- 出演者
- 眞鍋かをり 設楽統(バナナマン) 織田信成 高橋茂雄 田中卓志(アンガールズ) 早瀬憩
エンディング映像。
海外の日本食レストラン数は約18万店で10年前の約2倍となっている。そんなニッポンの定食を愛する方がパラグアイに住むエリアスさん。エリアスさんは14歳の時に日本食レストランで定食に出会い、アジア料理専門学校へ。その後ヒロシマに就職して小田俊輔さんに習ったという。現在は寿司職人として和食の腕を磨いている。そして、習ったという生姜焼き定食を披露した。ルームメイトは美味しいと話すがエリアスさんはお肉をもっと柔らかく死体など話した。そんなエリアスさんをニッポンをご招待。2026年6月に来日した。今回の来日で生姜焼きをマスターし定食屋開業おかずのレパートリーを増やすのが目的。
ニッポンの定食を愛するエリアスさんに密着。やってきたのは高崎市にある「冨士久食堂」。「カレー・焼きそば定食」など約30種類の中でお客さんの半数が注文するのが「生姜焼き定食」。エリアスさんも生姜焼き定食などを注文して試食した。
そして生姜焼き定食の作り方を習う。さらに娘の桃乃さんと一緒に写真を撮らせてもらった。使用しているのは豚の肩ロースを使用していて、お肉を柔らかくする秘策がある。
ニッポンの定食を愛するエリアスさんに密着。冨士久食堂で生姜焼き定食を習う。お肉を柔らかくする秘訣としてレジェンド松下の通販商品「ニクサスプロ」を使用した。生姜は根生姜を使用。タレは60年間使っている秘伝のタレ。そしてエリアスさんも生姜焼き作りに挑戦した。4日目に最終試験を行うことに。
ニッポンの定食を愛するエリアスさんに密着。おかずのレパートリーを増やすためやってきたのは京都にある「ハイライト食堂」。一番人気は「カラフルジャンボチキンカツ」。
ニッポンの定食を愛するエリアスさんに密着。おかずのレパートリーを増やすためやってきたのは京都にある「ハイライト食堂」。一番人気は「カラフルジャンボチキンカツ定食」。完食後、気づいたことなどメモをとり、三代目の辻井一喜さんに作り方を教えてもらうことに。使用するのは大山鶏のむね肉。揚げ物には脂身が少ないほうが合い、学生にお腹いっぱい食べてほしいことからもも肉ではなくむね肉を使用している。柔らかくするため噛むと歯と筋が平行になるように包丁をいれている。
ハイライトで歓迎会が開かられハモの落としなどを頂いた。
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ニッポンの定食を愛するエリアスさんに密着。冨士久食堂で「生姜焼き定食」の作り方を教わる。お店は開店するとすぐに満席になりその忙しさにエリアスさんも驚く。午後3時に休憩となりオムライスなどを食した。夜の営業でも勉強をつづけるエリアスさん。午後7時、冨士久食堂の常連さんがエリアスさんの生姜焼きを試食する。3人中2人が合格判定するが最後の一人がもうちょっと濃くてもいいと指摘した。閉店後は厨房に残って自主練を行う。
ニッポンの定食を愛するエリアスさんに密着。四万十市へとやってきたエリアスさん。高知県は生姜の全国収穫量が44.0%とトップ。受け入れてくれたのは山崎生姜農園。農園には代表の山崎智也さんらがいて、年間90t収穫している。新生姜は土から出て出荷され、生でも食べられると説明した。エリアスさんは収穫を体験し新生姜を試食した。
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