- 出演者
- 柴田文子 福山佳那
オープニングの挨拶。
ゼレンスキー大統領がルビオ国務長官と会談。ロシアとの和平をめぐって開かれる三者協議について、実りあるものとなることが重要だと強調した。
アメリカ・トランプ大統領とイスラエル・ネタニヤフ首相が今月11日に行った首脳会談で、イランへの経済的圧力の強化で合意したとアメリカメディア「アクシオス」が報じた。主にイラン産原油の中国への販売に関するものだとしている。17日には、イランの核開発をめぐるアメリカとイランの高官協議がスイスで行われる予定だとされていて、協議に進展が見られるか注目される。
昨日は暖かい南風の影響で全国的に気温が上がった。最高気温は全国の半分以上の観測地点で今年最も高くなり春本番さながらの陽気となった。今日以降は2月らしい寒さが戻りそうで寒暖差に注意が必要。
中国では旧正月の春節に伴う大型連休が始まった。今年は移動する人が95億人と過去最多となる一方、日本への旅行者は大きく減少する見通し。移動のうちの8割が自家用車のため渋滞が発生。連休中は高速道路が無料になる。北京市内の観光地も賑わいを見せている。中国外務省は日本への渡航を控えるよう注意喚起していて、中国メディアによると春節の移動ラッシュでの日本への旅行客は約54%減少したという。
3月開幕のWBCへ、宮崎で合宿を行っている侍ジャパン。アドバイザーを務めるダルビッシュ有が熱い視線を向けるのは、伊藤大海。指導を受けた伊藤は「話を聞いたうえでいろいろ考えてやりたい」などと述べた。
メジャーで調整を行うドジャース・大谷翔平は、実戦形式の打撃練習に参加。3月開幕のWBCへ調整を続ける。
気象情報を伝えた。
広島湾に浮かぶ無人島、三ツ子島は国内最大の塩の中継基地となっている。ここで保管される塩の約8割が工業用塩、国内市場の約2割を担っているそう。洗剤や石けんの原料や紙の漂白など、生活に欠かせないインフラの一部となっている。一番の大敵はサビだそう、また塩の山の角度にもこだわりがあるそう。毎時1600トンの塩を全国へ送っている。
環境に配慮したホテルを経営する会社が先月、静岡県伊豆の国市に新たなイチゴ農園をオープンした。農業・観光・飲食を融合させることで垣根を超えた可能性を見出そうという取り組みを取材した。「IZU ARTH FARM」は時間無制限で3種類のイチゴ狩りができる。手掛けるのは農家ではなく地元のホテル。沼津市戸田にある「WEAZER 西伊豆 廻-KAI-」は、電力会社や水道に頼らず、電気と水を100%自然からまかなう循環型ホテル。伊豆の国苺委員会に所属する生産者はこの10年間で30人近く減少している。そこで、地元の宿泊業者が地元の農業と観光そして飲食を融合させたイチゴ農園を立ち上げた。これまでのイチゴ農園にはなかったカフェスペースを併設。採れたてのイチゴを使ったシェフ監修のデザート提供するという新たな価値を加えた。また、傍らには休憩できるベンチも設置。「IZU ARTH FARM」では、気温・湿度・日射量を機械で管理し、採れたてのイチゴをホテルでも提供している。廃れゆく農業を観光業者が救うことができるのか、業界の垣根を超えて生まれる相乗効果に期待が集まる。
赤坂の映像が流れ、気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
エンディングの挨拶。
