- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
オープニング映像。今回は新たな第一歩を踏み出す皆さんにエールを送るという。
羽田空港で来日する人にインタビュー。ドイツから来たという男性、ワインを6杯ほど機内で飲んだという。彼はスキーをしにきたと話し、スキーの後に飲むのも楽しみだという。観光客のいないような居酒屋で飲みたいと語る男性は気持ちよさそうに旅路についた。
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- 東京国際空港
続いてはアイルランドから来日したという女性。日本でプロレスラーとして修行したいう。女性はワールド女子プロレス・ディアナという団体にメールしコンタクトをとり来日、キャリア8年で海外でも試合をこなしているという。日本で人気レスラーになり井上京子選手と試合をしたいという彼女に密着を申し出る。すると了承してくれた。
彼女の名前はデビー・カイテル選手。早速密着するために川崎市へ。ワールド女子プロレス・ディアナの道場に訪れたデビー選手を井上京子選手が迎えてくれた。現在も現役で40歳以上のクラスのチャンピオンだという。さらに偶然にも井上選手のお母さんも訪れていた。
デビー・カイテル選手は選手寮へ。デビー選手はここで2人の先輩と共同生活をおくる。
5時半、デビー選手は練習場へ。初日から練習に参加し、その強靭な足腰とスタミナに驚いた様子。
デビー選手は5人兄妹の長女、成績はトップクラスの優等生で大学卒業後はニューヨークで働いていたという。しかしある日見た日本の女子プロレスに衝撃を受け、27歳でデビュー。平日は働きながらトレーニング、週末に試合をするという生活だったという。2022年にアイルランド国内でチャンピオンになったのを皮切りにイングランドやベルギーなどでもチャンピオンに。
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- YouTubeニューヨーク(アメリカ)
しかし欧米のレスラーは受け身の練習が少なく、選手生命が短い。そこで長く現役をつづけるため日本でトレーニングをしたいと考えた。
寮でのデビー選手、一番下っ端になるため炊事やゴミ出しなども率先して行う。試合の日は1時間前に会場入りし、受け身の自主トレを行うなどハードな日々を過ごす。
来日から5日後、デビー選手と試合会場で待ち合わせ。しかし客席にもリングにもデビー選手はいない。試合会場にデビー選手が現れるとベルトを奪い去り会場を去っていった。
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- ワールド女子プロレス・ディアナ
ディアナの道場を訪れるとデビー選手はブル中野選手のようなヒールになりたいのだと語ってくれた。1週間後のデビュー戦、凶器攻撃を行いブーイングを受けるなどやりたい放題の試合を見せて反則負けを喫した。
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- ブル中野
続いては成田空港から。5年ほど日本に住んでいたことがあるというアメリカ人男性。友人の結婚式で歌いにきたと語る。歌手活動をしており「のどじまんTHEワールド!」にも出演したという。
続いてはシアトルから来たという父娘。お父さんは7年前に渋谷で飲んでいたら友達がたくさんできて毎年来日しており、今回は娘さんを友人にみせたくて一緒に来日したという。また娘さんは高校で日本語を勉強しており、実際に話す機会をとも考えたという。
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- シアトル(アメリカ)渋谷(アメリカ)
スペインから来たという男性。立教大学に留学中であと半年ほどで帰国するという。彼はバレンタインデーに意中の女性に告白したいという。サプライズデートで夜景を見ながら告白するという男性。後日成功したと連絡してくれた。
デュッセルドルフから来日したという女性。納豆が好物でできる限り納豆を食べたいと語る。聞けばデュッセルドルフは欧州でも大きな日本人街があり日本人も多いのだとか。この費の夕食はコンビニで納豆を購入し済ませるという彼女。納豆と一緒にお墓に入りたいぐらいだと語る。密着取材を交渉すると了承してくれた。
ビアンカさんは早く納豆を食べたいとコンビニへ。納豆巻きなどを4本購入。その場で食べ始めた。ビーチでくつろいでいるようだと独特な表現でその美味しさを語ってくれた。
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翌日、世田谷区を訪れたビアンカさん。前回来日した際には来られなかったお店で、納豆の食べ放題のお店だという。訪れた納豆工房 せんだい屋は山梨県発症のお店でイートインの時間は9種の納豆が食べ放題だという。ビアンカさんはとろろとセットになった食べ放題定食を選択。独特な表現でその味を語ったビアンカさんはさらに納豆をおかわり。5種類を完食した。
新宿を訪れたビアンカさん。彼女の中でNo.1の納豆料理だという。それはカレーハウス CoCo壱番屋にあるという。ビアンカさんはココイチベジカレーに納豆とやさいをトッピング。10分で完食し、その後も納豆を食べ続け、ココイチは12回足を運んだ。
ビアンカさんの納豆爆食旅も最終日、今日は宿で納豆料理を作るという。ドイツの食材などと合わせ様々な納豆料理を作りたいという。まずはリンゴと納豆を合わせ、さらにはチョコレートと組み合わせた。リンゴはいまいち、チョコは美味しかったという。信じられないスタッフも試食。甘納豆のようだという。
スタジオでバナナマンの2人納豆とチョコを試食。不味くはないという設楽に対して日村はご飯にかけて食べるかもしれないと語った。