ここからは、バナナマンがこれまで味わったものから全国厳選した、残暑を乗り切るグルメを紹介。最初に紹介するのは、兵庫県・丹波篠山市の農家で作られていて滋養たっぷりの「丹波篠山 山の芋」。この山芋は純白できめ細やかな身を持ち、すりおろした時の粘り気は通常の山芋の約4倍で、もちもちとした食感が特徴。この山芋を農家おすすめの大葉揚げで実食すると、設楽は餅・日村はかまぼこのようだとコメントし、更に塩をつけて食べて絶賛した。崎谷によると、「丹波篠山市 山の芋」は粘り気が強いため、揚げても形が崩れないという。
