冬の避難への備えを紹介。寒さへの備えとしては、防寒着・手袋・帽子・カイロ・上履きを用意し、頭からつま先までしっかりと防寒する。また、保温性が高く音もしにくい「多機能アルミ入りブランケット」もオススメ。深部体温が35℃以下になると低体温症となり、死亡するケースもあるという。能登半島地震では低体温症や凍死での死者が30人以上いたという。雨や雪に濡れるとより低体温症のリスクが高まるため、対策としては着替え用に乾いた衣類を用意し、いつでも着替えられるようにすること。また、インフルエンザや胃腸炎などに注意し、マスク・消毒液・ウェットティッシュなども用意する。
