- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 中室牧子
オープニング映像。
ガッツ石松さんが今月2日に都内の病院で亡くなったことがわかった。76歳だった。1966年にプロボクサーとしてデビューしたガッツ石松さんは幻の右と呼ばれた必殺パンチを武器にアジア人初のWBC世界ライト級チャンピオンに上り詰める。試合で両手を突き上げて勝利を噛みしめる姿からガッツポーズという言葉も広まった。引退後はタレントに転身し、独特のキャラクターで人気を博した。1996年には政権に進出し、自民党から立候補した。ガッツさんの出身地で悲しみの声があがっている他、各界から追悼の声が相次いでいる。
スタジオでは訃報に対しお悔やみを申し上げますなどと話された。
岡田さんは静岡から上京した。その理由は再就職先を探して。岡田さんは大手企業で34年間、勤務した営業一筋のキャリアをもつ。しかし今年3月、定年を待たずに会社を早期退職。会社は業績不振ではなかった。黒字リストラとは業績が黒字なのにリストラすること。昨年度はPanasonicグループが1万人の早期退職を募集、三菱電機は4700人が応募した。昨年度、早期退職を募集した企業の約7割が黒字だった。企業では50~60代の幹部が多い一方で中堅や若手が少ない傾向にある。体力があるうちにリストラすることで企業の若返りを図る狙い。黒字リストラに応募した岡田さんは不安があるものの2年分の給料が退職金に上乗せされることが後押しとなった。ただ現実は甘くない。縋る思いで訪ねたのがシニア専門の転職支援会社。これまでの実績をアピールするものの突きつけられたのは厳しい現実。大手企業に勤める人からの転職相談が増えている。そして苦戦している人には共通点がある。再就職先は中小企業になりがち。
黒字リストラを行う企業が増えている。企業の狙いは中高年の多い年齢構成を整えたい、新技術を持つ人材の確保、AI普及。Panasonicグループは去年、1万人の早期退職希望者を募り1万人の枠が12000人が応募した。退職者にメリットが多い。次のステップに比較的安心してチャレンジできることがメリットでもある。
新体操女子団体日本代表のフェアリージャパン。去年初めて世界の頂点に立った。新チームとなり全員10代。小川キャスターが直撃。この日、力を入れていたのはボール演技。見せ場はボールを投げ合う交換技。視野の外や手以外でキャッチすると加点がつく。小川キャスターもボール演技に挑戦。ボールの多さは400g以上。挑戦するのは高さ約10mまで上げ背中でキャッチ。アジアの頂点を目指し今年、取り組んでいるボール演技のテーマは和。体が弾まないようすり足で移動することがポイント。
- キーワード
- YouTube
新体操女子団体日本代表のフェアリージャパンを直撃した小川キャスター。演技の忍者の動きに自らが経験した日本舞踊との共通点を見つけた。日本を舞台に日本ならではの美しさを妖精たちはアジアを虜にするはず。
7回を投げきれば規定投球回に到達する大谷翔平だが、7回にピンチを招くとあと1アウトが取れず、7回途中4失点で降板した。打者では9回に今季12号を放つもあと1点届かず、チームは黒星となった。
交流戦初優勝に向けて西武に援軍が。特別イベントとして早稲田大学の応援部が選手を後押しした。これにルーキーの小島が応え、決勝タイムリーを放ちチームは5連勝となった。
アジア大会まであと100日。開催地は大会公式アンバサダーの松平健さんが登場したセレモニーやラッピング列車のお披露目など様々なイベントで盛り上がった。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)松平健
きのう国会が取りまとめた皇族数の確保策をめぐる立法府の総意では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案をいずれも了として政府に対し法制化を求めている。こうした中、天皇陛下はきょうの会見で国民の理解が得られるものになることを望んでいるなどと述べられた。
- キーワード
- 天皇徳仁
気象情報を伝えた。
エンディング映像。
「氷の城壁」の番組宣伝。
