- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 はいだしょうこ 篠原梨菜 宇賀神メグ 佐々木舞音 南後杏子
きょうのテーマは、映画祭で町おこし。去年1年間で国内で開催された映画祭は、204。
日本でも数多くの映画祭が開催されている。昨年は200以上の映画祭が開催された。最も歴史があるのが湯布院映画祭で、映画館のない町での町おこしを目的として始まった。毎年8月に開催され、今年で49回目を迎えた日本最古の映画祭となっている。まちぐるみで行う映画祭として成功しているのが、キネコ国際映画祭。子供向けの作品に特化していて、審査員も子どもが務める。親子で楽しめるイベントも多いのが人気の秘訣。さぬき映画祭開催の裏側を追ったドキュメンタリー映画に出演しているのは、本広克行監督。香川が地元ということで映画祭のディレクターに就任し、資金集めや出演交渉などすべてを実行した。食に特化した新たな映画祭「HOKKAIDO FOOD FILM FESTIVAL」が開催された。オープニングセレモニーには、北海道出身のTEAM NACSを始め映画界・料理界を代表する豪華ゲストが出演した。上映されるのはすべて食にまつわる映画で、全部で30作品以上。映画に登場する料理人が特別メニューを味わえるイベントや映画に登場する料理の再現メニューを味わえるイベントも開催された。
スペイン・サンセバスチャンは人口が20万人に満たない地方都市ながら、世界一の美食の街として有名。映画祭のために訪れたこの町の美味しい食事に魅了されたことが北海道で映画祭を始めるきっかけになったという。5年前映画祭に呼ばれなかった大泉洋がサンセバスチャンに来られたのは、ぴったんこカン・カンがきっかけ。それが北海道の映画祭へとつながった。サンセバスチャンで大泉洋が一番のお気に入りだったのが、バル巡り。2人が訪れたエリアは100軒以上のバルがひしめく激戦区だった。映画祭の期間中は、市内24店舗でサッポロシネマバルを開催している。映画祭の実行委員長は、大泉洋所属事務所社長の伊藤亜由美さん。
スタジオトーク。安住紳一郎は、映画祭があると俳優も土地を楽しみたいみたいなことで参加するきっかけにもなるということで、魅力あるそれぞれの都市での映画祭はこれからも増えるのではと思うなどとコメントした。
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- ぴったんこカン・カン静岡県
静岡・伊豆市から中継。今日の主役はわさび。静岡県は水耕栽培わさびの生産量が日本一。そのうち約7割が天城山の麓で育てられている。わさびを使ったご当地料理を「あまご茶屋」で頂く。お店保有のわさび田で一年中栽培。新鮮なわさびを提供している。「わさび鍋」を紹介。川魚のアマゴ、しいたけ、クレソンなど地元で採れた野菜が入っており、味付けは醤油ベースとなっている。ここに2分の1本分のわさびを入れる。わさびは熱を通すと辛さが和らぐので、辛いのが苦手でも食べやすくなるとのこと。
「CDTVライブ!ライブ!」「THE MC3」「クレイジージャーニー」の番組宣伝。
関東の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
世界野球プレミア12決勝。日本は台湾に敗れ、国際大会の連勝が27でストップ。大会連覇を逃した。
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- WBSCプレミア12 2024
NBA・八村塁選手が再び日本バスケットボール協会のあり方や指導体制について不信感を露わにした。
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- 八村塁日本バスケットボール協会
女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝。JP日本郵政グループが4年ぶりに優勝。
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「ニノなのに」の番組宣伝。
RINAが童謡「にじ」を演奏した。
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エンディングトーク。今日ではいだしょうこさんは最後の出演。1か月を振り返り「楽しかった。テレビの前の方たちも応援していただいてありがとうございました」などと話した。