- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
きのう、活気で溢れるはずの函館の市場は閑散としていた。行われる予定だったスルメイカの初競りが深刻な不漁で中止になった。初競りが中止になったのは2年連続。スルメイカを入れる予定だった活イカ釣り堀では単価が高いヤリイカを代役にたて急場をしのいでいる。函館の漁業者らは燃料費などの採算が合わないため当面漁には出ない方針。
佐賀・有明海の干潟で行われたのは年に1度の名物イベント「鹿島ガタリンピック」。地元の町おこしとして始まって約40年、今年は1400人が参加した。海外からも参加者が訪れる国際的なイベントになっている。ガタチャリやガターザンなど全9種目が行われた。
綱渡りに挑戦しているのはエストニア出身のJ.ルース。彼にかかればカタールにあるラグジュアリーなホテルだろうが、カザフスタンの大自然だろうが問題なし。今回はポーランドの歴史的建造物からEUで最も高いビルをつなぐ全長500mの綱渡り。所要時間30分7秒で見事ゴール。また1つ歴史を作った。
今日は「梅仕事」について。今収穫の最盛期を迎えている梅、都内のスーパーでは青梅や南高梅が目玉商品として並んでいた。梅干しや梅シロップなど手作りする梅仕事、収穫期のこの時期はSNSに投稿が相次ぐという。6年前に梅仕事を開始した阿部さんは「長く育ててあげるというのが楽しいところ」などと話した。一方で鎌倉には手軽に梅仕事を体験できる施設があり、梅酒でおなじみのチョーヤが運営する梅体験専門店は連日予約でいっぱいだという。
蝶矢では梅キットも販売していて出水アナも梅シロップ作りにチャレンジした。南高梅とこんぺい糖を選び作業開始。ヘタを取った梅を容器に入れこんぺい糖も敷き詰めていく。約5分で完成。1週間毎日少しずつ混ぜてあげると出来上がるという。出来上がったシロップは炭酸や紅茶で割って楽しめる。漬けた果肉も梅のクリームチーズ和えなどにしてアレンジした。
千葉県内にある施設では自分で収穫した梅を使って梅仕事を楽しむことができる。こちらも大人気でスタッフの今井さんは「毎日たくさんの方に参加いただき土日は予約がいっぱい」などと語った。
食料品の消費税ゼロ施策について焦点になっているのが、レジシステム改修に必要な期間。きょうの国民会議では経産省の調査結果が報告され、税率ゼロの場合は最大で10か月から1年程度、1%の場合は最大で5か月から6か月程度としている。ゼロ%はレジシステムで想定していないので正常に稼働するかテストをする必要があるためで、1%であれば期間短縮可能という事業者の見解が示された。「早期に0%実現は困難」と示されたかたちとなり、政府内では税率を1%に引き下げ来年4月から実施する案が有力に。出席者からは1%の引き下げに一定の理解を示す声がある一方、「足元の物価高について別の具体的な支援制度・措置をするべきでは」との声も。月内にも判断の見通し。
日本銀行の植田総裁が講演を開き、中東情勢の緊迫化について「不透明な状況が続いても物価の上振れリスクが高まれば、利上げの是非をしっかり議論する必要がある」と述べ、利上げ継続の姿勢を強調。これを受け外国為替市場ではやや円高進行。講演前には1ドル159円90銭台で推移していたが、一時30銭台をつける場面もあった。日銀は今月15日から金融政策決定会合を開く。ナフサの供給不足や円安を背景に値上げが相次ぐ中、日銀内でも物価の過度な上昇を避けるため利上げするべきとの見方に広がりも。一方政府関係者からは高市総理の利上げへの警戒感は強いとの声も。
去年1年間に生まれた日本人の子どもは67万1236人で、前年比1万4937人減。10年連続の減少で、統計開始以来最少。また合計特殊出生率も前年比0.01ポイント減で1.14となり、これも10年連続の減少で、統計開始以来最低。厚生労働省は「出生数の減少幅は緩やかになっているが、少子化に歯止めがかかっていない状況を重く受け止めている」としている。東京都については去年の出生数が前年比857人増の8万5064人で、10年ぶりの増加となった。ただ東京都の合計特殊出生率は0.96で前の年と同じ。
