- 出演者
- 長谷川忍(シソンヌ) Zeebra マリナ EASTA Tade Dust
今回コラボするのはTade DustとEASTA。前回、草津温泉で快調に楽曲制作を進め、脅威のスピードでHookが完成。今回は、EASTAのレコーディングスキルが炸裂。Tade Dustが過去の挫折を告白。さらにZeebra大興奮!衝撃の結末とは!?
Tade DustとEASTAは「草津湯本 まんてん」で夕食を楽しんだ。将来の夢について、Tade Dustは「教科書に載りたい」、EASTAは「幸せに成功する」と語った。夕食後、まずEASTAがバースのレコーディングへ。メインボーカルの合間を埋める合いの手「ガヤ」や、1オクターブ上のハモリを入れる「オク上」など、エンジニアの知識を活かして収録を進めた。
続いてTade Dustがレコーディングをスタート。腹から声を出すという独自のスタイルを明かし、その原点についても語った。韓国で初ライブを行った際、現地のアーティストに圧倒され挫折を味わったことがきっかけで、発声を見直し、その後に制作した「Gimme Your Soul」で自分の声を見つけたという。レコーディングでは、メインボーカル・韻の被せ・ガヤの3本を収録。最後は2人で総仕上げへ。EASTAから「Hookの部分をTade Dustに歌ってほしい」と提案、その後もさまざまなアイデアを取り入れながら、楽曲は完成した。
深夜、RECTRUCKに戻ってきた2人はTade Dustが持ってきたビートで2曲目の制作をスタート。バッチバチのラップソング「FTP」が完成。ライブに向けた意気込みを語った。
- キーワード
- FTP
2月3日(火)のライブ観覧を大募集!詳細は番組公式ホームページまで。
ライブでの新曲披露についてEASTAは新曲の方が楽しいと語った。
「RECTRUCK」の次回予告。
