あさって投開票の衆院選の終盤情勢。自民党は選挙区120以上で優勢、比例でもトップが続いている。現状では270議席代が軸で無党派層の支持も得て300議席も視野に入っている。日本維新の会は大阪では堅調だが他の地域では苦戦、30議席台前半の見通し。与党の合計は300議席を超える勢いで、法案再可決できる3分の2の議席に届く可能性がある。中道改革連合は公示前の議席を大きく下回る90議席台が軸、公示前の半数以下の可能性もある。国民民主党は選挙区でのい伸びが見込めず20議席台後半が軸。共産党は比例で伸び悩み公示前の議席数確保が焦点。れいわ新選組は議席を減らす公算が大きくなっている。参政党は10議席前後で推移。減税日本・ゆうこく連合は苦戦し議席を減らす可能性が高い。日本保守党・社民党は議席を維持・確保できるかが焦点。チームみらいは比例で5議席以上が視野に入っている。全国半数の選挙区が接戦・投票率などで大きく変わる可能性もある。
