肌寒くなった季節に食べたいのは鍋。しかしすきやきや鍋に使う野菜がピンチ。白菜を中心に値上がりしている。松阪牛よし田では白菜の量は維持しつつ、他の野菜で価格調整を行っている。スーパーでも影響が出ており、なぜ鍋野菜に影響が出ているのか調査した。鍋野菜の価格推移を調べると、10月ごろは鍋野菜が比較的お手頃だったが、11月ごろから上昇し、12月でも白菜は高止まりが止まらない。スーパー担当者によると、鍋野菜の需要に供給が追いつかず価格があがっているという。他にもブロッコリーの価格は430円。ブロッコリーは夏の暑さや少雨の影響で生育不足だという。ベリーベリースープ田町駅前店では野菜スープをメインに提供している。仕入れ値はじゃが芋は2割くらい値上げしているという。野菜の価格に合わせ仕入先を変えるなど工夫しているという。
