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- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 忽滑谷こころ 直川貴博
高市総理が第二次高市改造内閣が発足する。新内閣には木原官房長官、茂木外務大臣、小泉防衛大臣、片山財務大臣、赤沢経済産業大臣、城内成長戦略担当大臣ら8人が留任、初入閣は7人で維新、中司前幹事長が規制改革担当大臣に就任する。藤井総務相ら官僚出身4人が出身母体の大臣を務めている。林芳正氏は総務相に留任せず先ほど退任会見を行った。
高市総理の第二次改造内閣について、留任は木原官房長官など8人。初入閣は7人。維新の中司規制改革担当大臣は初入閣でほか関文科大臣、梁農水大臣がいる。林前総務大臣は閣外となる。今回の改造について、出身省庁に出戻った人が多いという。井上さんはこの内閣を高い忠誠心内閣だと評価した。高市総理はきのう入閣の連絡をしたが、事前に箝口令がでており、政権幹部は保秘力が試されていたのではと話す。
高市政権の気になるポイントについて、消費減税と賃金は上がるのか。消費減税は片山財務相と赤沢経産相、城内成長戦略相の配置で変化はないので責任ある積極財政で成長戦略を進めるのではと話す。来年度予算案の概算要求額が143兆円と過去最大に膨れ上がっているが、片山財務相がどのようにバランスをとっていくのかが重要になる。消費減税が物価高に効果があるのかについて、大野さんは悪いインフレに対する対処療法なのではとはなす。エコノミストによると、GDPを引き上げる効果は0.2パーセントという試算で限られた効果だと予想している。
賃金は上がるのかについて、城内さんがカギを握っているという。日本経済が長く低迷している要因は民間企業が日本国内の投資が足りないからだという。過去にも民間企業のサポートを行ってきたが、うまく行かなかった。高市総理はサポートではなく民間と一緒になって投資を行っていくと話している。2040年までに370兆円を超える投資を官民で行うという。企業を支える法律は分野ことに異なり、省庁を超え旗をふっていく必要があると指摘した。
第二次高市改造内閣が発足したことで、課題は心理的安全性だと指摘。高い成果をあげる組織は心理的安全性があるとされている。高市総理がチームからの苦言に耳を傾けるのかによって政権をさらに強くできるのではと話す。また経済界からは歴代の政権に比べ総理との会食など意見交換をする機械が少ないのではという話があるという。
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東京練馬区でキツネを発見した。キツネは北海道から九州に生息しているが、東京の東には生息が途絶えたとされる。専門家はヨーロッパでは街の中にるアーバンフォックスが定住しているという。キツネは感染症を持っている可能性があるため近づかないよう注意が必要。
ワールドカップ後にサッカー日本代表のメンバーが発表された。GKは鈴木彩艶ら3人。DFは板倉滉ら全員が海外組。前線の選手は21人で4人が初招集となった。注目は松木玖生選手。松木玖生は青森山田高校で高校3冠を達成した。現在は海外でプレーしておりA代表初選出となった。来年1月のアジアカップ優勝を目指し来週から強化試合に望む。
京成スカイライナーは最高時速160キロで走行し、日暮里から成田空港駅を最短36分で結ぶ。2010年に3代目スカイライナーの運行が開始し、7000万人目の利用客に花束と記念品が贈呈された。去年7月から6000万人を達成し、1年あまりで7000万人の突破となった。
路上での勧誘行為が問題になっており、売春の買う側罰則化へ動きが出ている。路上で行われている客待ち行為。女性を中心に売る側が客待ちなどで買う側に声かけをするのは売春防止法で禁止されている。今年上半期で新宿歌舞伎町周辺で10代から30代女性を40人が逮捕されている。支援団体によると、客待ちする女性達には様々な背景があるという。一方で現在の売春防止法には買う側には罰する規定はない。高市首相は規制のあり方の検討を進めるよう法務大臣に指示をした。法務省で検討会が設置され、有識者らによる議論が行われた。きょう午後に買う側の声かけなどにも罰則を設けるべきと取りまとめた。支援団体はこの動きは大きな前進だと話す。法務省は取りまとめられた報告書をもとに売春防止法の改正に向けて検討する。
シルバーウィーク中に直撃するおそれがある台風25号。日光五名滝とされる竜頭滝。紅葉は例年9月下旬頃とされているが、紅葉に必要な日差しが奥日光では恵まれず、日光市東町は日照時間が全国最少となっている。きのう大雨となった掛川市では長雨で地盤が緩み、新たな台風の土砂災害も警戒が必要。台風25号は連休中に接近し大雨などに警戒が必要。気象神社では天気が良くなるようにと参拝する人がいた。東京ドイツ村ではコスモスなどがみられるテーマパークとなっているが、千葉豪雨により花畑の土が流出してしまった。連休中に予定していた花火大会も中止となった。
