- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 浅野杏奈 NAOYA(MAZZEL) 水越毅郎
昨日開催された「全国都道府県対抗男子駅伝」で、注目は箱根駅伝で区間記録を更新した黒田朝日。黒田は岡山3区として5位でスタートし、3位に浮上させる快走。1位は宮城が優勝し、岡山は過去最高の4位でフィニッシュした。
NACブレダvsNECナイメヘン。後半アディショナルタイムで、佐野航大がシュート。去年11月以来、6試合ぶりとなる今季2ゴール目を挙げた。NECナイメヘン4-3NACブレダ。
綾瀬はるかさん・妻夫木聡さん・當真あみさん・細田佳央太さんらが登場した映画「人はなぜラブレターを書くのか」のイベント。2000年に東京で起きた地下鉄脱線事故をきっかけに、24年の時を超え一通の手紙が起こした奇跡のストーリーを描く。「手紙を書いたことがあるか」という話題で、妻夫木さんは「これで書いたことないって言ったら怖いですよ、逆に。命が宿ってると思って捨てられないんだよね。細田くんは捨てちゃうんだ」と話し、細田さんは「捨てないです。捨てるって言い方良くない」などと話した。映画は今年4月公開。
有吉さんが監督となって無茶振り展開をする映画「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」では、ストーリーや配役が白紙のまま撮影が行われ、出演者たちが全力で時代劇を製作する。今作には水卜アナも出演し、ちょっぴりつまみ食いの多い女中さんを演じた。また、同時上映される映画「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」では、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんがサプライズ出演している。
きのう千葉・南房総市にある観光スポットの「抱湖園」では“元朝桜”と言われる早咲きのサクラが見頃を迎えていた。地元観光協会の人は「きのう・おとといあたりのポカポカ陽気で一気に開花が進んだ。例年より20日くらい早まっていると思う。」などと話す。手元の温度計は18℃だった。弁当を食べながらお花見をする観光客もいた。週末は各地で気温が上昇。東京都心ではおととい、気温が15℃を超え3月下旬並みの暖かさとなった。一方で週末は季節外れの黄砂が飛来。大阪上空を飛行機の窓から撮影した画像では地表付近が黄砂のようなもので霞んでいる。大阪で1月に黄砂が観測されたのは1999年以来27年ぶりのことだ。東京でも黄砂と見られる影響が出ていた。車販売店によると車の汚れの中にザラザラとした粒が目立つようになったという。気象庁から東京の黄砂観測の発表は出ていないが、工学院大学の坂本教授によると先週金曜日に八王子市で黄砂が採取されたという。そして今週は春の陽気が一転、この冬一番の寒気が流れ込み、全国的に厳しい寒さが戻る予想。医師は急激な気温の変化による「寒暖差疲労」に注意が必要だという。けん怠感や冷え、頭痛などの様々な症状が出るという寒暖差疲労。予防策として入浴の仕方が重要だという。38~41℃くらいで10~15分首までしっかりつかつと良いとのこと。ほかにも脱ぎ着しやすい服装を選び体温調節に気をつけてほしいという。
三菱商事はアメリカ本土のシェールガスを開発するアメリカ企業「エーソン」を総額約1兆2000億円で買収すると発表した。三菱商事としたは過去最大の投資額となる。エーソンが権益を保有するシェールガス層はアメリカ・テキサス州とルイジアナ州にまたがり、LNGに換算すると1年で1800万トンの生産量があるという。生産したガスはアメリカでまず販売開始し、その後ヨーロッパや日本への販売も検討しているという。来年度の収益は約500億円を見込んでいる。
京王電鉄で今月末にデビューする新型車両「2000系」の試乗会が行われた。京王線の利用者や社員合わせて約2000人へのアンケートをもとにAIも活用してデザインされた。最大の特徴は車椅子やベビーカーが使いやすい大型のフリースペースがあること。この新型車両は今月31日に営業運転をはじめ、来年3月までに4編成が導入される。
先週金曜日午後4時過ぎ、「国道1号で馬を目撃した」という通報があった。走っていたポニーは近くの神社で飼われているもので、小屋に入れようとしたら暴れて逃げ出したという。ポニーは国道1号を走り、約260m先で確保されたということで、ケガをした人はいなかった。
おととい日本テレビが向かったのは岩手県北上市。市役所の駐車場にはヘルメットを被った作業着姿の人たちがいた。急遽市内に設置されることとなった選挙ポスターの掲示板の目印となる杭を打つという。午前9時、1つ目の設置場所は市街地から40分ほど離れた山間部。腰のあたりまで除雪された雪が積もっていた。まずは杭を打つ場所の雪を移動させる。2月の総選挙は36年ぶり。彼らも初の作業となる。きょうは30か所行う予定だが、思った以上に雪かきで時間をとられ、午前中に杭を打てたのは4か所だった。午後はさらに雪深い場所へ。杭を打つ場所は2メートル以上雪が積もった場所の奥にあるため杭打ちを断念。後日、機械を使って除雪することとなった。この日14か所回って作業を終了した。一方、週末高市総理はイタリア・メローニ首相と会談。連日の外交日程をこなしたが、衆議院の解散・総選挙を巡る言及はなかった。また野党は新党結成を合意した立憲民主党と公明党のトップが新たな名前「中道改革連合」を発表。野田代表らは候補者の擁立を加速化させる考えを強調した。
