- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
東京・中野区で、警視庁はモペットの取り締まりを行った。モペットの運転には、免許証やナンバープレートの登録などが必要で、きょうの取り締まりでは、無免許運転などの違反が3件あった。去年、都内で16件の人身事故が起きていて、警視庁交通部・権田洋平管理官は、ペダル付き電動バイクは免許が必要なので、正しいルールを認識して、事故がないようにしてほしいと呼びかけた。
SixTONESの新曲「一秒」のMVが公開された。この楽曲は、日本テレビ系2026アスリート応援ソングになっていて、雪山を舞台に映像が製作された。メンバーは、一秒とは言わず、いっぱい聴いてくださいとコメントした。
日テレ・マイスタ前から気象情報を伝えた。
本日はスケート会場から中継。現在はショートトラックの練習を行っている。フィギュア団体のりくりゅうペアは今季最高得点で王者アメリカに迫り、続く坂本花織選手は最後のジャンプを決め148.62で女子フリートップの得点になった。金メダルは佐藤駿選手に委ねることになった。アメリカは4回転の神、イリア・マリニン選手が登場、圧巻の演技を見せる。マリニンの得点は200点台にのった。佐藤駿選手は懇親の滑りを見せる。得点の結果は194.86点の自己ベストを更新し団体銀メダルを獲得した。2大会連続の銀を獲得した。佐藤選手は涙を流した理由について、狙っていたのは金メダルだったので悔しさはあったが、自分は最大限できたと思うのでうれしさ半分、悔しさ半分だと話した。
荒川さんは今回の大会について、各国が懇親の滑りを見せるなか、日本勢が全てのカテゴリーでベストパフォーマンスを尽くしていた。佐藤選手の滑りが終わった時、自己ベストを大きく更新しないと1位はないと思わるなか自己更新してきて、どちらが取るかわからなかったほど大健闘だったと話す。アメリカはマリニン選手など金メダル候補が2組も入ることは異例だという。両チームエースが出てきた理由として、アメリカは日本も強いメンバーをつれているということで、マリニン選手をいれてきたという。マリニン選手の出来について、鍵山選手が高得点を叩き出したため、絶対に外せないという演技に硬さがあったのではないかと荒川さんは話す。本日はこのあとスピードスケートを取材する。
高市総理は維新の吉村代表と党首会談を行い、与党連立政権継続で合意した。吉村代表は高市首相から維新から閣僚を出す核内協力の要請はなかったとしつつ、話があれば前向きに考えたいと話した。さらに高市首相は人事について総裁と幹事長への一任を取り付け午後6時から自民党総裁として会見し、今後の政権運営について説明する予定。
スノボ男子ビッグエア木村葵来選手が日本勢第一号の金メダルを獲得した。ビッグエアは1人3回の試技を行い、得点上位2ツの合計点で争う。2解明終了時4位だった木村は、逆転でのメダルを目指す。木村はバックサイド1980を成功し、この日唯一の90点超えをマークし、今大会日本勢第一号となった。木村選手は五輪という場で金メダルがとれて良かったと話した。さらに木村選手は高市首相から祝福の電話を受けた。高市首相から初の五輪でパフォーマンスを発揮できた秘訣について尋ねられいつも通り競技に集中してやれたことなどと話した。
女子ビッグエアでは村瀬選手が予選1回目からフロントサイドトリプルコーク1260の大技をみせる。日本人女子4人が決勝に進出した。
スキージャンプノーマルヒルで唯一オリンピック初出場の丸山選手。左膝前十字じん帯損傷で2021年は北京五輪の出場を逃した。その大けがを乗り越えて最初のジャンプは3位に。次のジャンプは飛距離が100メートルとなった。丸山選手は初出場で銅メダルを獲得した。丸山選手はあさって混合団体、16日は女子ラージヒルに出場する。
先月複数箇所の骨折と打撲をした平野歩夢が公式練習に登場。3時間行われた練習で最後まで滑りきり大怪我を感じさせない軽快な滑りを見せた。アメリカ代表選手のSNSに登場し、卓球を楽しむ様子も見せた。
今朝フィギュアスケートの団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。現在の日本のメダル獲得数は金メダルが1つ、銀メダルが2つ、銅メダルが1つの計4つとなっている。
国民に審判を仰いだ異例の超短期決戦。若手からベテランまで獲得した議席は史上最多の316議席と歴史的圧勝をみせた自民党。今後の政権運営、消費減税はどうなるのか。
高市首相がまもなく会見を行う。数の力をどう使うのか。消費税減税をどうするのか。国論を二分する政策について、来週から始まる特別国会で急いで何を仕上げようとするのか。自民党は316議席を獲得する歴史的大勝となった。
高市首相が会見を行い、「今回の解散総選挙は重要な政策を連立政権で進めてよいのかを問う選挙でもあった。国民のみなさまから力強い形で背中を押していただいた。自民党、日本維新の会の与党で合計352議席をいただいた。重要な政策転換は自民党の政権公約に盛り込んだ。参議院では与党は過半数に達しておらず、野党に協力をお願いしていく。給付付き税額控除の議論を進め、2年間に限り消費税ゼロの検討を進める。高市政権で進める政策の本丸は責任ある積極財政だ。国内投資が圧倒的に足りなかった。成長投資を官民協調で大胆に推進する。予算審議の合間をぬって来月に訪米しトランプ大統領と会談する。国家情報局の設置の法案を国会に提出する。自らの国を自らの手で守り、国民の命と安全を守り抜く。憲法改正に向けた挑戦を進めていく」などと述べた。選挙結果の受け止めについては「重要な政策転換についての訴えが国民から理解、信認を得たと受け止めている。ただし、驕ることなく謙虚に受け止め、党一丸となって公約に掲げた政策を推進していく。旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題について、今回の選挙で国民の理解を得られたと申し上げる考えはない。このような問題を二度と起こさないことが大切だ」などと述べた。
