- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 カンニング竹山 宮澤智 酒主義久 田中良幸 山田夏子 岩田明子
今日は日米首脳会談が迫る中、日本がトランプ大統領に艦船の派遣を要求させたニュースを放送する。そこで今日の募集テーマは「アメリカが名指しで支援要請も…日本はどう対応するべき?」。意見は公式LINEから。
- キーワード
- サン!シャイン 公式LINE首脳会談
サンサンクイズ。タイ・アユ・コイ、イラストにない魚は?「イラスト」は、「イ」が「ラスト」であることから、正解は、イが最後につかない「アユ」。
おととし9月の出会いから程なくして佐藤被告は車で事故を起こしたと嘘をついて修理代として行仕さんから86万円を借りた。去年3月、行仕さんから妊娠を告げられ「結婚して一緒に育てたい、でいないなら養育費を払ってほしい」と言われたが受け入れず、その後の話し合いの中で自身のキックボクサーとしての将来が絶たれるなどと恐れて殺害に至ったという。
- キーワード
- 國井梓
キヤノングローバル戦略研究所峯村健司上席研究員が解説。今トランプ大統領が最も懸念しているのは石油価格の高騰、ホルムズ海峡をめぐる状況の中できのう「日本は95%中国は90%多くの欧州諸国もかなりの割合だから彼らのホルムズ海峡の安全確保に協力してほしい」と投稿、駐留する米兵について「日・韓に米兵4万5000人を駐留し守っている」と強調した。きょう未明の投稿では「アメリカは中東におけるイランというテロ政権に対する我々の軍事作戦についてNATO同盟国の大半から関与したくないとの通告を受けた」「軍事的成功を収めたため我々はNATO諸国の支援を必要とせず望んでもいない、最初から必要ではなかった。日本・オーストラリアなどについても同じ」などとスタンスを変えている。艦船派遣要請に対して中国は言及を避け韓国は対応を検討、フランスとドイツは否定的立場だった。峯村氏は「トランプさん自体は同盟国を中心に参加してくれると思っていたらほとんどしてくれない、もう知らないという状況、アメリカももうすぐ撤退できるとしているのである意味ぶん投げてるSNS」だとした。あす迎える日米首脳会談に向け高市総理大臣はきょう出発、あすワシントンで会談を行う。当初は「新たな10%の関税措置」「約87兆円の対米投資」がテーマだったが現在は「イラン攻撃による艦船派遣が焦点か」とされる。峯村氏は「戦後の日米首脳会談の中で一番難しい会談の一つだというのは間違いない。同行筋と議論したがそもそも重要課題が完全に変わってしまい準備も大変、を付けなければいけないのはルビオさんたちは船を出せと強く言ってきていないらしいがトランプさんが何を言うか分からない。ホワイトハウス当局者に聞くといつものカメラの前での2人のやりとりを検討、かつてのゼレンスキーさんのようにボコボコに言われかねないことを考えると高市さんに想定外の質問が来る可能性が高まっている」などとした。また「アメリカ軍であっても日本の拠点から出ることは敵対行為になりかねないのが一つ、あまり知られていないが日米両国の間で事前協議制度があり米軍が日本の基地から出して戦争に関与するなどの時は事前に話をすることになっているため2重の意味で認めたとみられる。海兵隊31部隊らが出るのは間違いなさそう」「G7の中でイランとパイプを持っているのは日本だけ」などとした。日米首脳会談について、レアアース連携などの「経済安全保障」「渡航する船の保険」「自衛隊派遣をめぐる日本の法律」きのう動きがあった「米国産原油の調達」のカードがある。峯村氏は「現段階では艦船派遣が一番日本にとって勘弁してほしい話、あと一つで言うと対米投資をもっと早くしろと言われる可能性があるが人工ダイヤモンド開発などやっていると言えるので強気でいける。始まった時に無茶してくるのがトランプさんなのでカメラ前だけ高市さんが冷静に余計なことを言わずにアピールできるかにかかっている」などとした。中でも重要なカードは「イランとの停戦仲介」だという。
イランとの停戦仲介について。きのう茂木外相とイランのアラグチ外相が電話会談を行い、全ての船舶の安全が確保されるよう適切な対応を求めた。峯村健司は「日本はアラグチ外相とのパイプが太いので茂木氏が直接イランに行って対面で会うべき。
武田鉄矢がニュースの読み解き方を解説。2005年8月、アメリカ・ニューオーリンズにハリケーン・カトリーナが襲来した。防潮堤決壊によって約80%が浸水、推定死者数は1800人以上。水浸しの被災地では発砲事件が頻発し、略奪やレイプも多発していることがニュースとして伝えられた。1ヶ月後に研究者が現場で調査したところ、銃声はガソリンタンクの安全弁が外れた音だったことが分かった。略奪のほとんどは水や薬を店から持ち出し必要な人達へ運び出す市民が協力する姿だった。避難所を調べるとほとんどの人が自然死だったにも関わらず殺人と報告、レイプについて公式な報告はなかった。
この事件を調べたルトガー・ブレグマンによると、人間の本能として必ず悪いニュースを探すという。原始時代に野生動物から襲われないために悪いニュースを心に刻む。これをネガティビティ・バイアスといい、怖がりながら生きる方が危険から身が守れたことが遺伝子に刻まれている。1964年3月、ニューヨーク州で28歳のキティさんが暴漢に襲われ殺害された事件。午前3時19分に悲鳴が響きアパートの窓から住民が「離してやれ」と怒鳴り、暴漢は一旦去るも戻り刺殺された。その後警察が到着するも手遅れだった。ニューヨーク・タイムズは朝刊で「殺人を目撃した37人は警察を呼ばなかった」と報じた。研究家の調査によるとその日は寒い比で多くの住民が窓を閉めていた。悲鳴を聞き外を見た人もいたが外が暗く異変に気づかなかった。少なくとも2人の住民が通報し警察は夫婦喧嘩と思い急行しなかったことが判明した。
ウィリアム・ゴールディングが小説「蠅の王」を描いた。少年たちが乗る飛行機が無人島に不時着し、極限の状態で命をも奪い合う物語。ルトガーはこの内容の事件を探すと、1965年に実際に起こっていたことを発見し、漂着した少年を取材するとトンガで6人の少年が無人島に漂着し力を合わせ全員が生き抜いたことが判明した。
気象情報。
- キーワード
- 台場(東京)
気象情報。
- キーワード
- 台場(東京)
視聴者から寄せられた声を紹介。「停戦の仲介をする」など。
