今週南鳥島に世界初のの掘削技術が搭載された探査船「ちきゅう」が出港した。1本10mのパイプをつなぎながら海中へ、海底までは6000mで600本となるため現地でつなぐと1週間かかるという。そこに泥酔を送り込むことでレアアースを含んだ泥を押し上げて船まで連続してくみ上げるということ。国産レアアースの採掘試験がいよいよ開始、脱中国依存につながるのか。南鳥島の現地で中国に不穏な動きがみられている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.