常陸大宮市の山間にある道の駅みわでは約10年前からひなまつりの時期にあわせて、地元農家がつくった「つるしびな」を飾りつけている。おととい、黄色や赤、ピンクなど色とりどりの「つるしびな」をぶら下げていった。手まりや三角の形をした袋などは家族の幸せや無病息災を願い、古い着物を使って縫い上げたもの。この地域の農作物を知ってもらおうと、紙粘土で作ったしいたけや大根などの模型もつるされていた。道の駅では直売所の入口などにひな人形が飾られている。「つるしびな」は来月4日まで飾られる。
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