- 出演者
- 増田雅昭 江藤愛 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 杉崎沙耶 中谷恒幹
大谷翔平が自身2度目のWBCについて「日本が勝つことを全力で頑張りたい」と心境を語った。初戦の相手は台湾。日本のエース・山本由伸投手が先発予定。視聴者から「山本由伸投手をオリックス時代から応援しています!山本投手の好投に侍打線が応える!」などの声が寄せられた。
旧統一教会に解散命令。
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- 世界平和統一家庭連合
川崎・川崎区にある「おにぎりお弁当 しむら屋」から中継。朝6時から営業。「しむら屋ののりから弁当」、「けんちん汁」を紹介した。
オープニング映像。
あす初戦の台湾戦に挑む侍ジャパンが決戦の地・東京ドームでの練習を行った。この日の大谷はグラウンドでは写真撮影のみとなった。気になるのはここまで2戦でノーヒットと不調が囁かれている打撃について、この日の会見では「体の状態が良くケガ無くここまで来ているので、現段階では十分満足している。いろいろなタイプのピッチャーが来るのを想定しているし、プラン通りにこなせたのは良かった」などと語った。
初戦で先発予定の山本由伸は今月1日の帰国から実戦登板なしで迎える大一番だが、練習では好調を感じさせる投げっぷり。遠投では助走もなしに約100mを軽々と投げた。抜群の伸びに見ていたチームメートの牧秀悟は打てそうかと聞かれ「オーマイガーだよ」と話していた。去年はワールドシリーズMVPを獲得し、さらなる成長を遂げて帰ってきた山本は「自信も前よりはもちろん付いたし、すごく成長出来ていると感じる。調子に乗ってたら注意して下さい。初戦はすごく難しいところもある。期待に応えられるようにしっかり仕事をしたい」と語った。
1次ラウンドのライバルについて、前回大会の投手コーチ・吉井理人さんは「韓国が予選ラウンドでは強敵」と話す。注目は第2戦で戦う韓国。これまでのWBCでも激闘を繰り広げてきた両チーム。韓国は今大会、過去最多6人のメジャーリーガーを招集する本気モード。中でも要注意なのが大谷や山本とチームメートのドジャース・キム ヘソンと、山本から2ベースヒットを放つなど“韓国のイチロー”と呼ばれるイ ジョンフ。日本戦に向けてキーマン2人を直撃した。キム ヘソンは「前回のWBCでは負けたので今回は勝ちたい」、イ ジョンフは「一番注目の集まる一戦。自分が持っている実力通りにプレーができればいい結果が出ると思う」と語った。吉井さんは注目の日韓戦の先発ピッチャーは菊池雄星と予想。菊池は韓国打線について「タフな試合になる。いい準備をしたい」と語った。
開幕するWBCの日本の初戦はあすだが、きょう東京ドームではオーストラリアと台湾、韓国とチェコ共和国が対戦する。アメリカとドミニカ共和国はメジャーのチームと強化試合を行い、いずれも大量得点を奪い快勝している。
神奈川県横浜市・川和高等学校2年の西尾舞洋さんが全日本スカッシュ選手権で3位になった。プロも所属する国内ランキングでは5位。スカッシュが2028年ロス五輪の正式種目に採用され、活躍に期待がかかる。スカッシュは4面の壁を使い交互にボールを打ち、相手が1バウンド以内に取れないと自分に得点が入る。試合中は相手が取りづらい場所に打つことを意識しているという。西尾さんの強みは省エネスカッシュ。壁にボールが当たる位置と床に落ちる位置を計算し、自分は動かず相手を振り回す。ペットボトル倒しに挑戦し成功させた。
きのう午後9時すぎ、JR湘南新宿ラインの車両で乗客のモバイルバッテリーから発火し、一時運転を見合わせた。乗客が床で踏みつけて消したため、車両の床や衣類が少し焦げたが、けが人はいなかった。JR東日本によると、午後10時すぎに運転を再開したが、約2000人に影響が出た。
高市総理が自ら関与を否定している暗号資産「サナエトークン」。きのう、暗号資産をめぐり国会で金融庁は「暗号資産の登録交換業者の中にサナエトークンを扱っている業者はない」と説明。片山財務大臣も「何らかの違反があり必要であれば適切に対応する」との考えを示した。一方、運営側はきのう高市総理の事務所などと協議を重ねてきたと主張したうえで、「コミュニケーションの取り方や認識の共有において十分とは言えない点があった」と陳謝し、トークンの保有者への補償や名称変更を行うなどと表明している。
