イランの主要な天然ガス施設がイスラエル軍によって攻撃されたと報じられた。斎藤正道氏はイランによる報復攻撃で、天然ガスの価格がより高騰する可能性に言及した。イランとしては戦闘を長期化させ、世界経済にダメージを与え、アメリカに圧力をかける戦術をとっているという。斎藤氏によると、イランでは現体制に反感を抱く国民が多く、ハメネイ師が殺害されたことで体制転換に期待していた。だが、戦闘は長期化し、次男のモジタバ氏が新たな最高指導者に任命された。現時点で公の場に姿を見せていない。斎藤氏はアメリカが戦闘を放棄するよう世界経済に圧力を与えることはイラン経済にも影響を及ぼすことで、いつまでも継続できるわけではないと話す。
