- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 松丸友紀
高市総理の事務所関係者が衆議院議員選挙で当選した自民党議員の事務所を訪れ、当選祝の名目で数万円相当のカタログギフトを配布していた。のし袋に入れられていて「お祝い高市早苗」と記載されていたという。自身のSNSを更新して説明。今回の支出には政党交付金は一切使用することはありませんとしている。自民党では当時の石破総理が当選1回の衆議院議員側に10万円相当の商品券を配っていた問題が発覚し批判を浴びた。朝日新聞元政治部長・林尚行氏は「総理・総裁にとって自民党の所属国会議員は仲間であり部下のような存在。求心力を保つためにしっかり見てる姿勢を示す意図があったのでは、政治的センスという意味では脇が甘かったという指摘はある」とコメント。党内からは、あまりにも軽率だとして、受け取りを拒否したと話す議員がいる他、中道改革連合の小川代表もSNSで「高市総理よあなたもか」となりかねませんとコメント。財源も含め厳しく説明責任を追求するとの考えを示している。予算審議の日程が圧迫する可能性があると専門家は話す。
マクドナルドが値上げをするのは、ハンバーガーの一部やポテトなど商品の約6割。10~50円価格を引き上げる。ビッグマックは480円から500円に。チーズバーガーは240円、ポテトのLサイズは400円とそれぞれ20円の値上げ。値上げは去年3月以来、約1年ぶり。原材料費や人件費、エネルギー価格などの上昇を受けての価格改定。このニュースは若い世代で関心が高くなった。
ミラノ・コルティナオリンピックで活躍した選手たちが凱旋。成田空港には約400人のファンが詰めかけた。その後行われたチームジャパンの会見には、15人のメダリストが出席。フィギュアスケートペアで日本史上初めての金メダル、フリーの演技で世界歴代最高得点を叩き出した“りくりゅう”ペア。自分たちへのご褒美を聞かれ、木原龍一選手は「キャンピングカーでアメリカを横断したい」、三浦璃来選手は「日本食をたくさん食べたい」と答えた。
スノーボード・ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手は会見で「4年間本気で色を変えにやってきた」と話した。村瀬選手をはじめ深田選手や戸塚選手など、計9個のメダルを獲得したスノーボード競技。躍進のわけは、雪国ではない埼玉県の施設「埼玉クエスト」にある。夏でも練習できる施設で、世界でここにしかない高さ約12mのハーフパイプに3つのジャンプ台があり、雪がなくても一年中滑ることができる。この施設を立ち上げたのは、今大会金メダルに輝いた深田茉莉選手の佐藤康弘コーチ。国内の選手にとどまらず、今大会メダルを獲得した海外選手もこの場所で練習を行った。高さが違う2種類のプラスチック状の突起「スノーブラシ」があることで、雪に近い感覚で滑ることができるという。ハーフパイプ練習場は特許を取っており、一番の特徴はハーフパイプ形状のエアバッグだという。ハーフパイプで重要なのは、先端で飛び先端に着地する「リップトゥリップ」という技術。季節を問わず練習できることから、世界のメダリストたちの練習場となっている。この施設は初心者でも練習できる。埼玉クエスト・山崎航主任は「(興味を持つ人が)増えてきているのを感じてすごく嬉しい」など話した。
大谷選手がきのう羽田空港にチャーター機で到着し帰国した。(日刊スポーツ)侍ジャパンは週末と来週、強化試合と壮行試合が予定されている。大谷選手は早ければ明日にも、名古屋でその姿が見られるかもしれない。WBC開幕まであと8日。続々とメジャー組が合流中の侍ジャパン。メジャー組が試合に出場できるのは、早くても来月2日のオリックス戦からとなるが、現在もアメリカに残り調整を続けているのはブルージェイズの岡本和真選手。きのうのオープン戦では、WBCアメリカ代表のピッチャー相手に豪快なホームラン。待望のメジャーの初ヒットを岡本らしく飾った。ベンチでどう祝われてみたいか聞かれると「考えたことない」と答えた。宮崎合宿最終日を迎えた侍ジャパンは、ダルビッシュ塾もフィナーレ。けがのためアドバイザーとして11日間、経験を惜しみなく伝えてきたダルビッシュ有投手は「ピッチクロックやピッチコムのやり方など伝えられたし、自分も楽しめた」とコメントした。WBCはいよいよ来週開幕する。
トランプ政権はきのう、違法判決を受けたトランプ関税の代わりとして新たに10%の関税を発動した。日本には一部追加負担が生じる可能性も浮上している。極東精機製作所の鈴木亮介社長は「緩やかに(発注量が)下がるのではないか」と話した。機械部品を製造するこの企業は、去年のトランプ関税によって取引先からの発注が2割減少した。中古ブランド品の販売企業は売上の8割がアメリカだったが、去年の関税発動を受けて販売戦略を見直し、販売する割合を1割引き下げていた。JP.Companyの荒木淳平代表は「どこかの国に依存しすぎるとやばいと思う」とコメントした。新たなトランプ関税の期間は最長で150日間。
いま引っ越し料金が高くなっており、繁忙期だと単身用でも14万2000円ほどかかる。早朝引っ越しや“フライング”引っ越し、ドライバーの手伝い付きだが荷物は自分で運ぶ“車だけレンタル”引っ越しなども登場。最新の引っ越し事情を取材した。
