- 出演者
- 眞鍋かをり 濱家隆一(かまいたち) 設楽統(バナナマン) 山内健司(かまいたち) 高橋茂雄 織田信成 田中卓志(アンガールズ)
アメリカ出身、以前英語教師として青森に住んでいた頃習っていた居合道の先生に会いに来たハーリーさんとその妻に密着。待ち合わせ場所は宿泊先のロビー。蒔苗孝雄先生との再会は15年ぶり、現在94歳。先生とその妻も来てくれた。ハーリーさんが先生の妻と会うのは初めて。ハーリーさんからのお土産はアメリカのウイスキー。先生は今も1人で稽古を続けている。ハーリーさんの妻について「強そうな感じ」と話した。先生からもらったアルバムと「毎日一生懸命がんばって」という言葉が生きる支えになっていることを伝えた。
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- 弘前市(青森)
エンディングの挨拶。
番組がこれまでに海外で紹介した日本食は186種類。協力してくれたのは現地で日本食を再現してくれた職人。これまでに14人が出演。今回、街の職人31人への聞き込みで、この番組に出演した職人のうち「本当に驚いたスゴ技職人」を調査。ベスト5形式で発表。
職人31人に聞いた「本当に驚いたスゴ技職人」ランキング、第5位は天ぷら新宿つな八の浅沼宗伸さん。向かったのは天ぷらのルーツとされるポルトガル。町行く人に食べてもらったところ、一番人気の天ぷらはエビだった。
天ぷら新宿つな八の職人・浅沼宗伸さん。ポルトガルで天ぷらを作るにあたり、日本のものとは全く異なるヨーロッパアナゴを使用。繊細な技術で小骨を除去する工程に30分もかかっていた。普通なら5分ほどで終わる。
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- クリスティアーノ・ロナウド
職人31人に聞いた「本当に驚いたスゴ技職人」ランキング、第4位はパン職人の谷口弘樹さん。静岡で2店舗を経営、朝6時にオープンし昼過ぎに完売することも。向かったのはパン消費量で日本の5倍とされるフランス。人気はバゲットなどの硬いパン。谷口さんが現地で再現するのは柔らかいパン。町行くフランス人に食べてもらったところ、日本のパンで評価が高かったのはカレーパン。
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- いちふくふらんすやエッフェル塔エトワール凱旋門フランスブーランジェリータニグチベーカリー・ジャパンカップユーロモニターインターナショナルルーヴル美術館中央区(東京)全日本パン協同組合連合会台東区(東京)浜松市(静岡)築地 和み足立区(東京)
職人31人に聞いた「本当に驚いたスゴ技職人」ランキング、第4位はパン職人の谷口弘樹さん。向かったのはパン消費量で日本の5倍とされるフランス。人気はバゲットなどの硬いパンだが谷口さんが現地の食材で再現するのは日本の柔らかいパン。特に苦労したのがメロンパン。硬いパン用の小麦粉で柔らかさを出すためヨーグルトを使用。
職人31人に聞いた「本当に驚いたスゴ技職人」ランキング、第3位は寿司職人の古川和希さん。日本橋「鮨 不二楼」で大将を務める。向かったのは水産大国アイスランド。魚は保存食として重宝され生食文化はほとんどない。街行く人に日本の寿司を食べてもらったところ、一番人気はネギトロ。
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- SUSHI THE TRAINちょいおでん 人形町店アイスランドクリスピーチキンロールゲッティイメージズサーフ&ターフロールジンギスカン ゆきだるま中野部屋ボルケーノロールヴァトナヨークトル中野区(東京)千代田区(東京)国際食糧農業機関日本料理 花家日本橋(東京)静岡県鮨 不二楼
寿司職人の古川和希さんが水産大国アイスランドにて、現地の食材を使い日本の寿司を再現。特に苦労したのがネギトロと蒸しエビ。握るには小さい甘エビを開いて重ね、エビ味噌スープを煮詰めるなどして完成。マグロ(トロ)は現地で調達できず。赤身をフードプロセッサーにかけ、卵黄とサラダ油を混ぜた和食のつなぎ「玉素」と合わせるなどして完成。
職人31人に聞いた「本当に驚いたスゴ技職人」ランキング、第2位は新潟・妙高市「とん汁の店たちばな」を営む豚汁職人の松澤崇さん。向かったのは米国。南西部ニューメキシコ州で行われる全米最大級のスープ大会に参戦。使える食材は現地で調達したもの限定。