オリンピック日本人女子最多10個のメダルを獲得している高木美帆選手が今週末に行われる世界選手権で27年間の競技人生に終止符を打つ。引退を決断したのは今週月曜日2日のことだた。ミラノでの五輪から移動したオランダで、3年前に自らが立ち上げた「チーム・ゴールド」のメンバーをホテルのロビーに集め、引退の報告と今までの感謝を伝えたという。姉・高木菜那さんは自身のSNSで「世界のトップを走り続け、世界を魅了し続けてきた」と妹の功績を称え、「一区切りをつける大切なレースをスケート大国のオランダで観れる。お姉ちゃんはオランダに行きます」などと高木選手の一区切りとなるレースをベンチで応援するとも伝えている。(スポーツ報知)。
WBC初戦の台湾戦をあすに控え、侍ジャパンが1次ラウンドの開催地・東京ドームに到着した。全員揃っての写真撮影ではリラックスした表情を見せた大谷翔平は会見で「スムーズに勝てる試合はなかなか少ない。オフェンス面でしっかり落ち着いてプレーできればいい試合が多くできる」と語った。気になるのは打撃の調子。出場した強化試合2試合では5打数ノーヒット。大谷は「体がまず状態よく怪我なくここまで来ているので、現段階では十分満足している。プラン通りにこなせたのは良かった」と語った。大谷が指名した北山亘基考案のお茶点てポーズについては「気軽に話せたらいいという思いでいってもらった」と語った。良い雰囲気のなか台湾との初戦に臨む。
文化庁が国立博物館や美術館などについて、来年度からの5年間で達成すべき数値目標を定めた。数値目標は入館料・グッズ販売などの収入額の割合を現在の55%程度から2030年度に65%以上にするというもの。一部博物館を除き、2029年度時点で40%を下回るなどした場合、閉館を含めた再編を検討するとしている。いずれは100%を目指すことも示していて、高い目標を打ち出すことで公費依存からの意識改革を促す狙いがある。また、目標では収入増加のため、入館料の引き上げと二重価格の導入は、次期中期目標の期間中に実施すると定めた。(読売新聞)。
自宅で本格的な外食の料理を楽しめると人気の「フードデリバリー」。北欧発祥の「Wolt」は病院から処方された薬の配送など事業拡大を図るも収益環境が悪化し、きのうで日本から撤退することになった。新型コロナウイルスの影響で一気に需要が拡大したデリバリー市場は近年足踏み状態が続いている。そこに外国資本の“新たな黒船”が次々と参戦するなど、デリバリー戦国時代となっている。出前館は今月から店頭価格で提供する加盟店を1万店舗以上に拡大。生き残りをかけて勝負に出る企業もあり、戦いは今後ますます激しさを増しそうだ。
りそなHDとJCBはスマホをカバンなどから出さずに買い物ができる決済の導入を目指すと発表した。現在はスマホなどを最大10センチ程度の距離で端末にかざす決済が主流となっている。レジでのスマホ操作や口頭での確認に手間がかかる課題があった。新たな決済では利用者が決済手段やレジ袋の有無などを事前に登録。会計時は離れた距離でも通信可能な無線を活用し、情報を受信することでスマホを出すことなく買い物ができる仕組みを検討している。来年度に飲食店などで実証実験を始め、2028年度に本格的な導入を目指す。
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- りそなホールディングスジェーシービー
イラン情勢への懸念から日経平均株価が続落している。きのうの終値は前日より2000円以上安い5万4245円で、歴代5番目の値下がり幅となった。取引開始から幅広い銘柄が下落し、一時2600円以上値下がりする場面もあった。イラン情勢の混乱が長期化する懸念から原油価格が上昇。企業業績が悪化するとの見方が市場へ影響した。さらに、ガソリン価格上昇の動きも出てきている。全国のレギュラーガソリン平均小売価格は1リットルあたり158円50銭で、前週より1円40銭値上がりした。石油情報センターは来週の価格について「2円から3円程度値上げの可能性がある」と予想している。
