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- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 忽滑谷こころ 林田美学 住岡佑樹 直川貴博
フランスがモロッコとの準々決勝に登場。前半28分にはPKのチャンス、エムバペ選手が蹴るがゴールはななかった。フランスは前半13本のシュートを放つが得点を奪えない。しかし後半15にエムバペが先制し、得点ランキングではメッシに並ぶ8ゴール目、ワールドカップ通算では20ゴールでトップと1ゴール差。更に6分後の後半21分にはエムバペからパスを受けたデンベレがドリブルからシュートして2点目。エムバペは1ゴール1アシストとなり試合はフランス2-0モロッコでフランスが勝利、ベスト4一番乗りとなった。
初のワールドカップベスト4を目指すノルウェーは優勝候補イングランドと対決する。
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非常に強い勢力を保ったまま沖縄に接近している台風9号は明日午前中に先島諸島を直撃する見込み。予想される最大瞬間風速は60メートルとされており、ホテルイーストチャイナシーではおむつを切ってサッシにつめることで水漏れを防ぐという対策を行っていた。タオルより多く水を含むことができるという。気象庁は南城市・石垣市・竹富町にレベル4高潮危険警報を発表、不要不急の外出を控えるなど警戒を呼びかけている。
福岡県太宰府市では最高気温37.8℃と今年全国で1番の暑さに。大分県日田市でも最高気温37.1℃など各地で体温超えの暑さとなった。最高気温34.7℃と猛暑日一歩手前となった鳥取砂丘では暑さへの警戒が呼びかけられる中、観光客が熱中症のような症状を訴えていたという。東京消防庁管内でも熱中症で22人が搬送、さらに東京は来週火曜日に最高気温36℃予想となるなど来週中頃以降暑さがもう1ランクアップする見込み。今日から上野公園で開催されているうえの夏まつり、主催者は今年から新たな暑さ対策に乗り出した。これまでは午後2時から夜にかけて開催していたが、時間を1時間ずらして午後3時から9時までの開催としている。あきる野市の東京サマーランドでは今年からテントを増設。パラソルからテントに変えて日陰スペースを増やしている。
約80年前に制定された皇室典範。元々改正の目的は皇族の減少を食い止めることだった。野党も多くが賛成。野党第一党の中道も賛成し衆議院で可決された。ただ名札だけ立てて採決に参加しなかった野党議員や厳しい表情を浮かべた人も。賛成こそしたもののしこりを残した野党側。皇室典範改正案では皇族数を増やすため旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることを可能とする案が盛り込まれている。11の旧宮家と今の天皇家は室町時代に遡ると祖先が共通しているが、79年前に皇籍離脱し今は一般国民。養子として皇族になっても皇位継承資格は持たないと明記されている。ここまでは立法府の総意として与野党で合意した国会の総意とされていた。批判があったのは養子の子孫について。政府は、養子の子孫が男子なら皇位継承資格を持つとの内容の条文を盛り込んだ。この皇位継承について野党側はギリギリまで反発していた。背景には男系男子による皇位継承を確固たるものにしたい政府の意思の表れとの指摘もある。政府は養子の子孫の皇位継承について、国会での将来の検討を先取りしたり縛ったりするような趣旨ではないと説明している。改正案は来週参議院で審議され今国会で成立する見通し。
セブン-イレブンで今売れているのが冷凍フルーツを使ったスムージー。専用マシンにセットすると出来立てのスムージーが味わえる。このセブンカフェスムージーは規格外のフルーツを使用しておりフードロス低減にもつながっている。ファミリーマートやローソンでも冷凍フルーツを使用したドリンクを販売している。冷凍フルーツの人気はスーパーにも。イオンスタイル 新百合ヶ丘では冷凍フルーツ商品が約20種類販売されており、ミックスベリーだけでなく、柿、さくらんぼ、ラ・フランスなど珍しいものまで。食卓での手軽さが人気の理由。イオンリテールでの冷凍フルーツの売上は6年前に比べ約3倍に増加しており、今後売り場を倍近く拡大したいとしている。ジャムで有名なアヲハタも冷凍フルーツ商品を展開。藤原かおり取締役は、ジャムは冷凍してから加工しているのでノウハウはあったと話す。ジャムの売れ行きが落ちる中、手軽にフルーツを食べてもらうため冷凍フルーツの販売を初めたという。千葉市のふぁいんファームでは熟しすぎたり見た目に問題があるフルーツを捨てずに冷凍、加工するなどして新たな商品に生まれ変わらせている。収穫時期を過ぎたフルーツも冷凍することで1年中販売可能になる。廃棄する量は半分近く減ったという。ふぁいんファームの武田晟奈さんは、おいしいから買って帰ろうと手にとってもらえることはうれしい、リピーターにつなげられればいいと話した。
