- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 佐々木舞音 南後杏子
新年一般参賀が行われた。宮殿のベランダに天皇皇后両陛下をはじめ皇族方が並ばれると、集まった人たちから大きな歓声が起こった。去年9月に成年式を終えた悠仁さまは今回の初めての出席。一般参賀には6万人以上が訪れたという。
箱根駅伝は青山学院が史上初2度目の3連覇を達成。今大会注目されたのが、5区を走り「新山の神」と話題になった黒田朝日選手。衝撃の区間新記録を叩き出した。前回大会から新設されているMVPも受賞。
東京・渋谷駅の近くの双子麻辣湯は、朝7時まで営業している。麻辣湯は50種類以上のトッピングの中から好きなものを選び、スープと春雨の基本セットに加えていく。ごまだれと牛や鶏を煮込んだスープは、辛いがまろやかなあと味。
THE TIME,にプロレス転向を決めた際に出演したウルフ・アロン選手が、きのうデビュー戦を迎えた。対戦相手は極悪軍団と言われているイービル選手。ウルフ選手は最後は三角絞めで相手を失神させ、レフリーストップで初陣を飾った。ウルフ選手はきのうの試合の後、焼肉を食べたという。きょうも大田区総合体育館で試合があり、年間スケジュール100試合組まれている。
オープニング映像。
全国の天気予報を伝えた。きょうは二十四節気の「小寒」。
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東京・豊洲市場で午前5時すぎから行われた新春恒例の初競り。最高値をつけた一番マグロは青森県の大間で水揚げされた243kgのクロマグロで過去最高値となる5億1030万円で競り落とされた。
メジャーリーグへの移籍を目指していた巨人・岡本和真がブルージェイズと契約合意したことをメジャー公式サイトが発表した。契約金は4年総額約94億円。ブルージェイズはメジャー球団唯一カナダに本拠地がある。かつては菊池雄星、青木宣親など日本人選手8人が所属していた。昨シーズンは32年ぶりにワールドシリーズ出場、ドジャースとの激闘を見せた。岡本は7番・サードでの起用と予想されている。
西武からメジャー挑戦を目指していた高橋光成はメジャー3球団からオファーを受けた(MLB公式サイト)が、西武残留を表明した。
第102回箱根駅伝。2日の往路では青山学院大学・黒田朝日が驚異的な走りを見せた。山上りの5区でトップと3分24秒差の5位でたすきを受けると、区間記録を上回るペースで戦闘の早稲田大学をとらえ、残り1.5kmでトップに浮上した。黒田が区間記録を1分55秒更新する快走で往路優勝を果たした。復路でもトップを走り続けた青山学院大学は史上初2度目の3連覇達成。原晋監督は「プライドを持って戦ってくれたこと、本当に感謝しています」などと述べた。黒田はMVPと金栗杯で二冠を達成した。
全国高校サッカー選手権準々決勝。鹿児島の神村学園・倉中悠駕が4ゴールを決めた。神村学園4-1日大藤沢。倉中は大会前に疲労骨折し痛み止めを服用してのプレーだった。準決勝は福島の尚志高校と対戦する。
東京五輪柔道金メダリストのウルフアロンがプロレスデビュー。いきなりのタイトルマッチで極悪レスラーから洗礼を浴びる。パイプ椅子、謎の粉など反則技に大苦戦。対するウルフは正統派のプロレスで反撃。デビュー戦でベルトを奪ったウルフアロンは「今日からプロレスラーウルフアロンをよろしくお願いいたします」と述べた。
大阪・交野市にある関西創価高等学校から気になるニュースを届ける。日本一の箏曲部がある。文化部のインターハイで2年連続最高賞を受賞している。普段は週6日の練習をしている。技法のトレモロ、バルトークを紹介した。今年の目標は3連覇をして4回目の日本一を勝ち取ること。安住は「高校の制服で弾いてるって雰囲気もあっていい」とコメントした。
交通情報を伝えた。
東京・豊洲市場で午前5時すぎから新春恒例の初競りが行われた。最高値をつけた一番マグロは青森・大間産の243キロのクロマグロ。過去最高値となる5億1030万円で競り落とされた。落札した「すしざんまい」を展開する喜代村は2019年にも当時の過去最高値の3億3360万円で落札している。きのうは山口・下関市でトラフグの初競りが行われ、天然もの約3トンと養殖もの15トンが入荷した。価格は仲買人が袋の中で競り人の指を握って交渉する袋競りで決まる。天然ものの最高価格は1キロあたり2万3000円で去年より5000円高くなった。
山形・天童市では2Lサイズの佐藤錦の出荷作業が行われた。今シーズンは低温や日照不足など栽培には難しい気象条件だったが、管理を徹底し上質なものに仕上がった。出荷されたさくらんぼはきょう全国各地の卸売市場で初競りにかけられる。
日中関係が悪化し改めてチャイナリスクが懸念される中、現地出店の日本企業が好調。先月は中国・上海に回転寿司チェーン「スシロー」がオープン。初日は最大14時間待ちの大盛況。去年11月にオープンしたイオンも多くの中国人客で賑わった。イオンモール長沙湘江新区・鈴木俊哉ゼネラルマネージャーは「全くそういったこと(反日)は感じずに開業できたと思う」と話した。しかし、日本人アーティストのライブが中止になるなど中国政府の意向を忖度する“忖度反日”のあおりを一部の日系企業が受けたのも事実。JETRO北京事務所・森永正裕副所長は「日中関係の緊張を理由に企業自らがビジネス自粛の姿勢をみせないことが大事」と分析している。
アメリカのテスラがEV年間販売台数で中国のBYDに抜かれ首位から陥落した。テスラの世界販売台数は前年から8.6%減少し約163万台で、2年連続前年を下回った。トランプ政権がEV購入の支援策を廃止したほか、マスク氏が原因の不買運動などが影響したとみられている。一方で、中国のBYDのEV販売台数は前年から27.9%増加し225万台を突破した。中国国外での販売が好調で、去年は11月時点で前年の販売台数を超えた。BYDは今年の夏、日本の軽自動車市場に参入する。初の海外専用モデルの軽EVを日本国内で発売予定。
共同通信によると、国内で営業しているスキー場数がピーク時と比べ4割減少し過去最少となった。スキー場の数は1999年にピークを迎え、その後は減少に転じ去年は417か所になった。インバウンド需要が好調な一方で、減少の背景には温暖化による雪不足や施設の経年劣化に伴う費用の増加、国内客の減少などがある。愛犬と一緒に滑走できるようにしたり、スキーをせずリフト利用可能など客足を維持するための新たな取り組みも広がっている。
