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- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
外務省は先ほど、職員以外を含むおよそ3600人の個人情報が流出した可能性があると発表した。外務省が先ほど発表した情報によると、外部とのやり取りが可能なネットワークに対する不正アクセスが発生し、個人情報を含むメールなどの一部が漏えいした可能性があることが判明したということだ。メールアドレスや氏名など、およそ3600件、このうち職員以外のものが約900件分含まれているということだ。不正アクセスは今年7月27日に検知されていたということだが、現時点で個人情報の悪用など、被害は確認されていないとしている。外務省は「多大なご迷惑とご心配をおかけし深くお詫び申し上げます」とコメントするとともに「情報が悪用される可能性がある」として注意を呼びかけている。
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東京・豊島区の東武百貨店 池袋本店で、あんこスイーツが集結したイベント「いもくりあんこ」が11月4日(水)まで開催中。ル ビアンの「クロワッサン・あんバター486円」やヴィタメールの「ミルフィーユ・オートンヌ972円」など40種類以上の秋グルメが一同に介している。
好きなあんこ和菓子人気投票2位の「どらやき」。やってきたのは東京・立川市の「R Baker」。お客さんのお目当ては1日に200個売れる揚げどらやき。通常のどらやきとは違い生地にはパン生地を使用。間に挟むあんこには北海道産の小豆を使用。水分量が多く滑らかな口当たりになるようにこだわったという。また新商品のおもちとあんこを挟み、大量のきなこを盛り付けた「東京揚げどらやき きなこまみれ」にも注目。
新たな食感などが楽しめる進化系どら焼きは群馬県前橋市にも。「ふわふわわぬき/490円~」は分厚い生地が特徴。店長によると、ふわふわ食感でシュワッとしたスフレ生地になっているという。ポイントはたっぷりのメレンゲを生地に加え、空気を含ませるように混ぜる工程。混ぜ合わせた生地は銅板に並べて蒸し焼きに。自家製あんことバターをぷるぷるの生地に挟めば、ふわふわどら焼きの完成だ。
好きなあんこ和菓子人気投票第1位となった大福からは究極の大福が登場。九品仏駅から徒歩1分に位置する「It Wokashi 東京店」。おしゃれなパッケージとともにさまざまな大福が並んでいる。この大福の特徴は究極の柔らかさで、歯がいらないほどのとろける大福と話題になっている。この手掛けるのは三重県で300年以上の歴史を持つ老舗の「大徳屋長久」。柔らかさの秘訣は水分と卵白を多めに配合してミキサーーの回転数を上げること尾で空気を取り込みとろとろに仕上げることだという。
スタジオでとろける大福を試食した。
情報通信研究機構の2025年のレポートによると約13秒に1回、サイバー攻撃を観測。対象の約3割がスマート家電を含むIoT機器だった。IoT機器とはインターネットに接続しスマホなどで操作・管理できるエアコンや冷蔵庫、スピーカー、見守りカメラなど。サイバーセキュリティに詳しい松田和之さんによると、インターネットに繋がった機器を検索できるサイトがあり、約2000万の機器の情報がリアルタイムに出てくるという。攻撃を受けなくてもパスワードの未設定などによって防犯カメラの映像などが公開されてしまっていることもある。AIがセキュリティの弱い機器を探して攻撃を仕掛け、個人情報を取得していく。スマート家電が乗っ取られたら個人情報や生活情報などが流出し、空き巣や強盗、ストーカー被害に発展する可能性もある。また、サイバー犯罪者が遠隔操作してスマート家電を踏み台にして企業や個人へサイバー攻撃を行う手段として使われることもあり、サイバー攻撃に“加担”してしまう可能性がある。対策として使用していない機器はネット接続を切断する。パスワードは初期設定から複雑なものに変更する。ソフトウェアは常に最新にアップデートする。購入する際、セキュリティ性能を可視化したJCスター製品は星の数が多いほどセキュリティ効果が高いものになる。Trend AI・高橋昌也シニアスペシャリストによると、メーカーのサポート期間が終わるとセキュリティプログラムも提供終了するため、過ぎているものは買い換えも検討を。
