北海道・旭川市の山奥で暮らす録澤さん家族に密着。自宅の敷地は東京ドーム約1個分。両親と3人の子どもたち、犬、猫と一緒に暮らしている。敷地内に建つ10棟以上の小屋は父・洋介さんが独学で建築したもの。
朝8時、洋介さんはニワトリのエサやりをした。養鶏場をしているわけではないがエサにこだわるのは毎日家族が卵を食べるため。ニワトリたちの糞を肥料にして年間40種類以上の作物を栽培している。敷地内では他にもミルクのためにヤギ、雑草対策に夏季限定で豚も飼育している。猫はネズミ対策、犬はクマやキツネ対策などの役割があるという。飼育していたヤギや豚、ニワトリは家族5人の食も支えている。この日の昼食はヤギ肉のハンバーグやゆで卵など。貴重な烏骨鶏の卵は洋介さんこだわりの卵かけごはんでいただいた。
自宅はまだ未完成。時間を見つけて作ってきた階段を設置した。6年以上続いたハシゴ生活ともこの日でお別れ。一仕事を終えたところで洋介さんが立ち寄ったのは食料を保存する室。外気温は-5℃でも室の中は5℃前後に保たれ食べ物が凍らずに保存できる。この日の夕食は階段完成祝いのぎょうざパーティー。
朝8時、洋介さんはニワトリのエサやりをした。養鶏場をしているわけではないがエサにこだわるのは毎日家族が卵を食べるため。ニワトリたちの糞を肥料にして年間40種類以上の作物を栽培している。敷地内では他にもミルクのためにヤギ、雑草対策に夏季限定で豚も飼育している。猫はネズミ対策、犬はクマやキツネ対策などの役割があるという。飼育していたヤギや豚、ニワトリは家族5人の食も支えている。この日の昼食はヤギ肉のハンバーグやゆで卵など。貴重な烏骨鶏の卵は洋介さんこだわりの卵かけごはんでいただいた。
自宅はまだ未完成。時間を見つけて作ってきた階段を設置した。6年以上続いたハシゴ生活ともこの日でお別れ。一仕事を終えたところで洋介さんが立ち寄ったのは食料を保存する室。外気温は-5℃でも室の中は5℃前後に保たれ食べ物が凍らずに保存できる。この日の夕食は階段完成祝いのぎょうざパーティー。
