宮市兄弟思い出の品がある2階の屋根裏部屋を案内する父・達也さん。これまで所属したクラブのユニフォームなどが保管されていた。宮市選手はヨーロッパに渡った10年のうち、4度の選手生命に関わる大怪我を経験しながら何度も蘇った不屈のJリーガーだという。そんな宮市選手のホームビデオの中から、達也さんが実況したい映像を選考。1つ目は、小学校5~6年生の映像を実況した。5年生の時は野球のピッチャーとして活躍していて、達也さんは野球選手になってほしかったのだと明かした。だが、宮市選手はサッカーの実力が評価され、各カテゴリーの代表に選出されるまでになったという。