高市総理大臣は第二次改造内閣を発足。人事は8人が留任した一方、7人が初入閣となった。意欲と専門性を重視したという。初入閣を果たした井林新国交相。日本維新の会からも中司宏前幹事長が規制改革相に任命された。注目されたのは高市首相のライバル人事。林前総務相は内閣入をしなかった。ポストは藤井比早之が新任となる。来年秋に行われる見通しの自由民主党総裁選挙で立候補しやすい環境が整ったとの声もある。
総裁選のライバルとされる林前総務相の内閣入りが外れた件について、打診があったかは定かではない。しかし来年の秋に行われる総裁選の駆け引きが始まったと声がある。ある中堅議員は林さんは留任しても総裁選には出ていたのではといい、高市総理は総裁選に向けて足元を固めた方がいいという判断なのではと話す。内閣については、政策に精通した能力主義の内閣だという。このあと総理官邸で高市総理が記者会見を行う。
日本銀行は金融政策決定会合で政策金利を1.0%から1.25%に引き上げる見通し。企業物価指数が3カ月連続で7%以上の高水準での上昇が続き、消費者物価にも波及すると見込まれているため物価の上昇を抑える狙いとみられる。一方FRBが利上げを決めたことにより金利差は埋まらず、円安の是正は不透明。
味とコスパで勝負!おもしろ立ち食いグルメの傑作選を放送する。
東京・練馬区の西武池袋線・富士見台駅前の商店街にある去年オープンした麺処盛盛。カウンターは約6人でいっぱい。午前6時から食べられる「朝定セット」を紹介。店主・島田聡さんが1人で切り盛りしている。メニューはそばとうどんで14種類。一番人気の名物「肉そば」を紹介。島田さんはこの街の出身。かつては居酒屋の経営や知人の飲食店などで働いていた。去年12月、1人でもできる立ち食いそばの店を開業。肉そばのこだわりは1日中つゆの味が変わらないよう、ラーメンのような作り方。長男・羅王が手伝う。もつそばも人気。目指すは地域に根差し愛される店。
東京・新橋の海鮮丼専門の立ち食い店「みこ食堂」の紹介。海鮮丼は10種類あり、スタンダードな海鮮丼は具材たっぷりで1000円となっている。この日は本マグロやマダイなど6種類のネタが盛り付けられ、お得な一品となっている。マグロは築地場外市場の仲卸から仕入れ、宮城県塩竈産の天然本マグロとなっている。そのマグロがたっぷり味わえるのが本まぐろ丼で、1500円で味わえる。店主は毎朝豊洲や築地に出向いて、仕入れでは特にマグロとウニをこだわっている。このウニやマグロを使ったみこ丼(大)は店の大人気商品となっている。
東京・目黒区自由が丘に去年12月にオープンした立呑み中華起率礼。細長いカウンターに約16人。1人でも入りやすいと好評。料理は1人前サイズで、ほとんどが1000円以下。メニューは約20種類。シェフ・井上史子さんが1人で腕を振るう。一流ホテルや広東料理の名店で修業してきた。「熟成麻婆豆腐」「よだれ鶏」「ハムユイ炒飯」を紹介。営業は午後4時〜午後11時。
JR飯田橋駅から徒歩約3分にある2023年開店の「讃岐ブルース イイダバシ」は本格的な讃岐うどんのお店。店主のブルース好きで名付けた。入り口で食券を買うセルフサービス。「讃岐うどん」は480円から。「ぶっかけ」は530円。「釜玉」は580円。店内は立ち食いのカウンターに約10人。女性も入りやすいと好評。名物は「鍋焼きうどん」。松山市は香川県の隣の愛媛県にあり、古くからあるソウルフードで、アルミ製の鍋に盛られている。店は松山市出身・田所征紀さんと広島県出身の店長・徳永亮さんを中心に切り盛り。約15年前、同じ飲食店で知り合った。共にうどん好きなことから意気投合し、他店との差別化を図る。「鳴門わかめ梅うどん」も好評。定番は香川県の讃岐うどん。小麦粉は香川の製粉会社などから仕入れる3種類をブレンド。天ぷらは揚げたてを提供。「ぶっかけ、とり天、イイダコ天」で1030円。
高市総理が第二次改造内閣について記者会見を行っている。高市総理は責任ある積極財政の大方針揚げ、強い経済の実現に向け政策を加速させるとしている。人事の基本方針は当選回数は問わずアンケートに目をとおした。この人物なら公約実現に向け政策を進められる人を人選した。また選挙に強く、腰を据えて政策を着実に検討、実行できる人を選んだ。そして継続性の確保が必要な職を担う閣僚は留任となった。結果として提案された政策や積極性を見極め実行力重視に人選を行った。
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