都内の不動産会社には、新生活のために引っ越しを考えている人が来店していた。引越料金は5年前と比べ、単身者は約5万円、家族向けでは約10万円値上げしている。背景には段ボールや燃料費などの物価上昇や、人手不足による人件費高騰などがある。毎年3~4月にかけて引っ越し需要が集中する中、国土交通省は引っ越し時期の分散に協力するよう呼びかけ、2月中の駆け込み引っ越しが増えている。引っ越し料金を下げるキーワードは「時期の分散」と「効率化」。車への積み込みをわずか40分で終え、荷下ろしは約1時間で完了。カルガモ引越センターの岩間雄輝氏は「今日は4件、月末になって少しずつ増えてきている」と話した。引っ越し費用を節約したい人たちへのサービスも広がっている。
単身者のニーズに応えるサービスも始まっている。レントラ便は、ドライバー付きの1トンハイエースのレンタルに、作業を手伝ってくれるプラン。費用は2万7500円。手伝いなしのドライバーと1トンハイエースだけのプランは2万円。荷物の積み込みは約30分で終了。急な転居や業者の予約が取れない場合に、即日対応できるマッチングサービスも登場している。利用者は専用アプリ「Lalamove」で日時や場所、荷物の量などを入力し発注ボタンを押す。登録しているドライバーの中からその日に空いている人が探し出され、最短でマッチングする。宅配やフードデリバリーとの兼業ドライバーも多く、専門業者に限らず人材を活用することで、引っ越し業界の人手不足の解消にもつながるという。Lalamove Japan配達ドライバーの神田拓弥氏は「スキマ時間で稼げるといった作用のメリットが一番大きい」と話した。
寒いこの季節は肩こりがひどくなる。
東京・港区・赤坂から、全国の天気予報を伝えた。今年は菜種梅雨が早くやってきた。
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きのうに引き続きANAのリポート。空の安全を守るため、数万点の部品を分解するエンジン整備場を取材する。きのうのVTRでもいろいろな方が関わっていることがわかった。
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羽田空港の近くにあるエンジン専用のメンテナンス工場には、格納庫で機体から取り外されたエンジンが運ばれてくる。整備士たちはエンジンに特化したプロフェッショナル。エンジンを1つ1つの部品に分解する。パーツ数は数万点。エンジンのメンテナンスは全ての部品を外して行われるため、半年以上かかることもある。使用する工具も多種多様。電卓や鉛筆削りなども使用する。ANAグループマイスター制度があり、帽子の色が違う。この工場の約400名中、えんじ色のグループマイスターは1名のみ。緑色のプロフェッショナルは約50名。工場の奥に進むにつれ、エンジンは分解される。エンジンにはファンブレードは20枚ついている。エンジンの中心の部品をペインティングしている理由は、遠くからでも回っているか確認できるため。氷が付いて固まるのを防ぐため、先端のみゴムになっている。分解された部品はひとつひとつ洗浄される。部品の保管にはたまごパックが大活躍。洗浄は手作業。
「ラヴィット!」の番組宣伝。「アプリで美少女になっている芸能人は誰だ!?美少女クイズ開催」を伝える。
安住アナウンサーが、エンジン専用のメンテナンス工場を取材。分解されたエンジンの部品はひとつひとつ手作業で洗浄される。検査工程を控えているため、洗浄で検査しやすい状態にする。部品によっては高圧洗浄も使い、数万点すべてをピカピカになるまで洗う。洗浄の後、目視で計測して検査する。再び組み立てられたエンジンは、専用の施設で入念にチェック。完璧な状態で機体へ戻される。
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安住アナウンサーが、羽田空港第2ターミナルに隣接するANAオフィスビルを取材。空の安全を守るため、技術だけでなく接客対応、離着陸支援など様々なプロフェッショナルたちが活躍している。フライトオペレーションセンターでは、約2000名のパイロットのスケジュールを管理している。多くのパイロットが1つの機種に専念して運航しているため、スケジュールを管理する部署も機体の種類ごとに分かれている。「ボーイング777」は30周年。最後に阪部センター長と土田副センター長に挨拶。パイロットに求められる資質を聞かれ、センター長は「柔軟な心と、人の話を聞くこと」と答えた。
部品は手作業で洗浄し、部品を支えるのがたまごパックだということもわかった。整備士たちは「空の安全を堅持する」と表現した。ANAへの密着取材は、ANA国内線の機内の3~5月の映像プログラムとしても見ることができる。
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山梨・富士川町の「つくたべかん」で郷土料理「みみ」を紹介した。ほうとうと違いみみは四角い形。農機具の箕の形に似ていることから「みみ」と呼ばれるようになったと言われている。縁起物と言われ、今でもお祝いごとの際にみみを食べているという。
「それって実際どうなの会SP」、「ニノなのに」「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
東京・港区 赤坂から関東地方の気象情報。きょうのポイントは「今年初の本降り 雨で寒さ戻る」。
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