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天気の変化による体調不良「気象病」について、ウェザーニュースの調査によると女性で8割以上、男性で5割以上が自覚症状があるという。また、このうち5人に1人が、梅雨に症状の悪化を感じるとしている。気圧の大きな変動があると自律神経が乱れ、頭痛や倦怠感などの症状が出やすくなるという。
気象病の対策に効果的な「首ストレッチ」を紹介。タオルを首の後ろに回し、両耳の下に当てながら、首を後ろに倒していくという。気象病による頭痛・肩こりの改善に期待でき、1日3回行うのが効果的だという。
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腸内環境を調えると自律神経が整うため、ヨーグルトや納豆を1日1食取り入れることも気象病にはオススメ。
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先月Xにポストされた「プルタブの穴は左右非対称」という話題が。なぜ缶の飲み口は左右非対称なのか、その理由をメーカーに聞いた。この形の理由は小さい力でも開けやすくするためだという。開ける瞬間を改めてよく見てみると、比較的面積が少ない右側から穴が開き、押すことで穴が一気に広がる。これは左右非対称なカタチだからこそ一点に力が加わり、少しの力だけで開けやすくなるそう。左右対称だと飲み口全体に力が分散してしまうため、穴が開くまでにかなりの力が必要となる。
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次はパンの定番・クロワッサン。よく見るのは真っ直ぐだが、三日月形を見かけることもある。なぜクロワッサンには2種類のカタチがあるのか。そこには意外な理由があった。本場フランス出身のシェフによると、三日月型はマーガリン、真っ直ぐな形はバターで作られたことを見分けるためだという。もともとフランスで広まったクロワッサンはマーガリンが主流で三日月形をしていたという。その後、バターが使われたクロワッサンが登場して人気に。材料の異なる2種類を差別化するためにマーガリン=三日月、バター=まっすぐと見分けられるようにした。その後フランスでは安価で手に入れやすいのは三日月型、真っ直ぐな形は高価ながら香り高いという形でイメージが定着していったという。
次はボウリングのピンのカタチ。昔から今も変わらずお腹が膨れ、首が細い独特なカタチをしている。日本プロボウリング協会の理事・日坂さんによると、「倒れやすく回転を生むから」とのこと。ピンのお腹が膨らんでいるのは安定して自立しつつ、ちょっとの衝撃で倒れやすいようにしているため。さらにピンが倒れたときの不規則な動き=「ピンアクション」が生まれるため。首が細いため重さが上下で異なり、飛ばされた時に予想外の回転でピンを巻き込む。理事によるとただの円柱のカタチでは回転が生まれにくく、ピンを巻き込んで倒すボウリングの醍醐味が薄れるという。そんなボウリングにはもう1つ秘密がある。カエデの木でできた中身にはなぜか4つの空洞がある。空洞を作ることではじかれた瞬間に気持ちよく音が響くようにできていた。
2日後に開幕するサッカーW杯。サッカーで気になるのがゴールネットのカタチ。ネットの1つ1つが六角形になっている。そこには驚きの事実があった。
様々なカタチの理由を調査。サッカーのゴールネットのカタチはなぜ六角形なのか。Jリーグが開幕した1993年の試合を見てみると、ゴールネットのカタチは四角形だった。それがいつからか六角形に変化した。日本で初めて六角形のゴールネットを開発・製品化した会社を発見。2002年の日韓W杯で使用されたのも「福井ファイバーテック」。なぜ六角形のネットを作ったのか聞くと「ダイナミックで美しいから」とのこと。1990年・イタリアW杯で使われていたのが六角形のゴールネットで、そこで見たゴールシーンが当時主流だった四角形のゴールネットに比べてダイナミックで美しく見えたという。それがきっかけで六角形のゴールネットの製造に着手したという。
検証「六角形のゴールネットはダイナミックで美しい?」。用意したのは四角形と六角形のゴールネット。高校のサッカー部に協力してもらい、ゴールシーンを比較する。フォワードの宮崎さんには同じ力でシュートしてもらう。まずは四角形のネットから。続いて六角形のゴールネットで試した。2つを比較すると六角形のネットの方がよりボールを吸い込み、威力をしなやかに吸収しているように見える。なぜ六角形のゴールネットの方がダイナミックで美しく見えるのか。エネルギー科学が専門の教授に聞くと、四角形より六角形の方が変形しやすいためよりダイナミックに美しく見えていた。
水卜アナは「岡部さんの予想もちょっとかすっていた感じがする」と言い、岡部さんは「方向性は良かったですね。理由としては『その方がカッコイイ』って」などと話した。
東京・汐留の天気の様子と、全国の天気予報を伝えた。
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グループステージ第2戦が行われるメキシコ・モンテレイで、サッカー日本代表が5日間の事前合宿を行った。最終日となったきのうは厳重警備の元、完全非公開で19歳以下日本代表とトレーニングマッチを行った。
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先ほど、日本代表はアメリカでのベースキャンプ地となるテネシー州ナッシュビルに到着した。また日本の初戦の相手であるオランダ代表が、大会前最後のテストマッチでウズベキスタンと対戦。ウズベキスタン代表に苦戦を強いられるが、2本のPKを決めたオランダが勝利した。(オランダ2ー1ウズベキスタン)
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上田綺世のW杯にかける思いを紹介。上田綺世は今シーズン、オランダリーグで25得点で日本選手として初めて、得点王に輝いた。日本代表としても、前回大会以降で最多となる16ゴールをあげている。
上田綺世が絶対的エースに成長したウラには、4年前の悔しさがあった。初出場となった2022年のW杯で、上田綺世が打ったシュートはゼロ、出場した試合も1試合のみだった。上田綺世が前に進めるキッカケとなったのが、森保監督から「もう続けるしかない」と言われたことだ。
上田綺世は、2023年から活躍の場をベルギーリーグからオランダリーグを移籍。ポストプレーに進化が起き、日本代表の試合で、その成果が発揮された。代表ゼロゴールから4年間で日本のエースに成長し、ワールドカップをむかえる。
上田綺世は「日本代表の1トップとして試合に出ることは、日本で一番評価されているストライカーという誇りと責任があると思っている」などと話していた。
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上田綺世について、水卜アナウンサーらは「海外で大活躍しているニュースばかり見ていたから、4年前にこんな思いがあったんだと驚いた」「オランダのサッカーみたいなものをわかっているのかと思うので、爆発してほしい」などとトークをした。
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