- 出演者
- 堤礼実
オープニング映像。オープニングの挨拶。
先月東京都内の学校で開催された特別授業。登壇した生徒が発表した正しいセルフケアの大切さを伝える動画。特別授業はことし6月から第一三共ヘルスケアが開催している「セルフケアアカデミー」プロジェクトの一環。テーマはスキンケアや食生活、市販薬について。若年層を中心に市販薬の過剰摂取が深刻化。社会問題になっていることを受け、企業が学校に出張してセルフケアを一緒に考える。厚生労働省の調査でも10代で薬物依存症の治療を受けた患者が市販薬を使用していたケースは8年で急増。2022年には65.2%に(出典:全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患の実態調査)。特別授業では中高生18人が参加し、3か月で正しい知識を学び、啓発する動画づくりに取り組んできた。第一三共ヘルスケアは「今回の動画づくりを通じ、セルフケアの正しい知識を自分ごとに捉えてもらうことで同世代同士の啓発につなげていきたい」としている。
海の厄介者を資源に変えて地域を活性化させる試みに迫った。おしゃれなデザインの洋服や機能性にこだわったバッグなど、どれも特別な素材で作られている。
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- 気仙沼市(宮城)
日本有数の水揚げ量を誇る港町、宮城県気仙沼市。カツオやメカジキの水揚げ量は全国でもトップクラス。漁船に乗り込む若者たち。使い終えた漁網を回収。気仙沼で2023年に創業したスタートアップ「amu」の社員。海洋プラスチックごみの課題解決に向けて漁師から買い取った使い終えた漁網をアップサイクルする新たな事業を立ち上げた。国内でも大量の海洋プラスチックごみが海に流出。漁具が占める割合は非常に高い。amuは全国50か所以上の漁港から使い終えた漁網を回収できるシステムを構築。漁網を洗浄、溶解するとペレット状の素材に生まれ変わる。サングラスの一部として利用したり、ペレットを原料に糸を紡ぎ生地を作ることで洋服、バッグなどを作ることも可能。「いらないものはない世界を作る」をビジョンに今後は海外の漁網を回収する体制を整え、グローバル規模での環境貢献を目指す。
映画「秒速5センチメートル」公開中。「世界!爽快!映像GP」「TEPPEN」の番組宣伝。
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「秒速5センチメートル」の宣伝。
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ドン・キホーテによるコスメの最新トレンド展示会「#ドンコスフェスティバル 2025AW」(東京・江東区・東京ビッグサイト)。4度目の開催となったことしは過去最多、国内外83社のコスメメーカーが出展。2025年上半期にドン・キホーテで人気を集めたコスメを表彰する「#ドンコスヒットアワード2025AW」。韓国コスメなど国内で購入の多かった海外ブランド商品や多くのインバウンド客が購入したお米のフェイスマスク、実店舗での販売シェアの約6割をドンキが占めるカラーコンタクトレンズのランキングも。ドンキで9万点以上の取り扱いがあるコスメから5部門に分け、25商品をピックアップ。人気商品がランキングにより可視化された。多彩な商品展開に強みを持つドン・キホーテ。トレンド情報の発信をより多くの来店動機につなげたい考え。一橋ビジネススクール教授・鈴木智子が「ドン・キホーテが人気を集めた商品を表彰し、積極的に情報発信していく取り組みは今後の小売の在り方としても参考になる」などとコメントした。
帝国データバンクによるとことし1~8月の焼肉店倒産件数は32件。小規模店に加え中規模クラスの倒産が増え、ことし1年の倒産件数は過去最多を更新する可能性がある。牛肉のほか野菜類などの原材料費が高騰する中、リーズナブルな価格を打ち出す店舗が苦戦した。
日産自動車が「次世代ProPILOT」と呼ばれる技術を公開。試作車によるデモンストレーションを歩行者や車などの通行が多い銀座の一般道路で行った。11個のカメラが撮影した映像をもとにAIが0.1秒ごとに状況を認識。解析して判断し、運転を助ける。通常のカメラの認知距離より遠くを検知することができる独自のセンサー技術により熟練ドライバーのような運転が可能となる。この技術を搭載した市販車の販売は2027年度からを予定している。
エンディングの挨拶。
「TEPPEN」の番組宣伝。
「千鳥の鬼レンチャン」の番組宣伝。
