2025年11月5日放送 1:26 - 1:56 テレビ朝日

RECTRUCK

出演者
長谷川忍(シソンヌ) Zeebra RYO(ORANGE RANGE) CHICO CARLITO 
(オープニング)
今夜は…

この番組は1人のラッパーがコラボしたいアーティストと絆を深める旅に出て、コラボ楽曲を制作。最後にライブでお披露目する。沖縄の先輩後輩のCHICO CARLITOとORANGE RANGE・RYOがコラボ。前回、リリック制作がスタート。今回はRYOが不慣れなスタイルで制作に挑む。さらにHIPHOPとミクスチャーの当時のリアルを語る。

キーワード
CHICO CARLITORYO
(RECTRUCK)
CHICO CARLITO×RYO(ORANGE RANGE)

RYOはフリースタイルでリリックを固めるCHICOのスタイルに挑戦。その後、1人でCHICOのスタイルで制作を続行。1時間30分で8小節を完成させた。そしてRYOのリリックを確認。RYOは今までは固かったかもしれないと振り返り、CHICOのスタイルでやる方がスムーズに行くかもしれないと語った。

スタジオトーク

普段リリックを書いているところをどこまでみんなに見られたくないか?についてCHICOはこれが結構ギリ。Zeebraは2人のコラボレーションがあるからこそ出てきた。RYOは今後もCHICOスタイルは使わせてもらうと語った。

CHICO CARLITO×RYO(ORANGE RANGE)

2人はサビの制作に取り掛かることに。すると、CHICOが急きょ呼んだ後輩・KOTAが駆けつけた。サックスパートをKOTAの歌声に差し替え、再びCHICOスタイルでサビ作りを進めた。サビで最もこだわったのは、2人の掛け合い。重要なワード「リスタート」を軸に、息の合ったハーモニーを完成させた。RYOは「ORANGE RANGEが売れ始めた頃は、笑われてると思っていた。でも辞めずに続けた結果、面白いと言ってくれる人が増えた」と振り返った。そして、完成した楽曲「RESTART」を公開。

キーワード
Restart
スタジオトーク

完成した楽曲についてCHICO CARLITOはここからだいぶ変えたと告白。いい曲に仕上げるためもう1回スタジオに入って撮り直したと明かした。

(エンディング)
Zeebraが当時のシーンに言及

ZeebraはミクスチャーシーンとHIPHOPシーンは当時から色々言われ大変だったが、今は色んな人がラップする時代になったと語った。

次回予告

「RECTRUCK」の次回予告。

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