TVでた蔵トップ>> キーワード

「オオアカゲラ」 のテレビ露出情報

今回は福島県白河市の天狗山と日本で4番目に大きな湖の猪苗代湖。春の里山と秋の湖で多様な生物が躍動する。天狗山の標高は626mで、落葉広葉樹と針葉樹で覆われている。緑が芽吹く前の4月中旬にいち早く春の訪れを告げるのがカタクリという植物で、自生するカタクリの群落としては東北最大級と言われている。カタクリを皮切りにキクザキイチゲやショウジョウバカマなど次々と小さな花が咲き始める。5月、天狗山は若葉で覆われ、森には鳥の声が響く。
福島県中央部の猪苗代湖は周囲50.4キロと日本で4番目に大きな湖。11月、湖に注ぐ川を魚が遡上する。秋はイワナの産卵期のため流れの緩やかな場所で卵を産み付ける。秋が深まるとコハクチョウが渡ってくるが、豊かな恵みに支えられて多い時には2000羽以上が飛来するという。春の天狗山と秋の猪苗代湖には多様な命のきらめきがあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月25日放送 2:05 - 2:15 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
栃木県の中禅寺湖は、男体山の噴火によりできた。9月、中禅寺湖の湖畔の森に生息するオオアカゲラやカケスを紹介。10月、中禅寺湖の森が紅葉し、サクラマスが遡上してきた。
戦場ヶ原の湿原に生息するホオアカ、ノビタキ、ノスリを紹介。森では、ニホンザルやイカルが落とした木の実を、アカギツネが食べた。湯川では、マガモが生息している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.