新年度予算の成立から一夜明け、石破総理大臣は先ほどから記者会見を行い、物価高への対応を進める考えを強調した。総理は、商品券配布問題について改めて謝罪した上で、少数与党の中で予算が年度内成立したことを受け「熟議の国会の成果だ」と強調。また、総理は「賃上げの効果が出るまで物価高への対応を進める」として、ガソリンの支援継続と暫定税率の廃止について「真摯な政党間協議が加速されていくものと承知している」と述べた。高騰が続くコメについては「必要ならばちゅうちょなく、さらなる対応を行う」と強調した。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.