豚汁職人の松澤崇さん。向かったのは米国。南西部ニューメキシコ州で行われる全米最大級のスープ大会に参戦。使える食材は現地で調達したもの限定。現地の味噌を使い何度も試作、完成までに2日かかった。
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- 松澤真弓
豚汁職人の松澤崇さん。向かったのは米国。南西部ニューメキシコ州で行われる全米最大級のスープ大会に参戦。大会前日、サプライズで妻から手紙。読み終えると寝る間を惜しんで塩の量を微調整。最後の試作に満足した様子。客からの反応は上々で、結果は全24チーム中11位。
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- 松澤真弓
職人31人に聞いた「本当に驚いたスゴ技職人」ランキング、第1位はラーメン職人。福岡の豚骨ラーメンと札幌の味噌ラーメンをセルビアの人に食べてもらい、どちらが人気かを調査。福岡代表は「博多ラーメン しばらく」の外村貢一さん・留美さん夫妻。札幌代表は「狼スープ」の鷲見健さん。セルビアにはラーメン店が3軒のみ。現地の店で人気なのは焼き鳥が入ったものなど。現地の食材で麺を作りにあたり、鷲見さんは製麺のためまず木の板と棒を購入。
福岡の豚骨ラーメンと札幌の味噌ラーメンをセルビアの人に食べてもらい、どちらが人気かを調査。札幌代表の鷲見さんは製麺のため木の板と棒を購入。コシが強くなりもちもちとした食感になる「青竹打ち」の設備を再現し、現地のパスタ製麺機など使い麺が完成。現地の91人に食べてもらい、46-45で札幌が勝利。
今が旬のわかめ・めかぶが大好き、アメリカ在住の元高校教師テリーさん。わかめを日常的に食べる文化は世界的に見ても稀。テリーさんがワカメを初めて知ったのは30年ん前。海藻を扱う会社で手伝いをしていた時、健康食への関心の高さからワカメに惹かれ今ではワカメ生産会社を経営。所属する和太鼓グループの親睦会で振る舞うことも。そんなテリーさんを日本に招待。
わかめ・めかぶを愛するアメリカ在住の元高校教師テリーさんが初来日。日本でワカメについて学び、帰国後友人に最高のワカメ料理を振る舞う計画。やってきたのは天然ワカメの産地で有名な大分・国東半島。このあたりは3つの異なる潮が交わっている。いま市場に出回るワカメのほとんどは養殖。天然物は販売価格1.3倍。テリーさんを受け入れてくれたのは1970年創業の竹永海商。アメリカでとれるのは「釧路ワカメ」と呼ばれる海水温が低い環境で育つ品種。
わかめ・めかぶを愛するアメリカ在住の元高校教師テリーさんが初来日。やってきたのは天然ワカメの産地で有名な大分・国東半島。1970年創業の竹永海商の漁に同行。ワカメが自生するのは陸から1km沖につながる水深3m~10mの岩礁帯。傷がつかないよう漁師自ら潜って収穫。創業者が約60年前に考案したもので、当時はダイビングも普及していなかった。あたりは潮が速いのでファインをつけない。5分で30kgを収穫。ワカメの部位は3つにわけられ、それぞれ合う料理が異なる。
わかめ・めかぶを愛するアメリカ在住の元高校教師テリーさんが初来日。やってきたのは天然ワカメの産地で有名な大分・国東半島。米カリフォルニアでは自生する海藻を根本から切ってはいけないというルールがあり、実物のめかぶを見るのは今回が初めて。竹永海商では最盛期は1日で800kgを収穫する。とれたワカメは鮮度が落ちないうちに加工。傷がつかないよう茹でて酵素の働きを抑える工程の際、使う水はワカメと相性が悪い真水ではなく自然に近い海水。塩をまぶして漬け込むことで旨味が凝縮。漬物石は墓にも使われる御影石。欠けにくく重みがあってこの用途に最適。3日間漬けた後、手作業で切り分けるなどして完成。収穫したばかりのワカメはしゃぶしゃぶにすると美味しい。
わかめ・めかぶを愛するアメリカ在住の元高校教師テリーさんが初来日。やってきたのは養殖が盛んな宮城県気仙沼市。丸繁商店は日本のめかぶブームの火付け役となった水産会社。それまで調理に手間がかかるため商品価値がなく漁師だけが食べていたメカブに着目、商店を立ち上げて商品化した。
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2026年4月13日(18:25)
