2026年7月6日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京

YOUは何しに?&スーツケースにつめ込んで&ニッポン行きたい人応援団
合体SP

出演者
眞鍋かをり 濱家隆一(かまいたち) 設楽統(バナナマン) 織田信成 山内健司(かまいたち) 高橋茂雄(サバンナ) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 
(JAPANをスーツケースにつめ込んで!)
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(ニッポン行きたい人応援団 オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニッポン行きたい人応援団)
おにぎりを愛するポーランド人 ご招待後 ???が大成功!

1人目はポーランドから7年前にご招待したカタジーナさん。家族で大の日本好き。虜になっているニッポンのものがおにぎり。近年、おにぎり専門店は国内だけでも全国2621店舗に急増。関西万博ではおにぎり専門店「ONIGIRI WOW!」で累計32万個以上を販売。おにぎりをインターネットで見て一目惚れ。見様見真似で作り始めたカタジーナさん。おにぎりは杉谷チャノバタケ遺跡から発掘された。おにぎりの三角形は神の形をイメージしたものといわれている。江戸時代になると海苔の養殖技術が発展。携帯食のおにぎりに巻いたところ栄養豊富な上、ご飯がつかないという利点から海苔を巻く習慣が 根付いた。具材は鰹節を醤油で味付けしたおかか、日本酒に一晩漬けてから醤油で味付けした鮭。カタジーナさんは2018年に念願の店舗をオープン。2019年、カタジーナさんが来日。向かったのは東京・北大塚。1960年創業の「ぼんご」。おにぎり専門店ブームを牽引。1日2000個を売り上げる。ぼんごの新骨董はふわふわなおにぎり。ぼんごの最大の特徴は握らないこと。ぼんごのメニューは57種類。不動の人気はさけ、筋子。カタジーナさんが選んだのはじゃこマヨネーズ、ホッキサラダ。

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2025年日本国際博覧会2個とうふセットONIGIRI WOW!おむすび米屋の太郎さけじゃこマヨネーズぼんごコメダファミリーマートホッキサラダ+焼きたらこワルシャワ(ポーランド)北大塚(東京)成田国際空港杉谷チャノバタケ遺跡石川県埋蔵文化財センター筋子象印マホービン銀白おにぎり

ぼんごのおにぎりに使われているのは新潟県岩船産コシヒカリ。炊く前に大事な一手間が浸したお米を冷蔵庫で冷やすと寒さから守るためでんぷんが糖分に変化。これを糖化現象といい甘みが格段に増したお米となる。具材にも独自アイディアが。たまごは冷凍庫で一晩凍らせるとたんぱく質が凍り黄身が丸く固まった状態となる。醤油に漬けること4時間、ら能の醤油漬けができる。おにぎり作りを教えてもらうことに。ぼんごオリジナルの胡麻塩を手に取り、形を整えるだけ。炊きたてのお米の美味しさを最大限に活かすため、ぼんごのおにぎりは握らない。ぼんごの海苔は50年以上、付き合いのある海苔屋が選りすぐった一級品で少し集めで大きな海苔を使うことでふわふわでも崩れない。カタジーナさんも挑戦。米を押しつぶさないよう感覚を覚え込ませる。おにぎりをふわふわにする練習法がアルミオイルをおにぎりに見立て出来上がったおにぎりの形を右手で転がすことで絶妙な力加減を養う。

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ぼんご
1日2000個販売!おにぎりの大行列店で修行!ご招待後 外国人の???が大成功!

右近さんの提案で一から握るテストを行うことに。従業員が審査をする。右近さんは美味しいと評価するが、あとは海苔の付け方だとした。カタジーナさんが巻いた海苔には米粒が。やや合格とした。帰国後、カタジーナさんは2024年6月、お店をリニューアルオープン。ポーランドはパンが主食。おにぎりを広げるためポーランド人の好みに合わせてメニューを開発するなど試行錯誤。定番、梅・昆布・卵黄の醤油漬けも。以前は13種類あったメニューが21種類まで増え、ぼんごで習ったふわふわ食感も評判を呼びピーク時に最大40分待ちの行列ができた。1日の売上個数は70個から500個を超えることも。さらにイベントでも出店すれば1個約700円のおにぎりが飛ぶように売れ1日に約1000個を完売。夫は10年努めたポーランド最大手の銀行を退職しカタジーナさんのお店で接客やSNSでの宣伝を担当。カタジーナさんはポーランドでおにぎり専門店を大成功させていた。

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ぼんご
からあげを愛するアルゼンチン人 ご招待後 念願の?&大反響!