雑草などが生い茂る鹿児島市の共同墓地で過去4年間、鹿児島市の職員たちが草刈りを行っていた。きのう、当時の市の幹部から意見を聞く参考人招致が行われた。この問題は入船攻一元市議が自身の先祖の墓がある共同墓地の草刈りを市に依頼し、延べ90人の職員が勤務中に作業したこと。2023年度の課長は「市がすべきではない不適切な作業」と認識し、部下から「対応すべきではない」という声もあったと証言。去年までの4年間、草刈りの経緯は引き継ぎされず、前年度にならって継続されていた。議会運営委員会は今後、関係当局への質疑を行う予定。
寒さを感じる日も増えてきて久し振りに暖房の出番。ただ、使い始めに注意が必要なのがエアコンの発火。NITE(製品評価技術基盤機構)によると、設置状況によっては発火するおそれがあるという。注意すべきポイントをエアコンメーカーに聞いた。ダイキン広報・重政周之さんによると、電源プラグが汚れていないか、正常にコンセントにささっているかがポイントだという。また、本格的に暖房を使用する前に約10分間、28~30℃で試運転をすることで故障などのトラブルを察知できる。他にも室外機の周りを片付けるなどの対策も必要。
気象庁はきょう、「富士山の初冠雪」を発表した。富士山の初冠雪は今まで目視で確認していたが、今季からデータ解析での自動判定に切り替わった。これによって天候などに左右されず初冠雪を確認できるようになった。
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物価高が続く中、日銀は長年目指してきた物価上昇率の水準に到達したと表明。来月は食品値上げが約1500品目となる。マヨネーズの価格も、5年間で200円も値上げしている。賃上げ率も上がっており、物価と賃金が互いに上がる状況にはなっているが、暮らしには物価高が重くのしかかっている。野菜なども高騰している中でも、通常価格の半額で買うことができるアプリが注目されている。
都内のスーパーでは、Too Good To Goという今年1月に始まった店の売れ残りの商品をお得に購入できるアプリを導入している。アプリ内でスーパーを指定し、時間になったら取りに行くだけなので簡単で、中身を選べない代わりに、レンコンやピーマンの詰め合わせ1000円相当が500円になるなどお得に購入できる。また、ローソンでも半年前から導入しており、パン、おにぎり、お弁当など日によって変わる。クリスピー・クリーム・ドーナツやベイシアなどでも導入している。
きょうは、太っ腹なのにつぶれない繁盛店第3弾。
THE TIME,の番組宣伝。
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まずは群馬・前橋にあるパンプキン。サラリーマンから家族連れまで訪れる大人気のイタリアンで、土鍋に入った3.4kgのグラタンスパゲッティや、顔と同じサイズのパンの中にスパゲティが入ってホワイトソースがかかったイタリアントマトなどがある。イタリアントマトはレギュラーサイズで1.5斤で、完食できない人がほとんどで、スタッフが挑戦したが、感触した。仕込みは5時で、パスタは30キロくらい茹でているという。安さの秘密は、業者を通さずソースなどを手作りをしているからだという。
続いては、東京・立川市の四つ角飯店。1日20食限定の大盛りご飯の角煮黒酢酢豚定食が人気。店主は火加減にこだわっており、徹底したのが究極チャーハンだという。
今夜金曜日のTBS番組が紹介された。
東京・立川市の四つ角飯店。限定販売の油淋鶏定食や回鍋肉定食など安くて大盛りのメニューが豊富にある。多いときでは3時間待ちなど大人気で、看板メニューが、厚さ10cmの角煮定食。安さの秘密は、たくさん仕入れているからだという。利益は少ないが、原価がかかっているものは美味しいので続けたいとしている。
