- 出演者
- 長谷川忍(シソンヌ) Zeebra マリナ AK-69 Hezron
RECTRUCKに乗り込んだのは、ラッパー・Hezronとレジェンドラッパー・AK-69。楽曲のテーマは「日本を覚醒させる曲」。今回は楽曲完成に向けてパワースポット巡り!ビートがついに完成!
Hezronおすすめのパワースポットへ。やってきたのは「身延山久遠」。本殿に天井に描かれた「墨龍」は日本画の傑作として世界から注目を浴び、日本仏教三大霊山の1つ「身延山」の絶景は山梨県屈指のパワースポットとして知られている。菩提梯という287段の石段を上り、ロープウェイで頂上へ。お参りをし、山頂でパワーを注入。
そして宿坊「端場坊」に到着。ここは1280年に建立された修行体験ができる日蓮宗の寺院。お祈りをした後、楽曲制作がスタート。帯同してもらっているAK-69と曲を作り上げてきた音楽プロデューサー・RIMAZIも交え、ビートを選曲。ビートは1つに絞らず、宇宙語でラップしてフロウを組み立てる手法マンブルで作っていくことに。2つのビートとの相性をチェック。そして楽曲のテーマ「日本を覚醒させる曲」にふさわしいビートを選んだ。さらに、AK-69も自らラップしビートのイメージを共有。
- キーワード
- 端場坊
楽曲制作でAK-69がこだわっていた「トップライン」はビートの上に乗るメロディーのこと。Zeebraによると、2000年代前半にラッパーが歌唱表現として使い始めたオートチューンによりトップラインを意識する制作が始まったという。また、AK-69は287段の石段は長かったがバイブスが高まったと明かした。
AK-69がフロウを試したことで、HezronはBeat2でどんどんアイデアが出てくると話し、制作する楽曲はBeat2に決定。Beat2は強烈なトップラインが必須となる高度なビートだが、AK-69はHezronのように音楽は衝動のまま向き合うべきだと語った。
12月9日(火)のライブ観覧を大募集!詳細は番組公式ホームページまで。
旅の中でキュンとした所についてHezronはAK-69が犬と戯れている時めっちゃ可愛かった。色んな人とすぐ仲良くなる所と話した。
「RECTRUCK」の次回予告。
