- 出演者
- 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 並木雲楓
セ・リーグ首位の阪神は2位・巨人と対戦。7回、中野拓夢選手がセンターへのタイムリーツーベース。続くチャンスで森下翔太選手がタイムリースリーベースを打ち、さらに佐藤輝明選手がエンタイトルツーベースを打った。終盤の連打で打ち勝った阪神は、優勝マジックを「7」に減らした。阪神5-4巨人。
広島に勝ったヤクルトは、ルーキーの下川隼佑投手がプロ初勝利。日本ハムvs楽天は、延長11回に楽天・中島大輔選手が決勝ホームラン。パ・リーグのソフトバンクと日本ハムがともに敗れたため、ゲーム差は1のまま。
メジャーリーグではドジャース・大谷翔平選手の超速報が入ってきた。ダイヤモンドバックス戦で大谷選手は1番指名打者でスタメン出場。山本由伸投手が先発登板している。大谷選手は第1打席、ライト前ヒットで出塁。
隔て板は火災など災害時に破って避難通路として使用する。体当たりでは危ないため、蹴破るのが良いとされている。臨港消防署・及川花消防士は「かかとを使って蹴破ることがポイント」と説明した。手すりなどをつかんで体を安定させ、靴などを履いたかかとで板の真ん中を蹴るのがコツ。物干し竿などを使う場合、力が入る持ち方で真ん中を狙う。
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- 臨港消防署
見たことはあるが使ったことはないのが「避難はしご」。臨港消防署・及川花消防士は「最初に下に人がいないか物がないかを確認して」と説明した。下の階の人に危険が及ばないよう、場合によっては大きな声で伝えることも重要。はしごを下ろすロックを解除するためレバーを足で押す。はしごを降りるときは、焦らず持ち手をしっかり握り一歩ずつ降りる。
刈川キャスターは防災士として知識はあったが、「隔て板」と「避難はしご」を使ったのは始めてだった。地域の防災訓練などに参加して、知っておく、触れてみることが大切だと痛感した。避難する際の邪魔になるので、「隔て板」の周りには荷物を置かないでほしい。きょうは「防災の日」だが、今週は内閣府が防災週間と定めている。Oha!4の防災士の資格を持つキャスターが、毎日日替わりで情報を伝えていく。
今年で48回目となった24時間テレビ。「あなたのことを教えて」をテーマに長嶋一茂らが様々な挑戦を行い、多くの感動が生まれた。SUPER EIGHTの横山裕は、支援が必要な子どもたちのためにチャリティーマラソンを走り抜けた。King & Princeの永瀬廉は、障害の壁を越えて楽しめる花火プロジェクトに挑戦。氷川きよしは、一般公募で集まった42人との大合唱で今、生きづらさを抱える人たちへエールを贈った。ダンスの力を信じる総勢96人によるボーダレスLIVEでは、体調不良で出演を見合わせた高橋海人の代役を務めたTravis Japanの松田元太らが、迫力あるパフォーマンスを披露した。
今年チャリティーマラソンに挑戦したのがSUPER EIGHTの横山裕。きっかけとなったのは自身の生い立ち。シングルマザーの家庭で育ち、2人の弟が児童養護施設でお世話になったことから、同じような境遇の子どもたちを支援したいと走ることを決意した。スターターとして登場したのは相葉雅紀。横山の挑戦がスタートし、105キロの完走を目指す。2日目の朝、右足を痛めたのか休憩ポイントでテーピングを施し、歩きながら前に進む。背中を押したのが仲間たちの応援。「ザ!鉄腕!DASH!!」で共演する先輩の城嶋茂とSixTONESの森本慎太郎が駆けつけた。国技館のゴールに向かい前へ進み続ける横山に、SUPER EIGHTのメンバーや後輩たちが歌でエールを送った。国技館ではメンバーたちが横山を心配そうに待つ姿があった。メンバーとともにゴールに向かい、最後は涙を流しながらひとりで力を振り絞った。今回のマラソンの寄付金の総額は7億40万8600円で、全額支援を必要とする子どもたちのために役立てられる。
安藤キャスターは、Oha!4メンバーとして初の放送だった。
