今シーズン日本人メジャーリーガーのホームラン数が非常に多い。8月2日時点で大谷翔平、岡本和真、村上宗隆が24本。鈴木誠也が18本、吉田正尚4本と94本。すでにこの時点で昨年の91本を超えた。岡本和真(ブルージェイズ)は大谷を超える日本人ルーキー最多の24本塁打。そんな岡本がブルージェイズの本拠地トロント・ロジャースセンターで放った一発は最上階の5階席まで届いた。さらに打撃以上に注目されているが守備。松井稼頭央によるとメジャーではサードは守備の花形とされており、レギュラーで活躍しているだけでも凄いことだという。松井は岡本の天才的な守備を視野の広さなどを分析、説明をした。