3年前にご招待したカミーロさん。老若男女に愛されるからあげ。ニッポンの年間消費量が約380億個。好きなおかずランキングで1位に輝くニッポンの国民食。鶏肉の唐揚げがとうじょうしたのは1932年、銀座・三笠会館でメニューとして採用された。銀座の名物と呼ばれるほどの大人気メニューに、またたく間に全国に広まった。カミーロさんがからあげと出会ったのは28年前。見様見真似で作るも上手くいかず。からあげ愛に火につき、日本語を理解する必要があると日本語学校に入学し猛勉強。さらにレストランで修行。料理教室を開くほど腕を上げたが生計を立てるのが誠意敗。からあげづくりを学びアルゼンチンでも広げたいと考えている。日本ご招待の伝えるためカミーロさんの元へ。2023年、カミーロさんが初来日。向かったのは大分・中津。戦後の食糧難対策として養鶏場が増え、からあげ文化が根付いたと言われ市内にからあげの専門店が50店近くありコンビニおり多い。どのお店もオリジナルの味付けにこだわり個性豊か。1971年創業のぶんごやは1976年からからあげの販売開始。からあげグランプリで8年連続、最高金賞・金賞を受賞。朝〆した鶏を部位ごとに切り分け全てからあげにする。多くの人を魅了する最も大切な味付け。塩で揉むと鶏肉の水分が外に出てタレが隅々まで染み込む。大切なタレの漬け込みへ。リンゴ・ニンニク・ショウガをミキサーにかけペースト状に。リンゴにはリンゴ酸が含まれ肉の繊維を柔らかくしジューシーな質感に。最後に大分県産の薄口醤油。約1か月寝かせると発酵が進みこげ茶色に。塩もみした鶏肉へ。揉み込みによってまんべんなく染み込む。ぶんごやでは揉み込んだ後、1日冷蔵庫で寝かせる。しっかりとタレの味が鶏肉に染み込ませる。続いて寝かせた鶏肉にでんぷん粉を漬ける。コツは衣が厚くならないよう叩き均一に薄く漬けること。仕込みができ油へ。170℃の油で1回でじっくり揚げると衣はサクサク、中はジューシーなからあげになる。過程でもできる衣サクサクの方法が空気に触れさせることで衣がよりカラッとなる。

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ぶんごやニチレイフーズブエノスアイレス(アルゼンチン)三笠會館中津城中津市(大分)成田国際空港
ご招待後 カミーロさんが大成功!超進化したからあげで念願の?

帰国後とんでもないことに。2023年9月、カミーロさんに出店のオファーが。従業員は6人。ぶんごやのように漬けダレは1か月熟成。175℃で一度揚げ。アルゼンチンでは肉料理にソースをかける。カミーロさん特製胡麻だれを掛けている。

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ぶんごや
ご招待後 カミーロさんが念願の出店 月商約?万円!日本大使館が?を依頼!

イベントでも出店。開店から月約220万円を売り上げる大人気店に。

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ぶんごや
ご招待後 カミーロさんが念願の出店 月商約220万円!日本大使館が?を依頼!

日本語招待後、念願のお店を開き一躍人気店に急成長させたカミーロさん。在アルゼンチン日本大使館・山内弘志元大使もカミーロさんのからあげを気に入り日本国大使館主催で料理教室の依頼が。これまで500人以上の生徒が。そして去年、農林水産省制定の日本産食材サポーター店にも認定され約100店舗が所属する組合の理事に就任。アルゼンチンの日本食文化を牽引する存在になった。

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山内弘志農林水産省
(ニッポン行きたい人応援団 エンディング)
次回予告

ニッポン行きたい人応援団の次回予告。

(番組宣伝)
ワールドビジネスサテライト

「ワールドビジネスサテライト」の番組宣伝。「おにぎりブーム 価格二極化」。

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