イオンモール幕張新都心のインフォメーションセンターに密着。やって来る客のおよそ4割が60歳以上のシニア層。買い物中にスマホを落としてしまったと話す73歳の女性。女性は買い物が終わったら夫に車で迎えに来てもらうようスマホで連絡をする予定だったがこのままでは迎えを呼ぶことができない。女性は、今日の動きを思い出して順番に回ってみることにした。行った場所をくまなく確認したが、スマホは見つからず。そこで、取材スタッフのスマホを使って夫に電話をかけてみることにしたが、夫は電話に出てくれない。すると、ショッピングモール内のクリニックの待合室でスマホを触った記憶を思い出した。一縷の望みをかけて向かったクリニックにも結局、スマホはなかった。女性はスマホを探すのは諦め電車で帰路についた。女性と別れてから2時間後、まさかの自宅に置きっぱなしだということが判明。となるとクリニックでスマホを触ったという記憶は何だったのだろう。