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2025年に生まれた子どもは約67万人で、合計特殊出生率は過去最低の1.14で、母親の第一子出産時平均年齢は31歳。10年前は生まれた子どもが100万人強、合計特殊出生率は1.45、母親の平均年齢は30.7歳だった。少子化が加速している。東京都では生まれた子どもの数は10年ぶりに増加したが、合計特殊出生率は全都道府県で最も低い0.96だった。東京都担当者は「都市部では晩婚・晩産の傾向があり、未婚女性が多く流入してきている」などと話す。
「THE TIME,」の番組宣伝。プロダンスリーグDリーグチャンピオンシップ、あす初優勝フルキャストレイザーズ生出演。
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きょうはハンバーグvsしょうが焼きを300人に徹底調査。最初の舞台は東京・杉並区にある人気の洋食店「洋食 ツバキ亭」。店の看板「ハンバーグステーキ」だけでなく「豚ロースの生姜焼き」も大人気である。調査スタートとなりハンバーグ派としょうが焼き派に分かれていったが、店長はハンバーグ派となっていた。こちらの人気洋食店では66vs45でハンバーグ派が一歩リードとなった。
続いては東京・大田区にあるしょうが焼き専門店「いかがで生姜?」。ランチタイムはお客さんが一杯で定番メニューは豚バラやロースを使った「桃豚の生姜焼き定食」。調査スタートとなりしょうが焼き派が多くなったが、店長はハンバーグ派となっていた。ハンバーグ78としょうが焼き113でしょうが焼きが圧倒となった。
続いての舞台は東京・江戸川区の「ハンバーグ専門店 穐」。オープンと同時に満席となる人気店である。腕を振るうのは店主の小池周介さんで以前はこの場所で和食料理店を営んでいたが、たまに出していたハンバーグが大好評で和食料理店からハンバーグ専門店へと転身した。自慢のハンバーグは黒毛和牛を贅沢に使用し和のだしを加えることで日本人に馴染む味に仕上げている。調査スタートとなりハンバーグ派が多くなり、店主もハンバーグ派となっていた。ここでハンバーグ派が一気に巻き返しハンバーグ129としょうが焼き120の大接戦となった。
「それって実際どうなの会SP」「ギャップ検証バラエティ ニノなのに」「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝をした。
「Nスタ」の番組宣伝。「激安セール&“199円弁当”」など。
どっち派調査でハンバーグvsしょうが焼きの最終決戦開幕。決戦の舞台は昭和24年創業の「にっぽんの洋食 新川 津々井」。ハンバーグとしょうが焼きを求めて、ランチタイムには行列となっていた。調査スタートとなりハンバーグ派としょうが焼き派に分かれていったが、店主とその息子に聞くと親子でも意見が割れていた。今回の最終結果はハンバーグ派が208人、しょうが焼き派が160人となりハンバーグの勝利となった。
関東地方の気象情報を伝えた。江の島の中継映像。東京ではたった半日で6月1か月分の平年雨量を上回った。関東全域約1万740軒に停電情報が出ている。天気のポイントは「警戒は今夜まで あす日差し復活?」。
この時期に需要が高まるのが除湿機。脱臭機能や空気清浄機能が付いたものもありライフスタイルに合わせた除湿機を選ぶことができる。シャープ商品企画担当・松村勇樹さんは「ライフスタイルなどや梅雨、天候不順などを踏まえると部屋干しはスタンダードになっていく」などと述べた。除湿器所有率は約25%(シャープ調べ)でIT・家電ジャーナリスト・安蔵靖志さんによると多くのエアコンに除湿機能が備わっているためだという。