高市首相の質疑応答。高市首相は「ルールを徹底的に遵守する自民党を確立し、新しい事実があった場合には厳正に対処する。その上で高市内閣では誠心誠意働き結果を出していく、そのために適材適所の人事を行ってきた。今回の衆議院選挙で過去に不記載はあったものの仕事をする機会を与えられた議員にはそうした考えのもとに全力で働いてもらいたい。日本維新の会と党首会談し、内閣においても責任と仕事を分かち合っていくのが連立政権のあるべき姿だと思っている。国民民主党は政局より政策を掲げておりその姿勢には大いに今日感している。来年度予算についても早期から賛成すると仰っていただき大変頼りにしている。政策面では高市政権と親和性が高いと考えている。連立も含めて国民民主党に一緒にやっていきたいという意向があるのならば追求していきたい。憲法改正については憲法審査会における建設的な議論が加速するとともに国民の間での積極的な議論が深まっていくことを期待する。憲法改正を含め公約に掲げた政策課題について自民党として実現に向けて力強く取り組みを進めて行かなければならない。少しでも早く憲法改正の賛否をとう国民投票が行われる環境を作っていけるように取り組んでいく覚悟。できるだけ早急に特別国会を招集して令和8年度予算や年度内成立が必要な予算関連法案の審議などを進めたい」と回答。消費税減税についての国民会議について具体的にいつどの党に呼びかけて議論を行うのか、野党も含めてどう議論を収斂させるのかと質問。高市首相は「システム対応などの事業者負担や外食など他の取引への影響、実施時期、財源、金融市場への影響や実質賃金の状況に至るまで検討すべき諸課題があるとの指摘もある。政府与党としては本丸である給付付き税額控除の実施までの2年間に限った繋ぎと位置づけている。食料品に限定した消費税率ゼロについては給付付き税額控除に賛同いただける野党の皆様にお声がけして超党派で行う国民会議をできるだけ早期に設置して、2年間に限り特例公債に頼らないことを前提に給付付き税額控除と合わせて議論して結論を得ていきたい。野党の協力が得られれば夏前には国民会議で中間とりまとめを行いたい」と回答。国論を二分する政策とは具体的に何か、選挙期間中の円安を容認するような発言や討論番組の直前のキャンセルなどへの批判について、経緯と批判への受け止めを聞かせてくださいとの質問。高市首相は「補正予算が組まれることを前提とした予算編成とは決別する。今年夏の令和9年度予算の概算要求から本格的に取り組む。為替に付いての発言は、円安が経済に与える影響について一般論としてマイナス面もプラス面もあるとした上で、為替変動に強い経済構造を作りたいとの考えを示したもの。為替を含めた金融市場の同行については政府として常に注視している。討論番組については逃げる理由は無い、準備をしていたが手の症状が悪化していた。遊説を1日キャンセルしようとしたが既に候補者陣営に伝わっていたため遊説のキャンセルはできなかった。リウマチ専門の医務官を手配してもらい治療した。選挙も終わったので万全の態勢で国会に臨めるようにしたい」と回答。今後対中国外交でどのような方針で取り組み何を目指していくのかとの質問。高市首相は「中国との間では戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的且つ安定的な関係を構築する方針は一貫している。その上で日中間に課題があるからこそ意思疎通は重要。中国との様々な対話についてオープンで、現在も様々なレベルで意思疎通を行っている。今後とも継続しながら国益の観点から冷静に対応する」と回答。対米外交にてトランプ大統領と具体的にどんなことを話し合うのか、今後国際社会に対して高市外交をどう展開していくのかと質問。高市首相は「日米同盟を基軸としつつも日本が提唱して10年となる自由で開かれたインド太平洋を時代に合わせて更に進化させる。同盟国・同志国、グローバルサウスの国々とも引き続ききめ細やかに連携していく。複雑な国際情勢だからこそこれまで築き上げた日本の信頼は財産。日本らしい外交を展開していきたい。トランプ大統領との間では揺るぎない日米の結束を改めて確認するとともに幅広い分野の日米協力を一層推進する有意義な会談となるようにしっかり準備を進めていく」と回答。
高市首相会見のポイントについて井上幸昌は、「消費税減税について新しい話として野党の協力が得られれば夏前には国民会議としての中間報告を出したいと踏み込んで今後検討を進める考えを示した。野党の協力が前提となっているので、この議席を受けて野党がどこまで協力してくるのかは未知数。今連立を組んでいる維新に対しては閣僚を出して閣内で協力してほしいと話した、また参議院を見込んで国民民主党にラブコールを引き続き送っていた。日中についてはこれまで通りの見解だが国益の観点から適切に対応すると繰り返した」と話した。
「有吉ゼミ」の番組宣伝。
きょう2月9日は肉の日。日テレ・マイスタ前から東京・浅草の中継映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード男子パラレル大回転決勝でオーストリア代表のベンヤミン・カール選手が五輪連覇を果たした。ゴール直後、雪山で上半身裸になって魂の雄たけび。SNSではその肉体も話題になった。冬季五輪個人種目としては最年長の金メダリストとなった。
