- 出演者
- 菅谷大介 鈴木福 水卜麻美 くぼてんき 畑下由佳 平松修造 マーシュ彩 吉田沙保里 池田航 林田美学 伊藤楽 工藤美桜
午前2時半すぎに始まったアーティスティックススイミングチーム アクロバティックルーティン。2種目を終え、日本は4位。最終種目「新種目アクロバティックルーティン」は、アクロバティックな技の完遂度・芸術性・難易度を競う。過去最高難度の演技を演じきったが、結果は5位入賞となった。そして、金メダルは三種目全て1位の中国となった。
日本時間けさ4時半ごろに始まった陸上男子3000m障害決勝。東京オリンピックで日本勢初の入賞となる7位に入った三浦龍司が出場。レース序盤は下位グループから追っていた三浦だが、徐々に順位を上げ8位入賞。
陸上男子110mハードルの準決勝。各組上位2着と3着以下の全体上位2位までが決勝へと進出する。1組目4レーンは村竹ラシッド。13秒26、4着でフィニッシュ。村竹ラシッドは全体の8位で日本史上初の決勝進出を決める快挙となった。
女子やり投げの予選に登場したのは金メダル候補の北口榛花。オリンピック初出場となった東京大会では12位。ただ北口はそこから奮起する。去年の世界選手権でこの種目日本人初となる金メダルを獲得。今シーズン8戦6勝とし世界ランキング1位で2度目のオリンピックにのぞむ。最大3投のうち62m以上を投げるか上位12人以内に入れば決勝進出が決まる。その1投目で62.58を出し決勝進出が決定。決勝は日本時間11日未明に行われる。
やり投げの北口榛花選手は北海道・旭川市出身の26歳。身長は173cm。中学校までは水泳やバトミントンをやっていたそうで、過去にはパリオリンピックのバトミントン女子シングルスの山口茜選手と対戦したこともあるそう。そして高校の陸上部監督に誘われたことがきっかけでやり投げを始めたそう。自己ベストの記録が67.38mでこれが日本記録にもなっている。そして北口選手のここ最近の試合結果は去年の世界陸上競技選手権では日本人で初めて金メダルを獲得するなど数々の成績をおさめている。初出場でシーズンベストを記録し6位で決勝進出を決め北口選手は弾けるような笑顔だった。日本女子が決勝に進むのは57年ぶりだった。そしてきのうも予選で投げたあとの笑顔が印象的だった。強さのワケにはある出会いがあったそう。北口選手はチェコに拠点を置いているが、チェコはやり投げ大国で世界記録は男女ともにチェコの選手が持っている。北口選手は海外の勉強会で出会った若手の代表選手を指導しているシェケラックコーチに直談判し指導を受けているそう。その練習を見てみると助走のフォームのままハードルをまたいだりやりを持っていても投げずに走ったりするメニューが多いようだ。徹底的に下半身を鍛えるメニューを行っている。コーチは「北口選手の大きなマイナス要因は足。体を支えきれていない。走ることはやり投げ能力の60%。手だけではない。」と説明。女子のやり投げで使われるのは重さ600g、長さ2.3mのもの。北口選手が大会後に楽しみにしているのはパティシエのお父さんが作るケーキ。北口選手がリクエストして作ってもらうんだそう。スイーツが好きだそうで競技の合間にカステラを食べている姿も話題になった。決勝戦は日本時間の11日に行われる予定。
新種目、混合競歩リレー。川野将虎&岡田久美子が登場。男女2回ずつ交互に合計42.195キロを歩く。川野は2位で岡田に繋ぐ。岡田は10位に後退。しかし粘りの歩きで8位入賞を果たした。
ゴルフ女子、第1ラウンド。日本は2大会連続メダルを目指す。初出場の山下美夢有は首位と6打差の7位タイにつけた。
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今年の全米女子オープンを制覇した笹生優花は首位と12打差の46位タイで初日を終えた。
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日本のメダル数は金12・銀6・銅13。
阿部詩選手「ロスの畳の舞台で必ずリベンジする」、阿部一二三選手「この4年間兄妹でまた前を向いて家族で頑張っていきたい」。
米津玄師さんの最新アルバム「LOST CORNER」に収録されている「RED OUT」のMVが公開された。米津さんがミステリアスな雰囲気で、ダークな演出をしながら歌っているという。アルバムは今月21日発売。
目黒蓮さんがスキンケアブランドのCMに出演した。目黒さんは「顔がアップになるカットが多かったので、恥ずかしかった」などとコメントしている。
スポーツクライミング男子ボルダー&リード 準決勝リードラウンドで、楢崎智亜が得点を伸ばすことができず10位で準決勝敗退となった。
安楽宙斗は、全体1位で決勝進出。
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昨日、フェンシングの日本代表が帰国した。日本代表は、パリ五輪で日本史上最多のメダル5個を獲得。女子サーブル団体で銅メダルを獲得した江村美咲や、男子エペ個人で金メダルを獲得した加納虹輝が、その心境を語った。
スケートボード女子パーク決勝で、銀メダルを獲得した開心那がZIP!のインタビューを受けた。開さんは「金メダルのアリサ・トルー選手と銅メダルのスカイ・ブラウン選手、私はほぼ同じ年齢で、大会ではライバルだけど、終わったら友達であり仲間で、すごく楽しくやっています。このあと、ルーブル美術館やマカロンを楽しみたい。日本に戻ったら日本食を食べたいし、練習拠点のホットボウルのみんなにメダルを見せたい」などと話した。
レスリング男子・グレコローマンスタイル77キロ級・決勝。日下尚が初出場で金メダルを獲得した。
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レスリング女子・50キロ級では須崎優衣が2大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得した。
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