ここからは政治部官邸キャップ・平本記者の解説。きょう高市総理が衆議院を解散する以降を正式表明する見込みだが、平本さんは注目ポイントについて(1)「いま選挙のワケ」、(2)「急浮上したアレ」の2つを挙げる。(1)について平本さんは「急な解散だった。物価高対策が遅れるんじゃないかという不安が広がっている。いま物価高対策が遅れるという批判をどうかわすのか、それに対してどういう説明があるのか、冬の選挙を選んだタイミング・理由についての説明がまず必要」と話した。(2)の「アレ」とは消費税減税のこと。新党・中道改革連合は消費税減税や社会保険料引き下げなどを実現する考えを強調している。一方、自民党内では食料品の消費税率を一時的にゼロにする検討を行うとの方針を公約に盛り込む案が浮上した。後藤先生は「消費税減税は世論の支持が強いので、今回の中道の話はかなり注目を集めると思う。高市総理が封印している消費税減税を今回出してくるかというのは得票にもマーケットにも結構影響を及ぼすと思うので注目したい」とコメントした。
立憲民主党と公明党が手を組み「中道改革連合」を立ち上げたが、有権者らは「本当に納得した上で組んでいるならいいんじゃないかな」「いままでの日本とまた違った政策に向くのかな。新たなものをつくっていこうとしている印象」「それ(選挙)だけが目的で集まった感じが否めない」などの声が上がっている。平本さんは「いま保守=右寄りと言われているのが自民党・参政党で、リベラル=左派と言われているのが共産党やれいわ新選組と言われているが、中道改革連合はちょうどその真中にいる。政策としては生活者ファーストを打ち出している。参議院では立憲民主党と公明党はっているが、政策では少し違っている部分がある。きょう会見があるので、いままで違っていたものをどうするのかというのはきょう回答が出てくると思う」などと説明した。中道改革連合へは反対意見も出ている。立憲民主党・藤原規真議員は「党の存亡に関わる内容であるにも関わらず、ごく一部の方で決められた」、立憲・原口議員は「解散総選挙を目前にした数合わせには大義がない」などと話す。自民党内では「脅威」と言う人と「未知数」という人がいる。理由はこれまでの実績があるため。中道改革連合の結成により数多くの選挙区で勝敗を変える可能性がある。例えば以前の選挙で自民党+公明党で合計9万票を獲得して勝利、立憲が6万票で敗北したとする。1選挙区に公明党支持者は1~2万人いると言われているため、その2万票が全て立憲に行くとなると自民党が7万票、立憲が8万票で逆転してしまうこととなる。平本さんは「高市さんは政権支持率が高いから選挙に勝てると思って今回やろうとしているが、日本は大統領制ではなく議院内閣制なので、自分たちの町の議員は誰がいいのかとなると、自民党の政党支持率は低い。お互いにそれぞれ価値判断があると思うので、それがどうなるのかは選挙戦の重要なポイントになると思う」などと話した。きょう高市総理が衆議院解散を正式表明する見込み。
なりたい職業ランキング、中学生男子の1位はスポーツ選手、女子ではイラストレーターが1位。高校生では男女ともに国家公務員・地方公務員。府立で小中一貫教育を行うなど教育熱心な品川区で「二十歳の集い」に参加していた104人に将来目指している職業を浅野杏奈リポーターが調査。二十歳のみなさんはどんな職業を目指しているのか。今年度、二十歳をむかえるみなさんが生まれた2005年は愛知万博「愛・地球博」が開催。トリノ五輪では荒川静香さんが金メダルを獲得。
春から警察学校へ。白バイ隊員になりたいという男性。警視庁の警察官は約4万3000人、白バイ隊員は約800人と狭き門。白バイ隊員のその先の夢は箱根駅伝で先導する白バイ隊員。
公務員を目指す女性。土木関係の勉強をしているという。父親がインフラ設備をしているという女性。小さい頃から建築関係に興味を持っていた。将来を考えるきっかけとなったもう一つの理由が白杖をついている視覚障害が歩きにくそうにしていたのを見たこと。
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子ども向けのおもちゃを開発する職業に就きたいという女性。プリキュアが好きで自分が夢を与える番になりたいという。高校生になってアニメをみなおしたときに夢中になった小さい頃を思い出して自分が夢を与えたいと思ったという。
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脚本家になりたいという女性。大学で脚本の勉強をしている。小さいころからドラマが大好き。今は脚本家を目指し、日本大学芸術学部で学んでいる。
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教員を目指すという女性。小中学校の先生をきっかけに自分もなりたいと教員を目指してきた女性。楽しそうに授業をしてくれた先生に憧れ、自分もこんな先生になりたいと思うようになった。東京・品川区「二十歳の集い」では恩師と再開するイベントも開催。鶴岡先生も会場に来ていた。
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看護師になりたいという男性。医療関係で働く祖母の姿を見て育った彼、いつか医療で人の役に立ちたいと看護師を目指すようになった。目標は大震災時の医療チームになること。彼が6歳のときに発生した東日本大震災。医療チームの一員として多くの人を助けたいという。
医者になりたいという彼、母の難病がきっかけ。彼が1歳のとき母が全身性エリテマトーデスを発症。母を治してあげたいと医師を目指して勉強。母に対して「医者になってから僕が支えるのでそれまでもう少し支えていただけると嬉しい。あと二十歳まで育ててくれてありがとうございます」とコメントした。水卜アナは涙を流した。
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