回転しないうまいすしを特集。
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横浜市野毛にある「立ち呑み寿司 勝吉」は2023年に開店。夕方6時のオープン前から行列ができていた。立ち食いのカウンターには約10人が入れる。「まぐろ」も「あなご」も1貫130円で味わえる。にぎりだけで約30種類もあり、初めての客は「とりあえず五貫」(1500円)がおすすめ。ラインナップは日替わりでこの日は「まはた」「そでいか」「金目鯛 あぶり」「こはだ」「いくら」だった。単品で5貫を注文すると2160円になるのでかなりお得だった。店主の勝見英紀さん(54)は20歳から修行を初めて寿司ひとすじ。夫婦だけでお店をやっているのでネタが大きくてもリーズナブルな価格を実現できた。客との距離が近く、かしこまらないでできることから立ち食いの店にしたという。
横浜市の東山田駅から約6分の場所にある「湯島寿司」はカウンターとテーブルで26席。限定4食「カマトロ丼」のためにオープン前から並んでいる客がいた。大きく切ったカマトロ約6切れ&カマについた身のたたきで覆われていた。たまご焼き、サラダ、お椀が付いて1320円。平日は4食限定だが、土日は8食で予約が可能。ランチメニューにはマグロ・マダイなど日替わりで11種類が味わえる「ちらし11種」(1320円)もある。先代・高橋邦昌さんが1985年に創業。息子の祐太さんは19歳から父の背中を追いかけて修行。カマトロ丼を始めた先代は今年3月に他界し、祐太さんが店を引き継いだ。父と一緒に通った川崎北部市場に今は一人で赴く。市場から生きたまま仕入れるアナゴを使った穴子丼も人気。ランチでは1650円で味わえる。
東京・東小金井市にある「北陸鮨 きときと」では北陸のネタにこだわった寿司をランチでお得に頂ける。一番人気の「きときとランチ」は握り8貫とお椀付で2000円で頂ける。いたるところで昆布を使うのが富山や北陸の寿司の特徴だそう。「きときとランチ」は日替わりで北陸の季節の味が楽しめる。
金曜ミステリークラブ!!!の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前から中継。「そらジローの冷蔵庫には何が入っていますか?」という視聴者からの質問。そらジローの冷蔵庫には牛乳やみそ、ドレッシングなどが入っているという。
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神奈川・藤沢市で育てられている「湘南枝豆」が収穫最盛期を迎えている。「まめっぱ農園」から中継。収穫した枝豆の葉と豆を分ける「瞬間豆はずし」の工程を見せていただいた。枝豆は出荷までに工程が多いため機械で時間を短縮してより多くの人に届けられるように工夫しているそう。アイスクリームに刻んだ枝豆をのせて食べる「枝豆アイス」をいただいた。
きょう中村敬斗選手が地元の千葉・我孫子市で行われたがい旋セレモニーに参加。多くの人が詰めかける中、市役所を表敬訪問した。中村敬斗選手は今大会、全試合にスタメン出場し、オランダ戦では日本代表第1号ゴールを決めるなど、大きく貢献。大会を振り返り、地元への感謝を語った。3試合でスタメン出場した前田大然選手は、東京・渋谷で自叙伝の出版イベントに登場。
PMDA=医薬品医療機器総合機構によると、マンジャロを糖尿病の治療とは異なる目的に使用した場合の副作用の疑い事例として、流産や新生児の仮死が報告されているという。マンジャロは妊婦や妊娠の可能性のある女性に投与しないよう薬の添付文書に記載されている。厚生労働省は、承認された目的以外での使用について、思わぬ健康被害に繋がる恐れがあるとして、医療機関などに適正な使用を求める通知を先月出している。
先月29日から7月5日までに全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は前週比で96円値下がりし、5kgあたり3458円だった。3400円台となるのは1年6ヶ月ぶり。5月末時点のコメの民間在庫量は過去10年ほどで最高水準となっている。今後もコメの価格は下落基調が続くみられる。
エンディングの挨拶。
