOXがある。VOXの会見で、もし自分たちが政権を取った場合には、非正規に滞在している移民は強制送還させると断言。今回の申請に関しては、犯罪歴がないことの証明書を提出しなくてはいけない。
きのう投手討論で「足りているはずのナフサが届いていない。そういった状況も把握している。赤沢さんを中心に対応に取り組んでいく」など発言した高市総理。いま茨城・龍ケ崎市では指定された緑色のごみ袋を使用しないといけないが、ゴミ置き場を見てみると緑色の指定ごみ袋はわずか2つ。いま龍ケ崎市では指定ごみ袋がない状態なのだそう。ごみ袋の原料ナフサについて中東情勢の悪化により調達不安が続いているという。龍ケ崎市のホームセンターでは市の燃えるごみの袋が完売。代わりに透明のポリ袋が陳列されていた。一体なぜごみ袋が足りなくなっているのか。龍ケ崎市の担当者によると買いだめが散見されているのだそう。さらに、50枚入りで約400円のごみ袋がフリマサイトで2倍から3倍の価格で転売されている。指定のごみ袋が不足し市販のごみ袋を利用する措置を行っている。または、行う予定としている市町村が全国各地で相次いでいるという。環境省によると主要メーカーの4月の出荷量は前の年に比べて1.1~2.0倍となっている一方、購入量が最大で3倍となる地域も出ているという。
東京・練馬区にある川原製粉所は麦茶を製造する工場。国産の麦を約300度で焙煎。今年は4月ごろから暑さが続き、例年よりも早く麦茶の売り上げが伸びている。麦の収穫時期は6月でまもなく新麦のシーズンで旬を迎える。埼玉・秩父の麦農家では、2週間後の収穫に向け生育の最終チェックを行っていた。秩父の麦農家・町田さんが育てている「万力」という品種は、一時期生産が途絶えたことから幻の麦と呼ばれている。「秩父産万力の大麦茶」は3年前から幻の麦茶として販売されている。麦茶はイタリアでも国民的な飲み物だという。イタリアではノンカフェインの「麦コーヒー」として、朝ご飯と共に楽しんでいる。7月中には、新麦茶が出回る。
今年4月の東京23区の新築マンションの平均価格は1億2498万円。去年の同じ時期より4割も高くなっている。注目されているのが中古マンションだが、東京23区の中古マンションの平均価格は1億2724万円で過去最高を更新。新築と同じ水準にまで値上がりしている。東京23区の中古マンションの流通戸数は去年終わりごろから高すぎて買えない家が増えている。
磐越道で部活動の遠征に向かう高校生らをのせたバス事故では部員ら21人が死傷した。3月には辺野古で船が転覆し修学旅行中の高校生ら2人が死亡した。文科省と国交省は校外活動の移動時にとることが望ましい対策などを検討する第1回会議を開いた。6月中をめどに安全対策を取りまとめるとしている。
新たな議員連盟・国力研究会は政府・与党が連携し、高市政権の掲げる政策を推進することを目的としている。発起人には麻生副総裁、小林政調会長、茂木外務大臣、小泉防衛大臣らがいる。高市総理の党内基盤強化が狙いとみられる。
この時間都心では雨が止んでいて、この後再び雨が降る見込みとなっている。明日は西日本は天気が回復するものの、東日本は昼過ぎまで雨が残りやすくなるとみられている。現在列島にかかっている梅雨前線はインド付近まで伸びていて、まもなく本州でも梅雨入りが近いとみられている。一方太平洋高気圧が現在沖縄付近まで張り出してきているため、沖縄の梅雨明けも近いとみられている。ただ太平洋高気圧の勢力が強い影響で本州では連日雨になりにくく、梅雨の走りにはなるものの梅雨入りの発表に繋がるかは微妙な情勢となっている。またこの時期の洗濯物は生乾きを防ぐために5時間位内に乾かしきることが重要で、洗濯の量を6割程度にして水量をMAXにして洗剤や汚れを残さないようにして乾かしやすい状態にすることも大切になってくる。この他脱水が長ければ早く乾くことなどを紹介した。
夏の電気・ガス料金の支援策を巡り、政府・与党は去年夏の補助額より、1キロワットアワーあたり1~2円程度上乗せする方向で検討していることが分かった。
ドジャース・大谷翔平選手が1か月ぶりに二刀流出場。打者では先頭打者ホームランを放ち、投げては5回無失点で4勝目を挙げた。
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違法に改造されたニセ覆面パトカーを飲酒運転し、事故を起こしたなどとして、男2人が逮捕された。
パドレスvsドジャースに大谷選手が二刀流で出場。第1打席にメジャー史上初・投手の初球先頭打者HRを放った。試合は4-0でドジャースが勝利し、50日ぶりの二刀流勝利となった。
6月開幕のサッカーW杯。長友選手がアジア史上最多の5大会連続W杯代表に選出。悲願の初優勝を狙うポルトガルは、C.ロナウド選手が史上最多の6大会連続W杯代表に選出。ブラジルは、ネイマール選手が約2年半ぶりの代表復帰。
「豆皿」の人気が高まっている。東京・丸の内にある和食店では、様々なおばんざいを豆皿で提供している。豆皿を使った「豆皿定食」は食べログが選ぶ今年のトレンドグルメにも選ばれている。またかっぱ橋道具街にある「和の器 田窯」では約200種類の豆皿を取り扱っており、多い日には1日に300枚以上売れるという。日本人はもちろん、海外からの観光客にも人気とのこと。
スーパーの幕の内弁当も豆皿に分けて乗せれば旅館の朝定食のようになる。豆皿は食べ物を乗せる以外にもアクセサリー置きや観葉植物の受け皿などにも使える。陶芸品の豆皿もあり、九谷焼は5枚セットで6050円など。北野陶寿堂の北野広によると、子育て卒業世代は伝統工芸品に興味があり、置き場所に困る大きな皿より小さな豆皿が魅力に感じるのだという。豆皿はギフトにもいい。企業とキャラクターのコラボも続々登場。
